ビスケットの缶

カテゴリ:たべもの( 190 )

Heat Wave


c0033994_12582699.jpg
先週末突然やって来たHeat Wave。1日で10℃気温が上がって36℃の日が2日続きエアコンがない我が家はヘロヘロです。朝晩はやっと涼しくなったけれど、建物が熱を持ってしまってるので家の中は常に30℃。
食欲が出ないので料理する気も起きないけれど、育ち盛りボーイズ達は関係ない様子。育ち盛りの食欲を横目で見ながら、最近はサラダばかり食べてます。この日は自分用にサラダを豪快に作りました。ブラッタチーズ大好き。トマトも味が濃くて美味しい。暑いのは苦手だけど、夏は野菜が美味しくて嬉しいですね。
c0033994_13054508.jpg
暑さに強い(チワワの血が入ってるので)モカもさすがにバテ気味。

+++
今日の羽生くん

2012年 スケートアメリカ EX The Doors "Hello I love you"


Rockな17歳の羽生くん。振り付けしたカート・ブラウニングさんの羽生くんの第一印象がRockだったとか。当時のまだ猫背気味なところも、若さならではのきらきらした感じもすごく曲の雰囲気と似合ってます。曲もオリジナルのドアーズの楽曲からアレンジされたものなんですね。こっちのほうが断然かっこいい。個人的にこのプログラムの中のハイドロブレーディングがすごく好みです。(この会場の照明かっこいいけど暗すぎではないですかね。その中でジャンプをさらりと決める羽生くんすごい。)
涼しいアイスリンクを想像してお楽しみください。


[PR]
by cinnamonspice | 2018-07-12 12:57 | たべもの | Comments(0)

韓国スパへ

メモリアルデーの週末、初めて韓国スパに行って来ました。
c0033994_08045422.jpg
日本の温泉?健康ランド?みたいな感じでしょうか。
お風呂があって垢すりやマッサージ有料でつけることができます。受付でタオルと館内用の洋服(Tシャツ、ショートパンツ)ロッカーの鍵を預かります。この鍵で館内のお金の支払いをします。
アメリカでは温泉も水着で入ることがほとんどなので、恐る恐るお風呂を覗くと皆さん裸で入ってらっしゃる。アメリカにいるのに日本のような不思議な感覚になりました。脱衣所があってロッカーで着替えて入ります。(写真は無理でしたのでありませんが。笑)お風呂には、洗い場があったり、シャンプー、ボディーソープ、コンディショナーなども備え付いています。時々韓国語で話しかけられる(アジア人同士見分けがつかない)と韓国スパだったと我に帰ります。意外と白人の方も多くいました。お風呂あがりには温泉にあるようなメークをする場所や扇風機やソファーも。ゆっくり涼みながら、身支度することができます。
館内は裸足で、そのまま二階に上がると中にはレストランやサウナ、休憩室があって、お風呂やサウナの後ゆっくり一日中過ごすことができます。
c0033994_08045679.jpg
お風呂あがりに子供達は巨大なかき氷でクールダウン。
私はもともとサウナは息苦しくて苦手なのではいりませんでしたが、塩のサウナ、低温のサウナ、普通のサウナなどサウナもいろいろあります。私たちは休憩室でのんびり過ごした後、お腹が空いたので、早めの夕飯をしました。
c0033994_08045820.jpg
スンドゥブやらカルビやら冷麺やら。
c0033994_08050012.jpg
お風呂は何度でも入ることができます。
辛いものを食べて体の中からポカポカ。
家に帰っても寝るまで体の芯から体の隅々まで温まってぐっすり眠れました。

+++
今日はファンタジーオンアイスの幕張公演をBS朝日で見ることができました。
平昌以来の羽生選手ジャンプはため息がこぼれるほど美しくて感動でした。ふわっと舞い降りるような3Aは他に選手にはできないジャンプですね。足もまだリハビリ期間のようですが、どうか無理なく良くなりますように。
他の選手の演技では、メドベデワ選手の今の気持ちを表現したプログラムがとてもすてきでした。移籍問題等いろんな人からいろいろなことを言われていますが、プログラムで彼女の演技を見るたびに、心に豊かな世界を持つ素晴らしい選手だなと思います。(Stars on Iceでの演技も素敵でした。)他には気迫のプルシェンコさん(観客のハグ付き)演技やミーシャ・ジーさんやアイスダンスのバーチュー&モイアの演技(ムーランルージュは何度見てもすごい!)も心を動かされる演技でした。
この後も金沢公演、神戸公演も放送されるみたいなので楽しみです。

[PR]
by cinnamonspice | 2018-05-29 08:03 | たべもの | Comments(0)

夏の夜

夏休みも残り少なくなってきました。
寂しいなー、と家の中で一番つぶやいているのは私です。
夏休み中に海と山に行きたいという私の宿題は残したまま。
週末は、夏らしいメキシカンの夕食をだんなさまが作ってくれました。
クミンの効いたカルニタスとシラントロがアクセント。
c0033994_15411076.jpg

一杯目はビール、二杯目はだんなさまのソルティードッグと。
c0033994_15411198.jpg

こういう夜は夏が好きになります。
c0033994_15411191.jpg


夏休みが明けたら弟くんもミドルスクール。
バックパックや筆記用具など学校から指定されたものを用意しました。
山積みになった学校の荷物に夏休みが終わる寂しさがこみ上げて来ます。


[PR]
by cinnamonspice | 2017-08-12 15:32 | たべもの | Comments(2)

パンを焼く

c0033994_05194615.jpg

ビーチシティに家を購入した友人宅へ、パンを焼いて遊びに行きました。
少ないものの暮らしの友人宅は、アンティークのフレンチ雑貨が、ひとつひとつ心地よく置かれていました。
引越しをするたびに荷物の整理をしているので、わたしたちもそろそろ引越ししたくなりました。
家探しの話などをしながら、自分たちの家についても想像してみました。
誰かの家へお邪魔させてもらうと、その人にとって大切なものが見えてきます。
c0033994_05210878.jpg

日本の食パンは何もつけなくてもおいしいほどでした。
今回、初めて食べておいしかった山崎パンのチョコゴールド。
小ぶりな大きさがかわいらしくて食べやすかったので、アメリカに帰ってダブルチョコレートパンをパウンドケーキ型で焼いてみました。
ココアの量を倍にしたら、ビターでぐんとおいしくなりました。



レシピ
[PR]
by cinnamonspice | 2017-08-02 05:39 | たべもの | Comments(0)

幸せな朝ごはん

c0033994_10232657.jpg
アメリカに帰って自分の家での朝ごはん。
日本で買ったチェックの手ぬぐいをプレイスマット代わりにしてみました。切りも縫いもしないレイジーな使い方です(笑)

だんなさまの実家と私の実家は近いこともあって、日本への一時帰国のときは、前半後半とわけて半分ずつそれぞれのおうちにお世話になります。今回も、一か月の日本の滞在中、二つのおうちで朝ごはんをごちそうになりました。それぞれのおうちで朝のルールがあって、それを体験できてとてもおもしろく感じます。
だんなさまの実家では、退職してからお料理上手のお義父さんが毎日3食の食事を作っています。食材の買い物をするのもお義父さんです。
私たちが帰国した際も、キッチンの近くの壁に、今回もお兄ちゃんと弟くんが帰国時のメニューというのが貼られていました。
それぞれのおうちの朝ごはん、どちらもおいしくて真似したいこともたくさんでした。
何より、みんなで食卓を囲んで食べるごはんはおいしい、ということ。
この一か月、たくさん笑いました。

とびきりの朝ごはんと言えば、日本滞在中に、『世界一の朝ごはん』で有名な『bills』へ中学以来の友人と行きました。
c0033994_08473522.jpg
広々とした店内。赤レンガ倉庫のロケーションととても似合っていました。
c0033994_08361992.jpg
リコッタパンケーキはふわふわで濃厚なバターとバナナの組み合わせが夢のようなお味でした。
c0033994_08361919.jpg
お友達が頼んでいたベリーベリーパンケーキは見た目も乙女。ベリーの酸味がさわやかでこちらもおいしかったです。




[PR]
by cinnamonspice | 2017-07-27 08:28 | たべもの | Comments(2)

cocktail

c0033994_10450846.jpg

だんなさまが思い立ってカクテルづくりに挑戦しました。
まずは、ウォッカを使った簡単なカクテルを。
家でカクテルを飲むなんて、なんだか不思議な感覚です。
c0033994_10453266.jpg

初めに作ったのはモスコミュール。
ジンジャーエールが甘めだったので、今度は辛口のもので、ライムジュースはフレッシュなライムを絞るだけでよさそう。
この夏は奥深くて楽しい、カクテルの世界にはまりそうです。
[PR]
by cinnamonspice | 2017-06-06 10:48 | たべもの | Comments(0)

特別なワイン

c0033994_07575310.jpg

お友達が教えてくれたこのロゼワイン。
何が特別でしょうか?
ご存じの方もいらっしゃるかな。

More
[PR]
by cinnamonspice | 2017-03-12 08:02 | たべもの | Comments(0)

10年

c0033994_9155154.jpg
アボカドのチョコレートケーキを焼いておやつ。

アメリカに住んで10年が過ぎて、最近やっといろんな買い物が上手に出来るようになったと感じます。スーパーマーケットもオーガニックで高級なものから庶民的なところまで色々あるけれど、アメリカに来た当初は分からず全ての食品をWholefoods Marketで買う贅沢な暮らしをしていた時代もありました。今でも時々Wholefoodsでお買いものもしますが、今は食材によって買いものに行くスーパーマーケットを使い分けています。
c0033994_6233815.jpg

例えばヨーグルトもいろいろ試してきたけれど、今はこの二つを食べることが多いです。毎朝のヨーグルトには左のTrader Joe'sのPlainタイプにメープルシロップを入れて食べています。ランチやスナックにTargetでChobaniのフルーツソースの入ったものを。
ヨーグルトだけでも様々な歴史があるけれど、今はこれで落ち着いています。
c0033994_06312564.jpg


あと、今気に入っているのがこのサラダ。サラダもドレッシングやカレンツやナッツ、チーズなどもセットになって混ぜるだけになったこうしたものがとても便利で、時々使っています。中でも、今はTrader Joe’sの新商品のこのサラダがおいしくてリピートしようと思っています。
今でもわからないことや初めて知ることがたくさんですが、10年かかって暮らしができてきんだと思います。お腹にいたお兄ちゃんや弟くんを見ると、10年の重さと速さをしみじみと感じます。


[PR]
by cinnamonspice | 2017-02-04 03:01 | たべもの | Comments(0)

好奇心というエンジン

c0033994_11234275.jpg

日曜日の朝はお兄ちゃんの焼いたポケモンパンケーキで朝ごはん。

お兄ちゃんのエンジンは好奇心。
小さいころからいろんなことに興味があって、10歳くらいからは料理に興味を持って初めて作ったのはお味噌汁でした。今もジャムづくりや大好きなスープ作り、週末になると、私たちのベッドルームへきて、「パンケーキ焼こうか?」と、言ってパンケーキを焼いてくれます。今朝はパンケーキで絵を描きたくて相談を受けました。
彼は好奇心というエンジンでどんどん前に進んでいきます。
新しいことにも怖いとか、心配ということよりも先に好奇心が勝ってぐんぐん前に進んでいくタイプ。
去年日本へ帰ったときも、日本の小学校に入って一週間もしないうちにあったお泊りでの臨海学校。
お友達もできたかできないか日本の学校生活にもまだ慣れないなかでのお泊りに、学校からも参加するかどうかの確認があった時恐る恐るお兄ちゃんに聞いてみると二つ返事で「行く」とのことでした。
新しいお友達とのお泊り、「みんなで火を起こすところからご飯を作ったのがとーっても楽しかった」というのがお兄ちゃんの帰ってきた第一声。
今でも臨海学校の話が出るたびに、「みんなで作ったカレーが(水っぽかったけど)楽しかった」とか、「みんなで寝たのが楽しかった」とか、きらきらした瞳で話すところを見ると、親から離れて初めて子供たちだけで過ごす時間は新鮮で楽しかったのだと、不安だったけれど貴重な体験をさせていただけてよかったとうれしくなります。
見たことのないものを見て見たい、その先にあるものが見たい、そんな思いで新しいところにもポンと飛び込んでいく、好奇心は彼の宝物だなぁと思います。
そのお兄ちゃんの後を追うように、目下反抗期の弟くんもほんの少しずつトンネルの先が見えてきました。
彼はどんなエンジンで進んでいくのかな。
兄弟それぞれのたからもの。
そっと見守っていこうと思います。
[PR]
by cinnamonspice | 2016-09-26 11:38 | たべもの | Comments(0)

土曜日の考えごと

c0033994_15144612.jpg

近所の公園へ家族で走りに出かけたあと、朝ごはんにしました。
静かな土曜日の朝ごはん、時間にも追われない心地よい時間です。


アメリカで起きた白人警官による黒人の射殺事件、その事件を受けた黒人による白人警察の狙撃事件。
憎しみが憎しみを生んで、とても悲しいニュースが続いています。
少し前にはバングラディッシュで起きたテロ襲撃事件、トルコの空港のテロ事件、世界各地で起こっているテロ事件。
毎日、ニュースでは命が軽んじられる残酷なニュースが報道されていて、最近は子供たちにニュースを見せていいものかとためらわれます。
生きたいのに失われる命、命を捨てることを惜しまない命、人種、宗教、いろんなことが複雑に絡まって考えれば考えるほど難しくこんがらがってしまいます。
私たちはどこへ向かおうとしているのでしょう。
溶岩のように溶けだした人々の怒り、憎しみ、悲しみはどうやって冷やすことができるのでしょう。
皮膚の色も宗教も、もっともっと掘り下げて、核のような部分では人はみんな同じなのではないかな。
家族を思う気持ちや、何かを尊く想う気持ちはみんな同じなのではないかな。
命という部分ではみんな人間として手をつなぐことができるんじゃないかな。
そんなことをふつふつと考えています。
[PR]
by cinnamonspice | 2016-07-10 15:24 | たべもの | Comments(0)