ビスケットの缶

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夏の旅 Yosemite 6

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自然に溶け込むように立つThe Majestic Yosemite Hotel(旧:The Ahwahnee)
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重厚感のあるインテリアもすてき。
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ヨセミテ最後はYosemite Fallsへ。
水量もあってなかなかの迫力。
さよならヨセミテ、また今度。


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by cinnamonspice | 2018-07-06 03:40 | まいにちのこと | Comments(0)

夏の旅 Yosemite 5

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Yosemite最後の夜。
ロビーではピアノの生演奏がありお酒を傾けながら時にはみんなで歌ったりとてもアットホームな雰囲気で素敵でした。(カントリーロードだったかな?)
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廊下ではチェスをする宿泊客も。(ボードゲームを無料で借りることができます。)
みんなそれぞれに心地よい時間を楽しんでいました。
19世紀に建てられたというロッジはミュージアムに泊まってるような気持ちになります。
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翌朝はダイニングで朝食をいただきました。
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国立公園のロッジにいることを忘れるほど丁寧な接客と暖かなもてなしで一番美味しい食事でした。(量は一皿で2人分ぐらいありましたが。笑)

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by cinnamonspice | 2018-07-04 07:52 | まいにちのこと | Comments(0)

夏の旅 Yosemite 3

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Tuolumne Meadowsの後は、さらに1時間ほど車を走らせて、その先のMono Lakeに初めて行きました。火山性の火口湖とのことですが、とてつもない大きさで海?と圧倒されます。
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番組イッテQでイモトさんが訪ねていたTufa。
Tuolumne Meadowsが世界の始まりなら、ここは世界終わりのような朽ちたような不思議な景色が広がります。
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水は海水より塩分が高いアルカリ性とのこと。
年々干上がっているようで、湖面が後退して不思議な形の石灰石が姿を見せているようです。

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by cinnamonspice | 2018-07-02 08:50 | まいにちのこと | Comments(0)

夏の旅 Yosemite 2

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翌日は5時半に起きて、冬のあいだクローズするTaioga Rdへ。Tuolumne Meadowsを目指しました。
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魚が泳ぐ冷たい雪解けの水、青々とした湿原、生命力に満ちた世界の始まりのような場所。
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リボンのように曲がりくねった小川。大きな自然にゆったりと心も大きくなります。

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by cinnamonspice | 2018-07-02 01:13 | まいにちのこと | Comments(0)

夏の旅 Yosemite 1

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セコイヤ国立公園には一泊して、ヨセミテ国立公園へ移動しました。トンネルを抜けるとこの景色。
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まずはBridal VeilFallのトレイルへ。水量もあって迫力があります。
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迫り立つプリンみたいな岩山。青々とした草原と岩山の白のコントラストが美しい。
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これまでヨセミテにはキャンプでしか来たことがなかったので、はじめてロッジに泊まりました。BigTrees Lodgeというロッジは、せり出したベランダ印象的なコロニアル様式が美しい建物。
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ベランダと通路を兼ねていてポーチのような感じ。開放感があってくつろげます。
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部屋の中もアンティークそのもの。猫足のバスタブと真鍮のシャワー周り。
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カーテンの花柄も乙女感たっぷりのアンティーク。アンティーク好きにはたまりません。
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この日は遅くなったので、買ってきた一羽まるごとのグリルチキンを分けてサラダと簡単なおつまみで部屋の前のデッキで夕飯にしました。
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by cinnamonspice | 2018-07-01 10:25 | まいにちのこと | Comments(0)

夏の旅 Sequoia 2

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今夜の宿は以前も泊まって雰囲気が良かったWuksachi Lodgeにしました。人気なので早めに予約が必要です。
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国立公園は早朝と夕暮れが言葉にならないほど美しいので、ぜひ頑張って公園内に泊まることをおすすめします。
家族だけだったら我が家の場合キャンプですが、今回はじいじばあばが一緒なので、豪華に。(笑)
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ディナーのレストランを外のデッキで待ちました。ひんやりとした澄んだ空気が気持ちがいい。
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朝はロッジの脇で鹿たちに会いました。家族連れ、朝ごはんでしょうか。
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私たちも朝ごはん。
ビュッフェなので、色々と。国立公園内の食事は美味しいとは言えませんが、とりあえず不自由なく食べられるのでありがたいです。
コーヒーは蓋つきのカップが置かれていて、持ち帰れるようになっていて、散歩にも便利で心配りがありがたいです。
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朝ごはんが済んだら、General Grantの木を見にトレイルへ。この迫力。トトロが出てきそう。
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巨大なジャイアントセコイヤの倒木の中を歩くこともできます。木に包まれてるような安心感。
自分がコロボックルになったようなきもちになります

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by cinnamonspice | 2018-07-01 08:07 | まいにちのこと | Comments(0)

夏の旅 Sequoia 1

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日本から義父母が遊びに来たので、セコイヤ国立公園とヨセミテ国立公園に行きました。
まずは入り口入ってすぐのTunnel Rockの大きさにびっくりしてもらって。
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樹齢3200年のセコイヤ杉、General Shermanを前にすると、自分の小ささを感じます。命が溢れるよう。
ジャイアントセコイヤを初めて触ったら(General Shermanは触れません)、毛むくじゃらで柔らかくて、牛とか動物を触ってるようなほかの木にはない不思議な感触でした。
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子供たちは木があったらいつまででも遊べそう。
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ジャイアントセコイヤの年輪を念入りに見つめるおじさまも負けずといい味がありました。それにしてもこの切り株、この年輪!
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ここでは鹿たちに会いました。

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by cinnamonspice | 2018-07-01 07:47 | まいにちのこと | Comments(0)

洗い流す

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お兄ちゃんがハイスクールのBiologyのクラスの宿題でHP作っていました。自分たちでデザインして自由に作っていいのだそう。「DESERTERRAIN」のTの上の三角マークはコヨーテの耳をイメージしてるんだそう。お兄ちゃんたちは砂漠がテーマなので砂漠の動植物や気候、アクティビティなどを紹介しています。何だか楽しそうな宿題。宿題も私たちの学生時代とは全然違うなぁとしみじみします。
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週末は気分転換に車で10分のビーチへ。
犬が駆け、子供たちも駆け、滞在時間は30分程度でしたが、砂の感触や波の音、夕焼けを見ていたら心も洗い流されました。
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by cinnamonspice | 2017-10-06 10:45 | こども | Comments(0)

はじまり

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弟くんのお誕生日祝いは地元のサッカーチームLA Galaxyの試合観戦でした。

長い眠りから覚める、弟くんを見ているとそう思います。早くに眠りから覚める子、時間をかけて眠りから覚める子、子供によっていろいろなんだと思います。
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揺さぶってもなかなか目が覚めない子、弟くんはそういう子なんだと思います。
子供を見ていると、人は一生で親にかける苦労は平等なのかもしれないと思います。小さい頃、親に苦労かけた子はそのあとはそれほどでもなく、手がかからなかった子は後々違う形で手がかかるのだと。
小さい頃、お兄ちゃんは寝ない子でよく泣いて、夜泣きもひどく(夜驚症)、食物アレルギーがひどく(小麦、卵、乳製品)、風邪をひくたびに肺炎になり、気胸でICUに2週間入院したこともありました。忘れ物もひどく、授業中には鼻歌を歌ってばかりで親子で先生に叱られていました。一方、弟くんは、赤ちゃんの時からよく眠る子で、お腹がいっぱいになったらコトンと眠りに落ち、こんこんと眠り続けて存在を忘れるほど手がかからない子でした。風邪もほとんど引かず、なんでも食べていつも静かで、くまのぬいぐるみのようだとだんなさまと笑っていた子でした。学校に入っても、言われたことはきちんとできるそういう子でした。
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ところが、4年生くらいから、急に停滞して来ました。周りのお友達は冬眠から覚めるように、その頃にはみんなしっかりと目を覚まして自分の足で歩き始めているのに、弟くんはぼんやり夢の中にいるようでした。親や先生がいくら力ずくで眠っている人の手を引くように歩かせてもうまく歩けません。この二年間は親子で苦しい年でした。
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この秋、ミドルスクールに入ってその長い眠りからやっと本格的に覚まそうとしています。
周りへの気遣いや、説明も順を追ってきちんとできるようになって、比喩を用いるようにもなりました。11歳で当たり前の事だけど、そうした成長はその子その子で違うのだとおもいます。
脳のシナプスが繋がっていく。
弟くんを見ていると、今まさに脳のエンジンがかかり始めて、動き出そうとしているのだと思います。始めるのに遅いことなんて何もない。
このブログを見てくださっている方で、もし同じように悩んでいる方がいて小さな支えになったらうれしく思います。


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by cinnamonspice | 2017-09-19 22:54 | まいにちのこと | Comments(2)

Kings Canyon Camping 2

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キングスキャニオンはセコイヤ国立公園の先にありますが、とても静かで好きです。
今回のキャンプサイトは今までで一番広いキャンプサイトでした。
奥に見える川までの道を含むゆったりとした広さ。
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目の前には緑が美しいMeadowがあって、森の中で光が集まる陽だまりのような場所でした。
子供のころだったら秘密の基地を作りたくなるような場所。
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お兄ちゃんと弟くんは、テントを立てると水着に着替えてさっそく裏の川で川遊び。
このあと山のほうで雷鳴がして、少しだけ通り雨が降りました。
キャンプで初めての雨、急いでテントの中に入って、急きょババ抜き大会をしました。
雨の中のテントにいたら、子供のころ台風の夜に兄弟で布団の中でやった基地ごっこを思い出しました。
シンプルなのに盛り上がるのがババ抜きのおもしろいところ。ぽつぽつという雨音を聞きながら3ラウンドくらいしたら雨が上がって晴れたので少し早めのご飯の支度。
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ごはんができるまでは長ーい丸太でじゃんけんして誰が先に真ん中まで行けるかのゲームで盛り上がりました。丸太があったら、いろいろ遊べるのも新しい発見。

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by cinnamonspice | 2017-08-21 08:42 | キャンプ | Comments(0)