ビスケットの缶

カテゴリ:まいにちのこと( 752 )

初詣

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明けましておめでとうございます。
2019年もみなさまにとって素晴らしい一年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。

10年ぶりぐらいに日本で迎えるお正月。
子供たちにとってはじめての初詣に鎌倉の鶴岡八幡宮に行きました。人人人。お祭り気分。
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トンビが飛ぶ青い澄んだ空に神社の朱が映えます。
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帰り道の参道の出店も初体験。
お兄ちゃんは小さいりんご飴を。
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弟くんは綿菓子にウキウキ。
おみくじは私が大吉、お兄ちゃんが中吉、弟くんが末吉。
大晦日のお酒で二日酔い気味のだんなさんはお留守番。
人混みも、和服の若者たちも、人々の高揚も彼らの胸に刻まれたはず。

by cinnamonspice | 2019-01-01 22:26 | まいにちのこと | Comments(0)

Thank you!

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今年もお付き合いいただきありがとうございました。
来年も皆様ご健康で、よい一年でありますように。

by cinnamonspice | 2019-01-01 07:39 | まいにちのこと | Comments(0)

通天閣へ

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大阪城の後は通天閣へ。
昭和な雰囲気にタイムスリップ。
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人生初の串カツへ。
通天閣の周りの通りは全てと言っていいほど串カツ屋さんが並びます。
その中でも老舗というお店へ。
実は子供の頃から豚カツが苦手でしたが、串カツは野菜も豊富で楽しいですね。
隣のお客さんと肩と肩をくっつけて食べるのが楽しい。

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帰りは射的も体験。
惨敗でしたが(笑)お店の方のお心遣いで大きなお菓子の包みをいただいて恐縮でした。
みんな始めて尽くしの大阪体験でした。

by cinnamonspice | 2018-12-26 11:03 | まいにちのこと | Comments(0)

大阪城へ

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大阪最後の日はボーイズたちのリクエストで大阪城へ。この堀の大きさ。
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ガイドの方の話では、何度も建て替えられた天守閣よりも、門を入ってすぐの巨石などの石垣にこそ歴史的価値があるとのこと。
きらびやかな天守閣につい目がいってしまうけれど、実は当時のままに残る城を守る石垣のしみじみとした美しさが印象的でした。
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天守閣からの眺め。時空を超えるような景色。

by cinnamonspice | 2018-12-24 08:45 | まいにちのこと | Comments(0)

東大寺へ

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くるみの木の後は東大寺へ。
早速鹿が迎えてくれました。
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初冬の東大寺は詫びた空気がとても美しい。
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鹿の絵馬がかわいい。
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ひょっこりどこからでも顔を出してきます。
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日本は狭いと思っているけれどこのスケールに圧倒されます。
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by cinnamonspice | 2018-12-23 22:05 | まいにちのこと | Comments(0)

くるみの木へ

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翌日は用事を済ませてから、足を伸ばして奈良へ。
くるみの木さんへ行きました。
(大阪から電車で50分くらいで行けるんですね。)
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初冬のくるみの木。
自然と調和して詫びた雰囲気が美しい。
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抹茶好きの長男は大和茶のオーレのアイスクリーム乗せ。次男は子供のおむすびとほうじ茶ミルクティ(名前を忘れました。)をオーダー。ケーキはあまり食べない長男がベリーのケーキを食べて、しきりに美味しい、美味しい、と呟いていました。次男もおむすびを頬張ってにっこり。素材ひとつひとつから愛情を感じます。
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ダークチェリーのケーキはぷっくらと大粒のダークチェリーとクリームが幸せ。
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時間を忘れるような気持ちのいい空気が流れます。

by cinnamonspice | 2018-12-20 05:48 | まいにちのこと | Comments(0)

大阪へ

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日本に着きました。
今回がはじめての関西国際空港。
まずはお友達おすすめの551のシュウマイを食べて食い倒れの街、大阪の旅のスタート。
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日本のホテルの朝ごはんは本当に魅力的。
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夢のよう。
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大浴場とホテルの朝ごはんだけで幸せで涙が出そうになります。

by cinnamonspice | 2018-12-20 05:36 | まいにちのこと | Comments(0)

Thanksgiving 2018

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今年も我が家のサンクスギビングは好きなものをあれこれつまみながら食い倒れがテーマ。
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前菜はチーズをあれこれとスモークサーモンのマリネ。
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きのこのスープ
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メインはバジルソースを添えたラムチョップ。
我が家はターキーは焼きません。(ターキーはいつもお友達の家でごちそうになるのが定番です。笑)
家ごはんは帰りの心配もないのがうれしい。
駆け足で過ぎていくホリデーシーズンはサンクスギビングで一息いれてまた走り出します。
翌日はBlack Fridayの買い物へ。
今はオンラインでも済ませられるけれど、お祭り的イベント気分で長い車の列、人の波を縫いながら出かけました。
町はサンクスギビングから一夜明けてクリスマス一色に染まります。
モールの大きなクリスマスツリーや電飾のデコレーション、この季節ならではのきらきらとした空気を感じながらのお買い物が楽しみの一つです。
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by cinnamonspice | 2018-11-28 12:13 | まいにちのこと | Comments(0)

祈り

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羽生選手の怪我に心から胸が痛みます。
世界最高得点を出した翌日の突然の怪我のニュース。心の明かりが消えたような気持ち。ご本人はどんなにか苦しいことでしょう。
想像していた演技ではなかったかもしれませんが、魂のこもった(戦い抜いた)とても美しい演技に、心打たれました。
怪我をしているのに、ではなく、ジャンプもステップもスピンも、怪我を忘れるほどほかの誰にもできない美しい演技でした。(プルシェンコさんトリビュートの今回のロシアの)イナバウアーもとびきり美しかったですね。その演技で掴んだ優勝。
「引退はしませんよ。」
力強い言葉。そうですとも!みんなどこまでも応援します。
もう無理をしないで、しっかり治してまたリンクに戻ってください。完成形の「Origin」は、それまでの楽しみにとっておきます。
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フラワーガールがプレゼントしたプーさんの絵。
すてきなお写真。(画像お借りしています。)
by cinnamonspice | 2018-11-18 01:55 | まいにちのこと | Comments(2)

Bohemian Rhapsody、カリスマ性について

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週末は結婚記念日をお祝いしました。
気が付けば一緒に連れ添って17年、という年月が過ぎていました。
24本の大きなバラの花束をいただきました。(だんなさまがレジに並んでいたら、おばさまたち3人に、褒められたのだと得意げでした。)
バラの花を見ていると、一本一本それぞれに泣いたり笑ったり、あっという間でしたがとても重い17年でした。

記念日にはQueenの映画「Bohemian Rhapsody」を観てきました。
映画としては賛否分かれるようですが、中学生以来のライトファンの私には、型破りな奇跡を起こしていくQueenというバンドの道のり、ヴェールに包まれたようなフレディ マーキュリーについて目の前に広げて見せてくれるようで、とても胸が熱くなりました。
ボヘミアン ラプソディーが生まれた奇跡のような瞬間は、扉を蹴り破るような爽快感がありました。そして、ラストのLive Aidのパフォーマンスでは、ボヘミアンラプソディーの歌詞が、改めて胸にしみました。最後7万人の観客と歌うWe are the Championsには、歌詞に込められたフレディマーキュリーの愛に気づかされて目の奥が熱くなりました。思わず映画を見ていることを忘れて、体感しているような感覚になりました。

 映画では、フレディ マーキュリーという人のとびぬけたカリスマ性が印象的ですが、でも、そんなフレディ一ひとりではQueenという魅力的なバンドにはならず、一人一人のバンドメンバーのピースが集まって化学反応のようにして奇跡ができたんだと感じたのもおもしろい発見でした。
 そんなフレディのカリスマ性について考えていたとき、思い出したのは羽生選手のことでした。
カリスマというのは作られるのではなく生まれもったものだということ。フレディ マーキュリーのライブを見ていると、レコード(CD)のパフォーマンスは始まりであり、ライブで完成されるのだと感じます。Queenに伝説的なライブがあるように、羽生くんのプログラムも試合ごとに異なり、いくつもの伝説的な試合(2012年のニースや、2015年のGPFのSEIMEIをはじめ)があるのもそうしたカリスマの共通点のように思います。パーフェクトな演技だったから伝説なのではなく(最高得点を出したということだけでなく)、ニースの試合のラスト指を突き上げるしぐさやそのあとの涙、2015年のGPFのSEIMEIの最後印を結ぶしぐさなど、一時も目が離せないそういう人がカリスマなのだと。フレディー マーキュリーも羽生くんも、ほかの人が同じ格好で同じようにパフォーマンスをしても決して真似できるものではなく、そんな類まれな才能に恵まれた人たちに出会えた私たちはなんて幸せなんだろうという気持ちになります。
 羽生くんのグランプリシリーズ第2戦ロステレコム杯もいよいよ今週、また奇跡の舞台を見せてもらえると思うと今からわくわくします。

+++
Queenといえば

2015年のグランプリファイナルのエキシビションでのワンシーン。
ファンの方が撮ってくれた町田樹選手のエキシビションのプログラムへのオマージュ?の貴重な羽生くんのエアギター。
羽生くんはエキシビションまで目が離せないんですよね。(魅せてくれますね。)
by cinnamonspice | 2018-11-14 07:48 | まいにちのこと | Comments(2)