ビスケットの缶

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静寂

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静寂。
夏休み最後のキャンプにセコイヤ国立公園へ。

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by cinnamonspice | 2018-08-16 08:43 | まいにちのこと | Comments(0)

自由になる

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久しぶりにクッキーを焼きました。シンプルな素材で作るクッキーは家で作るのがやっぱり美味しい。

 羽生選手の「SEIMEI」や「オペラ座の怪人」の振り付けで有名なシェイリーンボーンさんのJapan Timesのインタビューを読みました。プログラムを作って行く過程が眼に浮かぶようでワクワクする内容でした。2人で物語を紡ぐように最初から最後まで一瞬一瞬の意味アイディアを出し合ってシェアしたとのことでした。
 プログラム最後のドンドンという音とともに始まるステップ(コレオシークエンス)では、羽生選手がすべての邪悪なものを退治していく光のようなもので、たちこめる全ての雲を取り払って光を取り戻す。そんな風に視覚的にプログラムを作り上げた。という言葉にまさに私たちが「SEIMEI」のあのシーンで見えた景色そのもの、と心が震えました。シェイリーンさんは本当に心が豊かで、美しい景色を心にたくさん持っている方なんだなと思いました。
 このインタビューの中でも話されていた、2016年に放送されたシェイリーンさんがフィギュアスケートに打ち込む子供達に授業をする「奇跡のレッスン」という番組も見ました。表現するのが苦手な子供達に自分を表現することを学んでもらう、というとても素晴らしい内容でした。
 レッスンの中で、表情が固い女の子たちに、シェイリーンさんは髪を解くように促します。最初「本当に髪解いていいの?」というような表情で戸惑っていた子供たちが髪を解いてどんどん自由に解き放たれて行く様子がすてきでした。言葉ではなくてちょっとしたことで子供たちは心を開くんだなと目からウロコが落ちる思いがしました。普段やってはいけないと言われていることをやるのってワクワクするし枠を取り払うようで子供たちは大好きなんですよね。
シェイリーンさんのレッスンから、「子供たちは愛を受けたら愛で返す」、そんな姿を見せてもらった気がします。スケート愛、家族愛、友達への愛。たくさんの愛を胸の中に取り込めたら、今度は外へ表現することができるのかもしれません。愛があったら辛くても前に進めるのかもしれません。知れば知るほど、ポジティブで愛の光に溢れるシェイリーンさんという人の魅力を知るような思いがしました。

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今日の羽生くんおすすめプログラム

2018 年 Stars on Ice "DREAM"


ジェフリーバトルさんによる振り付けの平昌オリンピック女性フィギュアスケートメダリストたちのプログラム。
やわらかな女性ボーカルとザギトワちゃん、メドベデワちゃん、ケイトリンちゃん3人の三者三様のスケーティングが美しくて夢を見るようなプログラムです。個人的な印象ですが、ザギトワちゃんは美しい優等生なでも存在感のある滑り、メドベデワちゃんはのびやかな自分の空気をもった(表現力のある)滑り、ケイトリンちゃんは気品のあるエレガントな滑りで、どの滑りもとても魅力的です。このプログラムでメドベデワちゃんが髪をほどいていて、髪が風になびく様子もやわらかな女性らしい空気を作っていて印象的です。3人のコスチュームもピンクのグラデーションになっていて、ザギトワちゃんはフューシャピンク、メドベデワちゃんは少しスモーキーなピンク、ケイトリンちゃんはベージュに近いベビーピンク(でしょうか)、それぞれに似合う色合いが選ばれています。何より3人が一緒に滑る姿は本当にただただ美しい、贅沢な時間です。空気までも甘く、ふんわりと包み込む春の風のように、シェイリーンさんの「氷上の上では自由」という言葉を思い出すような見ている人の心も自由に解き放たれて雲の上にいるような気持ちになるすてきなプログラムです。


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by cinnamonspice | 2018-08-09 14:24 | 今日のおやつ | Comments(0)

魚の気持ち

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アイスカフェラテを冷凍庫で少し凍らせてスプーンで砕いて飲むコーヒーフラペチーノ風。
飲み終わるころにはひんやり。

 魚には失礼かもしれないけれど、魚を正面から見ると面白い顔をしているなとベタを眺めていると思います。目が両サイドについていて、口がムとなっているのがなんとも愛嬌があって思わず笑ってしまいます。魚にまぶたはないのだろうけど、二匹のうちのこの子のほうは水色のアイシャドーをしたような顔をしていて、男の子だけどおしゃれです。
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 ベタは東南アジアの沼や池に住むそうで、泳ぐのが下手だそうで、立派な尾ひれがついているのに小さなうちわのような形の胸びれを一生懸命動かして方向転換しているのもいじらしく感じます。人懐っこくて、エサをくれるのがわかるので人が来ると、「エサをおくれ、」と寄ってきます。小さいけれどいじらしい、のんびり泳ぐベタを眺めると時間を忘れてしまいます。
 ゆったりと泳ぐベタを見ていると、魚は水がないと生きられないという当たり前のことが不思議に思えてきます。狭い水槽の中で水がないと生きれないなんて不自由な気持ちがするけれど、海でシュノーケリングをしてみると、「人間も空気がないと生きられないじゃない」、逆に魚にそう言われているような気持ちなります。宮崎駿監督が今度映画化するという「君たちはどう生きるか」の本を改めてお兄ちゃんと弟くんと読んでいます。主人公のコペルくんの名前の由来になったコペルニクスの「地動説」。ものの視点を変えて見ると世界はいろんな風に見えて面白いですね。




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by cinnamonspice | 2018-08-04 05:05 | こども | Comments(0)

夏休みの過ごし方

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お友達とレドンドビーチに行きました。
近くまでイルカが泳ぎに来ていて感動しました。
そこにいたイルカを見つめる人たちみんなでいっすおに幸せを共有しました。

 皆さんはどんな夏をお過ごしですか。
2ヶ月に渡る長いアメリカの夏休み。アメリカでは働くお母さんの多いので夏休みは子供をサマーキャンプに入れて働くお母さんが多いですが、今年はお兄ちゃんと弟くんは特にサマーキャンプに入れませんでした。いつも宿題などで慌ただしい日々を過ごしているので、ゆっくり夏休みにしかできないことをして過ごしてもいいねとだんなさまと決めました。お兄ちゃんたちにも、せっかくだから自分が興味があることについて本を読んだり、調べたりするのもいいよね、と話しました。
自分の好きなことを追求する。絵をかくのが好きなら好きな画家を見つけてデッサンを真似したり、映画が好きなら、好きな映画監督を見つけてメイキングの本を読んだり、ピアノが好きなら好きなピアニストの曲を聴きこんでみたり。羽生くんのプルシェンコやジョニーウィアーのように、好きな人を見つけるというのは大きな一歩になるのだと思います。その人に惚れこんで、その人の演技を目に焼き付けて、真似をしてみる。そこからいろんな道がはじまるように思います。この夏の間に、自分の好きなものをひとつでも見つけてくれたらいいなと思います。

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今日の羽生くん

2016年 NHK杯 FS"Hope & Legacy"



 羽生くんのプログラムの中で、"Hope & Legacy"は特に試合ごとにジャンプ構成も違うことが多く(最高難度の構成ゆえに)イナバウアーの仕方や最後のポーズも異なってその試合ごとの空気を楽しめるプログラムです。NHK杯の演技は、ふわふわと重力を感じさせない軽やかなスケーティングやしなやかな上半身の動き、やわらかな表情がとびきり美しく世界最高得点を出した世界選手権のときとはまた違う魅力のある大好きなパフォーマンスです。見ていると透明感のある妖精のような羽生くんが、魔法を使って次々と私たちに美しい自然の景色を見せてくれるような気持ちになります。
 「エレガンスさと強さと両方を持っている」、ユーロスポーツの解説も演技終了後の羽生くんの「あと少し」やKiss&Cryの様子も大好きな試合です。マイナスイオンあふれる羽生くんの演技で涼んでください。

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by cinnamonspice | 2018-08-01 11:28 | まいにちのこと | Comments(2)

旅の思い出

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この夏、日本から遊びにきてくれた義父母よ行ったヨセミテ、セコイヤの旅のフォトブックをShutterflyで作りました。今回はハードカバーでマットの表紙を選びました。以前から利用しているShutterflyのフォトブックのサービスも、デザインもクオリティもだんだんよくなってきて、なかなか満足のいく仕上がりになりました。義父母へプレゼント、喜んでくれるといいな。
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今日の羽生くん

2011年 四大陸選手権 SP"White Legend"


 この"White Legend"の羽生くんは16歳ながら大人っぽくて色っぽさもあります。少年と青年の間の繊細な空気をまとったこの透明感、うっとりと見入ってしまうほど美しさがあります。
 冒頭のトリプルアクセルは空へ飛んでいきそうな高さ、白鳥のように軽やかで印象的です。中盤のリンクぎりぎりのジャンプも、体中から精一杯さが伝わってみる人の胸をうちます。
白鳥の湖をアレンジしたプログラム、ソチのオリンピックのエキシビションでも演じましたが、本当にこの年でなんて色っぽいんだろうと思います。このときにしかないきらめき、儚さ、そんな美しい瞬間が詰まった見るたびにため息がこぼれるプログラムです。涼やかな透明感あふれる羽生くんで涼んでください。

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by cinnamonspice | 2018-07-27 10:38 | まいにちのこと | Comments(0)

エンジェルス戦へ

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大谷選手を応援しようと、友人家族とエンジェルス対アストロズの試合に行きました。前回来たのはイチロー選手と松井選手の試合だったからどれだけ前か、わかってしまいますね。(汗)
野球は詳しくないので、大谷くん&エンジェルスファンの友人の解説付きで見ました。贅沢。今回で野球の審判のことは"Umpire"ということを初めて知って子供たちに笑われたけれど、サッカーはレフリー、フィギュアスケートはジャッジとなんでこんなにいろいろな呼び名なの?
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この日は子供たちはトラウト選手のユニフォームシャツがもらえる日だったのでお兄ちゃんも弟くんもさっそく着てにわかエンジェルファン気分です。これでみんなと心はひとつ。
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試合の前に上にステーキをトッピングしたボリュームたっぷりのナチョスをつまんで。
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来た来た〜
大谷選手は5番目の打者で登場。(こういう表現であってるかな。)
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試合はホームランも出てエンジェルスが14対5で圧勝。ビールも美味しい!
みんなでわーわー言ってすっきり、夏休みらしい一日でした。

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by cinnamonspice | 2018-07-24 05:47 | まいにちのこと | Comments(0)

夏を感じる日

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週末、友人家族と夕方のTopanga Beachへ。
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日中のビーチは暑いけれど、夕方は風も心地よい。(じっとしてると肌寒いくらい)
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友人のだんなさんはサーフィン、子供はフリスビーとサッカー、私たちは海を眺めてのんびり。
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日がくれたらシーフードの「Reel Inn」というお店へ。
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シーフードマーケットとレストランを兼ねたお店は長い列ができる人気店でした。
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友人のお勧めのマグロの炙り(外側だけ軽くグリルした)絶品でした。今度はわさび醬油を持参しようとみんなで一致団結。ストリングライトの下コロナビールと、夏を感じる1日でした。

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+今日の羽生くん

2015年 FaOI Makuhari / U2 "Vertigo"


Rockなかっこいい羽生くんをもうひとつ。
2011年シーズン当時16歳のエキシビションのプログラムをFaOIで再演したときのもの。16歳で大人っぽいかっこいいプログラムをやっていたんだなぁと思います。羽生くんはジュニア時代などの昔のプログラムもこうして再演したりしてとても大事にしていてプログラムに対する愛情を感じます。当時はあどけなさが残っていたけれど、20歳になってしっかりなじんだ感じがして、同じプログラムでもその歳その歳の魅力を感じることができます。
日本も猛暑が続いているみたいですね。かっこいい羽生くんと涼しいアイスリンクの空気をお楽しみください。



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by cinnamonspice | 2018-07-18 05:16 | まいにちのこと | Comments(0)

戦略

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ヨックモックの夏限定のものかな?缶もかわいい。
よく冷やしていただくホワイトチョコが繊細で夢のように美味しい。

 夏休みが始まって一か月近く。卒業式もずいぶん前の出来事のように思えます。
 じいじばあばが遊びに来ていた時、学校の話をしていて、ふと思い出したのが討論の授業のことでした。
先輩ママさんから耳にはしていましたが、アメリカではDebateの授業があって、それが結構大切なんだとか。
私が学生のころには日本ではそういう授業はなかったので、いまいちぴんと来ないものでしたが、お兄ちゃんから話を聞いて8年生からそういう授業があるのだと知りました。
 8年生のある日、お兄ちゃんが珍しく元気なく学校から帰ってきたので理由を聞くと、Debateの授業が難しい、とのことでした。あまり話したがらないお兄ちゃんに、どう難しいのかとしつこく聞いてみると、どうも、お兄ちゃんのクラスでは二人の子が意見を主張するのが得意で、その子たちがぐいぐいと二人だけで話しを進めてしまってそのスピードが速すぎて議論の中に入っていくタイミングがつかめなくて発言ができない、とのことでした。アメリカでは発言をしないことはそこにいないことと同じということを聞いたことがありますが、Debateのクラスで発言をしないということはやはり成績も下げられてしまうようでした。英語が第二言語なお兄ちゃんにはなかなかハードルの高いクラスになります。がっくりとうなだれるお兄ちゃんを見ていて、よし、一緒に戦略を考えよう、ということになりました。
 サッカーのようなスポーツでも役割分担があって、フォワードはぐいぐいと攻めてシュートをうつ人、でも、それだけではないですね。ボールを運ぶミッドフィルダーもいて、指示を出すキャプテンもいて、みんなそれぞれが大切な役割を担っています。お兄ちゃんにもそういう話をしてみました。お兄ちゃんは性格上アグレッシブに攻撃するタイプではないので、「あなたがその役割をやる必要はないんじゃないかな、」そう言うと、ちょっと肩の荷が下りたようでした。意見をまとめる人、大きな意見を出した人の補佐をする人、そういう人も必要なんだと。
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今日は36℃まで上がって人も犬もグッタリでしたが、モカを洗ってスッキリ。

 以前、宇宙飛行士(JICA)の訓練のドキュメンタリーを見たときのことを思い出しました。宇宙飛行士を目指す人たちの選考のとき、いろんな専門的な知識、技術も必要ですが、実はリーダーシップや協調性というようなものも重要視されるのだとか。選考する人たちは、シュミレーションでわざと宇宙ステーションやシャトルで問題が発生させて、そのときそのチームのメンバーがどうやって解決するのかそれを見ているだというのを聞いて、とても心に残りました。お兄ちゃんにも、先生はきっと強い意見を出す人だけを見ているのではなくて、その議論をどうすすめるか、議論の正解を見つけることよりも、対立する意見が出たとき誰がどう議論を促して、どう意見をまとめるかも見ているんじゃないかと伝えました。
 その翌週、Debateのクラスがあった日の帰り、お兄ちゃんの笑顔を見て親子でハイファイブしました。ひとつお兄ちゃんと山を乗り越えたようでうれしい出来事でした。

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今日の羽生くん

2017年 FaOI 新潟 SP 「ショパンバラード1番」/EC 「パリの散歩道」


 2017年の新潟でのFaOIの映像は、ドキドキするくらいSPでは情感豊かな滑りとアンコールでのパリの散歩道のステップはギターの音色と一つになってロックコンサートのようにノリノリでかっこいい羽生くんが印象的です。個人的にパリの散歩道の後半のステップを踏むところが好きなのですが、この日はギターの生演奏がライブ感を引き出して羽生くんのパリの散歩道のステップの中でも一番好きと言ってもいいパフォーマンスです。
 FaOI 2018も無事終わりましたね。今までアイスショーを見ることもなかったのですが、今年は各地の放送をしていただけたこともあってショーの様子を見ることができて幸せでした。
 7/1からフィギュアスケートは新シーズンの始まりということで、羽生選手の新しいプログラムが今から楽しみですね。Sing, Sing, Singのようなノリのいいジャズのも見てみたいですし、FaOIの新潟公演のときもそうですがロックなのも羽生くんはとても合うと思うので、Let's go crazyのようなノリノリなプログラムも見てみたいな。なんて、妄想は膨らむばかりです。公開練習が楽しみですね。
 オリンピック二連覇をして、現役を続けてくれる羽生選手に感謝の気持ちです。ルールも変わる今シーズン、どんな戦略で魅せてくれるのでしょう。羽生選手の健康とさらなる活躍を祈っています。


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by cinnamonspice | 2018-07-07 13:56 | 今日のおやつ | Comments(0)

お別れのとき

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じいじばあばが日本へ帰って行きました。
あっという間の10日間。
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「ばあば、どこかなー」
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小さい頃に犬に噛まれてから犬が苦手なお義母さんとモカのことが心配でしたが、私たちの心配をよそに仲良くなって、モカはお腹を見せて抱っこされるほどに心を許していました。

 学校でお見送りに行けなかった弟くんは、「さみしい。」と失恋したみたいに食欲もなくずっとため息ばかりこぼれます。
ばあばたちのお見送りから家に帰ったお兄ちゃんは、「じいじばあば、今日はお昼寝から起きて来ないなー」と自分に言い聞かせるようにぶつぶつ。でも、夜には諦めたのか「じいじばあばが来てくれたのが夢みたいだね。みんなで同じ夢を見てたみたい。」とつぶやいていました。
みんなでやったトランプ、ババ抜き、七並べ、モノポリーゲーム、たくさんの思い出がめぐります。また会える日まで

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by cinnamonspice | 2018-07-06 14:09 | まいにちのこと | Comments(0)

夏の旅 Yosemite 6

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自然に溶け込むように立つThe Majestic Yosemite Hotel(旧:The Ahwahnee)
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重厚感のあるインテリアもすてき。
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ヨセミテ最後はYosemite Fallsへ。
水量もあってなかなかの迫力。
さよならヨセミテ、また今度。


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by cinnamonspice | 2018-07-06 03:40 | まいにちのこと | Comments(0)