ビスケットの缶

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四大陸選手権 エキシビション

最終日はエキシビションへ。
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はじめてのエキシビション。試合と違って照明が控えめなので、会場が寒くかんじました。
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強烈なインパクトとともに盛り上げてくれたのはキーガンメッシング選手。
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ジュンファン選手も魅せてくれました。
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男子シングルスの登場シーン。
宇野選手は怪我もあったせいか、みんなちょっと疲れてたのかな。
最後、スケーターの皆さんが観客にTシャツを投げてくれたのですが、なんと、偶然キャッチするというサプライズ!
最後まで楽しませてい


by cinnamonspice | 2019-03-07 08:07 | まいにちのこと | Comments(0)

四大陸選手権 番外編

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四大陸選手権の男子のフリーの帰りは、一緒に見に行った友人とフィギュアスケーター撮るの下手くそ選手権で盛り上がりました。
いい写真を撮ろうとしてるのに、写ってるのはお尻だらけ。(笑)
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宇野くんのお尻を撮ろうとしたわけじゃないんだけど。(汗)
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宇野くん、危ない〜!

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手が〜
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樋渡くんのホラーなウォーミングアップ。

フィギュアスケーターを撮るのって本当に難しい。いつも素晴らしい瞬間切り取るスポーツカメラマンの方に頭が下がります。

by cinnamonspice | 2019-03-04 06:32 | まいにちのこと | Comments(0)

四大陸選手権 男子FS

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四大陸選手権、3日目は男子FS。
この日は会場にアダム リッポンが来ていました。ああ、ハンサム、ハンサム。(笑)
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友野選手は今回はジャンプが調子が悪そうでしたね。FSのリバーダンスは後半のステップで魅せてくれました。友野選手の思いが伝わるステップに会場もぐんと熱が上がりました。
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個人的に楽しみにしていた樋渡選手は羽生選手リスペクトを感じる衣装で。この日も魂のこもった滑りで会場を盛り上げます。地元アメリカだけあって、ものすごい人気でした。
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田中選手は冒頭の4回転サルコーを決めて気迫のこもった演技でした。長身がジャンプも大きく見えて迫力がありました。
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宇野選手は怪我の影響か試合前の6分間練習もほとんどジャンプを飛びませんでしたが、その間も誰よりもすごく集中しているのを感じました。「気迫」の演技でしたね。去年の全日本からすごく大人っぽくなったように感じます。
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ジェイソンブラウン選手は4回転サルコー惜しかったですね。でも、他はやはり全て美しい選手。バレエジャンプとスピンが本当に素敵です。
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ジュンファンくんは今シーズンSPもFSもレースを用いた衣装も似合っていますね。フリーのロミオ&ジュリエットはファンが多いようで、ジュンファンくんがリンクインするときに「ジュリエーッ!」という男性の掛け声がかかって思わずニヤリでした。演技中も思わず「ジュリエーッ」待ちに。
しなやかな身体の使い方が羽生選手を思い出させる本当に楽しみな選手ですね。
男子の演技を見てると羽生選手の演技が見たくなって泣きそうになりました。
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宇野選手、怪我を押しての優勝おめでとう!

四大陸選手権の男子女子の試合を見ていて、試合で勝つのは練習してきた技術はもちろんですが、それよりも精神力なんだと感じました。

by cinnamonspice | 2019-03-03 11:39 | まいにちのこと | Comments(0)

四大陸選手権 女子FS

2日目は女子のFSへ。
FSではブレイディテネル選手の「ロミオ&ジュリエット」と紀平梨花選手の「ビューティフル・ストーム」が個人的に好きなので楽しみにしていました。
今回もテネル選手の演技最初の睨み、写真に撮れませんでしたが凄みがあって気迫がかっこいい。彼女のロミジュリはオータムクラッシックでも見ましたが、改めて見て、ロミオでもなくジュリエットでもなく、物語の世界観を見事に表しているんだと感じました。
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紀平梨花選手の演技は美しくてかっこよかった。「ビューティフルテンストーム」、曲も振り付けも衣装も大好きです。試合本番で3Aが決まった瞬間、一気に会場もテンションが上がりました。
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紀平選手、逆転での優勝、おめでとう。そして三原選手も入って嬉しい!
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表彰式の後、一人一人のファンに写真に応える紀平選手と三原選手。みんな幸せな気もちに包まれました。
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本当に天使な三原選手。
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そして、帰りもう一つサプライズがありました。
会場を出たところにマライアベル選手が!
ツーショットをお願いしたら快く撮らせていただきました。本当に実物も天使なマライヤ選手。
今回は表彰台は乗れず残念でしたが、マライヤ選手のSPの演技はみんなの心に残る忘れられない感動的な演技でした。演技一つで人を幸せにできるフィギュアスケートって素晴らしいなと思った瞬間でした。

by cinnamonspice | 2019-03-03 10:08 | まいにちのこと | Comments(0)

3月。

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気がつけばもう3月。
本当に月日が経つのが早いです。
写真はもう随分前にも感じるバレンタインデーに作ったクッキー。バニラクッキー×ホワイトチョコ、ココアチョコ×ミルクチョコ、バニラクッキー×ホワイトチョコにドライストロベリーを砕いたもの。ホワイトチョコにドライストロベリー酸味がアクセントになって新鮮でした。
このあと少し2月を振り返ります。

by cinnamonspice | 2019-03-03 05:06 | 今日のおやつ | Comments(0)

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日本では、横浜の赤レンガ倉庫でアイススケートをしました。

時差ボケも良くなり、日常が戻ってきました。
日本から帰って数日たったころ、ハイスクールのお兄ちゃんが、
「昨日、僕ベッドの中でどうしてたと思う?」
と言いました。
不意な質問に???の私に、
「僕、泣いてたんだよ。
じいじとばあばに会いたいなーって。
日本にいたのが夢みたい」
幾つになっても変わらないお兄ちゃんです。
弟くんも、
「日本に住みたいなー」
と言う呟きもやっと少し減ってきて、みんな日常へと戻ってきました。
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チームブライアンならぬチームシナモン(笑)

by cinnamonspice | 2019-01-16 00:09 | こども | Comments(0)

ただいま

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 アメリカに戻りました。
 家に帰ってほっとしたのもつかの間、空港から家に使ったUberにお兄ちゃんがiPhoneを置いてきたと言うので大慌て。(なんとか返ってきました。)
 飛行機は午前中着でしたが、お昼も食べる時間もなくそんなことをしてたら気がついたら日が暮れて、モカや魚たちも預かってくれていた友人宅からピックアップを済ませたら1日が過ぎていました。ふう。長い1日でした。
でも今年は私はおみくじが大吉だったし何はともあれ一件落着。

by cinnamonspice | 2019-01-06 14:23 | 今日のおやつ | Comments(0)

Thanksgiving 2018

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今年も我が家のサンクスギビングは好きなものをあれこれつまみながら食い倒れがテーマ。
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前菜はチーズをあれこれとスモークサーモンのマリネ。
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きのこのスープ
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メインはバジルソースを添えたラムチョップ。
我が家はターキーは焼きません。(ターキーはいつもお友達の家でごちそうになるのが定番です。笑)
家ごはんは帰りの心配もないのがうれしい。
駆け足で過ぎていくホリデーシーズンはサンクスギビングで一息いれてまた走り出します。
翌日はBlack Fridayの買い物へ。
今はオンラインでも済ませられるけれど、お祭り的イベント気分で長い車の列、人の波を縫いながら出かけました。
町はサンクスギビングから一夜明けてクリスマス一色に染まります。
モールの大きなクリスマスツリーや電飾のデコレーション、この季節ならではのきらきらとした空気を感じながらのお買い物が楽しみの一つです。
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by cinnamonspice | 2018-11-28 12:13 | まいにちのこと | Comments(0)

余韻

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クリスマスのオーナメントはいろんな人の夢を映して輝くシャボン玉のようで、眺めているだけで幸せな気もちになるので、蚤の市で見つけるとついつい買い求めるアイテム。
特にヴィンテージのものは、今のものにないのんびりとした空気が魅力的です。
静かな雪の夜(クリスマスイヴかな)を描いたクリスマスオーナメント。しんしんと積もる雪と、それを照らす月と星。とても静かだけど美しい風景を描いたオーナメントです。

 羽生選手のロステレコム杯での優勝の余韻からまだ抜け出せずにいます。羽生選手の演技は、みんなに夢を見せてくれるようなところが見る人を惹きつけるように思います。シーズンを通じて同じプログラムを滑るけれど、試合のたびに違う輝きを見せてくれるプログラムは夢のような時間です。
 今季世界最高得点を出した美の結晶のようなSP「Otonal」、指の先まで魂のこもった芸術的なFS「Origin」、怪我という苦しい出来事もあったけれど、表彰式の羽生選手の表情を見て、怪我をおしてもどうしても羽生選手が滑りたかったロシアの地でつかんだ優勝を喜びたいという気持ちになりました。 
 このロステレコム杯で、かつてライバルだったプルシェンコさんのプログラムの曲で滑る羽生選手のFS演技をを、ヤグディンさんが解説席でタラソワさんと祈るように見守る動画を見て、とても心温まる思いがしました。それだけでなく、観客席の”We are always together with you”のバナーや、”Yuzu we love you from all over the world”のバナーなど、羽生選手は日本だけでなく世界中から愛されていて、その愛でファンをはじめタラソワさんんもヤグディンさんもプルシェンコさんも、スケートを愛する人がみんなが手と手をつないでいるような、目に見えない絆のようなものを感じました。競技なのに、羽生選手の演技を見る人々はみんな国境を越えて言葉にしなくても「愛」という連帯感で繋がっている、そんな感動的なFSでした。
 今は周りからいろんな声があって、いろいろ考えることがあるかもしれないけれど、そんな周りの雑音に惑わされることなく(羽生選手は自分の道をみつめてベストな選択をしてくれると信じていますが)どうか怪我をきっちり治して(その先の人生にも関わる怪我ですから)休む試合はきちんと休んで万全な状態で戻ってきてくれることを心から願っています。ファンの願いは羽生選手の幸せですから。
by cinnamonspice | 2018-11-20 10:08 | すきなもの | Comments(2)

Bohemian Rhapsody、カリスマ性について

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週末は結婚記念日をお祝いしました。
気が付けば一緒に連れ添って17年、という年月が過ぎていました。
24本の大きなバラの花束をいただきました。(だんなさまがレジに並んでいたら、おばさまたち3人に、褒められたのだと得意げでした。)
バラの花を見ていると、一本一本それぞれに泣いたり笑ったり、あっという間でしたがとても重い17年でした。

記念日にはQueenの映画「Bohemian Rhapsody」を観てきました。
映画としては賛否分かれるようですが、中学生以来のライトファンの私には、型破りな奇跡を起こしていくQueenというバンドの道のり、ヴェールに包まれたようなフレディ マーキュリーについて目の前に広げて見せてくれるようで、とても胸が熱くなりました。
ボヘミアン ラプソディーが生まれた奇跡のような瞬間は、扉を蹴り破るような爽快感がありました。そして、ラストのLive Aidのパフォーマンスでは、ボヘミアンラプソディーの歌詞が、改めて胸にしみました。最後7万人の観客と歌うWe are the Championsには、歌詞に込められたフレディマーキュリーの愛に気づかされて目の奥が熱くなりました。思わず映画を見ていることを忘れて、体感しているような感覚になりました。

 映画では、フレディ マーキュリーという人のとびぬけたカリスマ性が印象的ですが、でも、そんなフレディ一ひとりではQueenという魅力的なバンドにはならず、一人一人のバンドメンバーのピースが集まって化学反応のようにして奇跡ができたんだと感じたのもおもしろい発見でした。
 そんなフレディのカリスマ性について考えていたとき、思い出したのは羽生選手のことでした。
カリスマというのは作られるのではなく生まれもったものだということ。フレディ マーキュリーのライブを見ていると、レコード(CD)のパフォーマンスは始まりであり、ライブで完成されるのだと感じます。Queenに伝説的なライブがあるように、羽生くんのプログラムも試合ごとに異なり、いくつもの伝説的な試合(2012年のニースや、2015年のGPFのSEIMEIをはじめ)があるのもそうしたカリスマの共通点のように思います。パーフェクトな演技だったから伝説なのではなく(最高得点を出したということだけでなく)、ニースの試合のラスト指を突き上げるしぐさやそのあとの涙、2015年のGPFのSEIMEIの最後印を結ぶしぐさなど、一時も目が離せないそういう人がカリスマなのだと。フレディー マーキュリーも羽生くんも、ほかの人が同じ格好で同じようにパフォーマンスをしても決して真似できるものではなく、そんな類まれな才能に恵まれた人たちに出会えた私たちはなんて幸せなんだろうという気持ちになります。
 羽生くんのグランプリシリーズ第2戦ロステレコム杯もいよいよ今週、また奇跡の舞台を見せてもらえると思うと今からわくわくします。

+++
Queenといえば

2015年のグランプリファイナルのエキシビションでのワンシーン。
ファンの方が撮ってくれた町田樹選手のエキシビションのプログラムへのオマージュ?の貴重な羽生くんのエアギター。
羽生くんはエキシビションまで目が離せないんですよね。(魅せてくれますね。)
by cinnamonspice | 2018-11-14 07:48 | まいにちのこと | Comments(2)