ビスケットの缶

カテゴリ:まいにちのこと( 743 )

Bohemian Rhapsody、カリスマ性について

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週末は結婚記念日をお祝いしました。
気が付けば一緒に連れ添って17年、という年月が過ぎていました。
24本の大きなバラの花束をいただきました。(だんなさまがレジに並んでいたら、おばさまたち3人に、褒められたのだと得意げでした。)
バラの花を見ていると、一本一本それぞれに泣いたり笑ったり、あっという間でしたがとても重い17年でした。

記念日にはQueenの映画「Bohemian Rhapsody」を観てきました。
映画としては賛否分かれるようですが、中学生以来のライトファンの私には、型破りな奇跡を起こしていくQueenというバンドの道のり、ヴェールに包まれたようなフレディ マーキュリーについて目の前に広げて見せてくれるようで、とても胸が熱くなりました。
 ボヘミアン ラプソディーが生まれた奇跡のような瞬間は、扉を蹴り破るような爽快感がありました。そして、ラストのLive Aidのパフォーマンスでは、ボヘミアンラプソディーの歌詞が、改めて胸にしみました。最後7万人の観客と歌うWe are the Championsには、歌詞に込められたフレディマーキュリーの愛に気づかされて目の奥が熱くなりました。思わず映画を見ていることを忘れて、体感しているような感覚になりました。

 映画では、フレディ マーキュリーという人のとびぬけたカリスマ性が印象的ですが、でも、そんなフレディ一ひとりではQueenという魅力的なバンドにはならず、一人一人のバンドメンバーのピースが集まって化学反応のようにして奇跡ができたんだと感じたのもおもしろい発見でした。
 そんなフレディのカリスマについて考えていたとき、思い出したのは羽生選手のことでした。
 カリスマというのは作られるのではなく生まれもったものだということ。フレディ マーキュリーのライブを見ていると、レコード(CD)のパフォーマンスは始まりであり、ライブで完成されるのだと感じます。Queenに伝説的なライブがあるように、羽生くんのプログラムも試合ごとに異なり、いくつもの伝説的な試合(2012年のニースや、2015年のGPFのSEIMEIをはじめ)があるのもそうしたカリスマの共通点のように思います。パーフェクトな演技だったから伝説なのではなく(最高得点を出したということだけでなく)、ニースの試合のラスト指を突き上げるしぐさやそのあとの涙、2015年のGPFのSEIMEIの最後印を結ぶしぐさなど、一時も目が離せないそういう人がカリスマなのだと。フレディー マーキュリーも羽生くんも、ほかの人が同じ格好で同じようにパフォーマンスをしても決して真似できるものではなく、そんな類まれな才能に恵まれた人たちに出会えた私たちはなんて幸せなんだろうという気持ちになります。
 羽生くんのグランプリシリーズ第2戦ロステレコム杯もいよいよ今週、また奇跡の舞台を見せてもらえると思うと今からわくわくします。
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by cinnamonspice | 2018-11-14 07:48 | まいにちのこと | Comments(0)

オータムクラッシック 2018

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今回オータムクラッシックの会場は想像以上に小さくてアットホームでとてもいい雰囲気でした。会場に入った瞬間、この距離で選手が見れるんだとびっくりするほどリンクとの距離が近く感じました。
またこの大会では、チケットは一日ずつの券とAll Eventの券だったので、例えば金曜日はアイスダンスのリズムダンス)、男子シングルのSP、ペアのFS、女子FSが行わたので、その日行われる全ての競技(公開練習から)を見ることができてとってもお得に感じました。そのせいか、誰か特定のスケーターのファンという人だけでなく、シングルやアイスダンス、ペア、全ての垣根を超えて、フィギュアスケートが純粋に好きな地元のファンなどいろんな人が入れ替わることなく集まっていました。中には連日仲良くお揃いのカナダの国旗柄のお洋服で観戦にきている(一日過ごしていらっしゃいました)おばあちゃまもいらっしゃって、このイベントを心から楽しみにしているんだなーと胸が温かくなりました。
選手の演技中や練習でエレメンツが成功した時だけでなく、ジャンプなどの失敗があった時も観客から暖かい声援と拍手が送られて、選手の緊張をほぐすような暖かい空気に胸が熱くなりました。アイスダンスなどはいい演技にはその都度掛け声やノリノリの曲には手拍子が送られるのも素敵ですね。
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今回の大会は指定席ではなかったので、競技ごとに空いてる別の席から見て楽しむことができたのも魅力的でした。場所によっては、シングルの選手の演技冒頭の難しいジャンプをよく跳ぶところとか、全体を見渡せて見やすい場所とか、キスクラに近い選手とコーチとのやりとりが見やすい場所とか、座る位置でも色々試合の見え方が違って楽しめます。
 そのうちのジャッジと反対側の席に座っていた時、少し後ろに座ってた方が全員のスケーターの演技が終わるたびに小さなぬいぐるみを投げ入れていました。初めは気づかなかったのですが、その人はお花やぬいぐるみが一つももらえない選手がないように、タイミング良くどの選手ももらえるようにしているようでした。演技を終えたスケーターの方が嬉しそうにぬいぐるみを拾いに来て、お礼を言っていく姿はとても暖かい光景でした。(今回羽生くんもプーさんを拾っていましたね。)そういう選手と観客の暖かいやりとりが見られるのも、観客席とリンクが近い小さな会場ならではの楽しみのように感じました。今回私たちは一日中リンクで全ての競技を見ていたら、今までほとんど見たことがなかったアイスダンスの楽しさを知ることができました。目の前で滑る生の迫力を見ていたら、全ての選手に尊敬の念と惜しみない拍手を送る気持ちがわかりました。

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by cinnamonspice | 2018-09-26 12:06 | まいにちのこと | Comments(0)

優勝おめでとう

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以前友人が「羽生くんはどの試合でも観客をがっかりさせない人」と言った言葉、(彼女はファンじゃないのですが)すごく言い当ててると思います。
うまくいった試合、うまくいかなかった試合、いつだって観客を魅了しなかったことはありません。
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今回のFS最後の「クソー」かな、「チクショー」かな、久しぶりに悔しがる羽生くんもよかった。いつも全力疾走で、試合ごとに異なる心のこもった演技、人間らしいリアクション。そういう姿が世界中の人を引きつける魅力なんですね。
ファンといえば、映像では日本人の観客が多くみえるようですが、私の周りは中国人の方(多かった)や後ろも斜め前も欧米人の羽生くんのファンの方でした。今回実際現地で観戦して、羽生くんは世界中の方から愛されてるんだと知ってうれしくなりました
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優勝おめでとう。悔しさは収穫。歴史的スケーターの試合を今観れる幸せを噛み締めています。素晴らしいシーズンになりますように。

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by cinnamonspice | 2018-09-26 09:01 | まいにちのこと | Comments(2)

オータムクラッシック 2018 男子 FS

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男子のFSの最後のグループの時に、隣の列にメドベージェワ選手と樋口新葉選手が来て観戦していました。近くて思わずドキドキ。

羽生くんの前にはカナダのロマン・サドフスキー選手が「シンドラーのリスト」の曲で滑っていて、このメロディーをきくと思わずソチのオリンピックのリプニツカヤ選手のパフォーマンスを思い出して胸が熱くなります。
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いよいよ、大歓声とともに羽生くんの登場。あぁ、見ている私たちもドキドキします。
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羽生くんがポジションにつく時には、あれほどの歓声がピタリと止まって、会場は信じられないほどの静けさに包まれました。こんなにたくさんの人がいるのに咳払い一つ、物音一つせず、みんな息を止めてるかのようなぴんと張り詰めた空気の中、「Origin」の演技が始まりました。
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ファンの人もそうでない人も、会場中の視線が羽生くんに注がれます。羽生くんのエレメンツ一つ一つにおこる拍手。ジャンプの前には祈るような気持ちで。オータムクラッシックに来る前は、「Origin」を生で見てたら泣いてしまうかもと思っていたのですが、当日はあまりの緊張感の中での演技に(私が緊張することもないのですが。笑)無我夢中で見守る4分でした。
初戦、いろんな思いがあったとは思いますが、羽生くんの想いのこもった「Origin」を見れて幸せでした。きっとファンはみんな同じ気持ちだったと思います。オリンピック金メダル連覇後も現役を続けてくれて、また新しいシーズンを見ることができる喜びに包まれていました。久しぶりに見る羽生くんの悔しがる姿もいいですね。

羽生くんの直後のジュンファンくんは「ロミオとジュリエット」の曲でしたね。この曲を聞くだけで、羽生くんのニースを思い出して泣きそうになってしまいます。(女子のテネル選手も今回FSで使っていましたね。)曲かけの練習の時から「ロミオとジュリエット」の曲と「シンドラーのリスト」の曲と、そして羽生くんの「Origin」と。ニースの世界選手権、ソチオリンピック、そして今へと。羽生くんとジェフリーバトルさんが、思い出のアルバムをめくるシーンをイメージしたという「秋によせて」も思い出されてなんだか胸がいっぱいになりました。
羽生くんも、あの曲を聴いて思い出したりするのかな。ノスタルジックな気持ちに浸るフリースケーティング、きっとそういう気持ちの方がたくさんいたのかではないかなと思います。

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by cinnamonspice | 2018-09-25 05:19 | まいにちのこと | Comments(0)

オータムクラッシック 2018 男子公開練習

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オータムクラッシックは指定席ではなく先着順なので、男子のFSがおこなわれる最終日は、8時からの男子FSの公開練習を目指して行くつもりがうっかり寝過ごしてしまいました。急いで身支度してホテルのチェックアウトも済ませて8:30に会場についたのですが、前日から徹夜された方たちも多くいたので、当然ジャッジ側の席はほぼ埋まっていました。でも、正直小さな会場なので、どの席もびっくりするほど選手が近く見ることができるのが嬉しいです。
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羽生くんの練習は10時過ぎでした。
シンプルな練習着で真剣な表情で最後の演技のチェックをする選手たちを見てると、当たり前ですが、改めてフィギュアスケートってスポーツなんだなと感じます。特に無駄のない美しさにコスチュームとも言われる羽生くんの練習着姿を間近で見れて感動です。(みんな黒い練習着ですが、やっぱり羽生くんはすぐわかります。)
練習着の羽生くんは、野生動物のような感覚のするどい勝負の表情になっていました。触ったら怪我をしそうな空気に目の前を滑って行くだけで見ている観客たちは息を飲みます。
高いジャンプはふわっと軽やかであまりに静かな着氷に、4回転ジャンプだったことに後で気がついて驚くほどでした。どの選手もバンバンジャンプを飛んでいくのですが、特に目の前で羽生くんの美しい3Aが観れて感無量でした。
この日の練習で羽生くんは、4回転ジャンプで一回転倒があって、そのあとの曲がけの通しの練習は途中4回転トーループのところで転倒があった後、コーチのところへ行って4回転トーループ、トリプルアクセルのコンビネーション(すごくきれい)を跳びなおしていますね。(訂正しました。)確認できて安心したのかな。曲かけ練習の後、ほかの選手より早めに練習を終えていたので、怪我がなかったのか少し心配になりました。でも、それ以外はジャンプも決まっていたので満足して早く切り上げたのかもしれませんね。とにか本当に怪我だけはして欲しくないですね。他の選手もシーズン始めのせいか結構転んでいて、見ててその度にひやっとしました。心臓に悪いです。みなさん怪我なくと祈ります。
目の前で、何度も繰り返し同じジャンプを確認したり、スピンや振り付けを確認する、普段試合などの表では見ることのない選手たちのアスリートとしての表情からは緊張感がびりびりと伝わって来ました。こうした努力の積み重ねがあって、あの美しいパフォーマンスができあがるんですね。


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by cinnamonspice | 2018-09-23 22:02 | まいにちのこと | Comments(0)

オータムクラッシック 2018 観戦 女子


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大会2日目の男子のSPの後に行われた女子のFSも見て来ました。
優勝はアメリカのテネル選手、2位がロシアのメドベージェワ選手、3位がフランスのメイテ選手でしたね。
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2位のメドベージェワ選手は少し悔しそうな表情でした。惜しかったですので、次はきっと一番高い表彰台にいるでしょう。
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個人的には、メドベージェワ選手のSPの「Orange Colored Sky」のプログラムが曲も振り付けもすごく好きです。一番最初のリズムをとって始まる振り付けかっこいいですね。FSの「Libertango」のプログラムも大人っぽくて魅力的です。
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目の前でタノジャンプが見れてその迫力に圧倒されました。本番で一個ジャンプの転倒が惜しかったですね。
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樋口新葉ちゃんは6分間練習でジャンプでひやっとするシーンもありましたが、FSの「ビバルディ 四季」力強くて素敵でした。(後で知りましたが、衣装は間に合わなくて「愛の讃歌」のものとか。新しい衣装もこの後楽しみですね。)新葉ちゃんは表現力も素晴らしいですね。美しいラストのスピンも好きです。今回はメダルは残念でしたが、SPの「エナージア」のこれからの進化も楽しみです。
写真はないですが、テネル選手のFS「ロミオ&ジュリエット」はは全体的にキレがあって素晴らしかったですね。特にジャンプが綺麗に決まっていて気持ちが良かったです。強いジュリエットがアメリカらしい?のかななんて思いました。
松田悠良選手の演技も丁寧で上品で素敵でした。白の衣装もとても可愛いくてにあっていました。

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by cinnamonspice | 2018-09-23 21:34 | まいにちのこと | Comments(0)

オータムクラッシック2018 観戦

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6分間練習の途中、羽生くんがジャージを脱いだ瞬間新しい衣装に悲鳴に近い歓声が会場から上がりました。
2018-2019 シーズンのSP「秋によせて」の衣装を着た羽生くんは、透明感に溢れていて、目の前にいるのに実在しないかのような美しさで、通る先々でなぎたおされるように悲鳴が上がっていました。
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「秋によせて」の演技、とても素晴らしかったですね。美しいピアノの旋律が、繊細な羽生くんの内面と重なるようで、試合ということを忘れるような美しくて切ないきもちになるパフォーマンスでした。ジョニー・ウィアーさんのとはまた違う作品になっていますね。
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最後のスピンの後ステップシークエンスに入るところで、会場では感極まって観客から大きな歓声が上がっていました。会場が一つになった瞬間に胸が熱くなりました。(映像で知りましたが、)羽生くんここで笑っていますね。楽しんで滑れたのかなと嬉しくなりますね。
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by cinnamonspice | 2018-09-22 12:16 | まいにちのこと | Comments(6)

行ってきます!

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羽生くんのオータムクラッシックの試合を見に行ってきます!初めてのフィギュアスケート観戦にドキドキです。

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by cinnamonspice | 2018-09-20 14:54 | まいにちのこと | Comments(0)

日本とアメリカ

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日本文化を世界に発信するという目的で新しくハリウッドにオープンしたJapan Houseのオープニングパーティに行ってきました。
LAに住んでいても、チャイニーズシアターは日本からゲストが来たときくらいしか来ないのでこれで3回目くらい?
いつ行っても世界中から人が訪れる人気スポットですね。日本のことを世界の人の知ってもらうにはいい場所かもしれません。

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ゲストのYoshikiさん。
初めて拝見して感動でした。やはりオーラがありました。
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私は存じ上げなかったのですが、映画「スタートレック」などに出られた有名な俳優のジョージタケイさん。
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パーティが始まるまで、友人たちとJapan Houseの施設を見てきました。
夕焼け空とよく冷えたスパークリングワインがおいしい。
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Japan Houseのひとつ和食のレストランも、これからグランドオープンするそうです。内装だけ見せていただきました。とても雰囲気があって、LAの景色の中いただく本格和食、特別な気持ちになりそうです。記念日にぴったり。
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パーティではダンスグループElevenplayのパフォーマンスがあり、最後にYoshikiさんが英語で曲の紹介をしつつピアノで4曲弾きました。
Yoshikiさんが話すのを初めて聞きましたが、ハートでお話される方なんだなという印象を受けました。演奏にも人柄が反映されるのですね。とても繊細な人柄が伝わってくる演奏でした。
途中、「よその国から来た自分を受け入れてくれたアメリカに感謝して、」とアメリカ国歌の演奏したときは会場の人たちもとても喜んでいました。
いろんな方のお話を聞いていて、過去から今へいろんな人一人一人の日本とアメリカの絆が一つ一つは糸のように細くても繋がった糸は束になり、しっかりと結ばれているのだと感じ一日でした。

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改めて世界へ発信したい羽生くんのスケートの芸術をご紹介します。(笑)
2016 Scate Canada EX ”The Swan(ノッテ ステラータ")


 昨日は、24時間テレビで羽生くんのアイスショーが放送されたので、朝の4時半からテレビの前に座っていました。
これまでの羽生くんの被災地とのつながり、取り組みについて丁寧に伝えられて改めて一本筋の通った羽生くんの生き方に胸が熱くなりました。
金メダル取る前も取ったあとも被災地に寄り添う変わらない気持ち。テレビ画面を通じてではなく、実際に被災地を訪れて羽生くんに直接会うことができた方たち一人一人の人生に大きな喜びや幸せをもたらしたと思うと、すばらしいことだなと思います。生きていく上で(お金以上に)大きな支えになる希望や夢を、直接会うことでかかわった方たちみんなにプレゼントしたのだと思います。
 昨日の「ノッテ ステラータ」の演技もとてもすばらしいものでした。ハイドロブレーディングの場面では湖面で羽根を広げた白鳥そのものでした。
ここでは私が好きな2016年のスケートカナダのパフォーマンスをご紹介します。
エレガントで、繊細で優しい白鳥にまばたきするのを忘れるほど。氷の音だけが響く水を打ったように静まりかえった会場からも伝わる見る人の心を掴んで離さない美。羽生くんのスケートは芸術ですね。


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by cinnamonspice | 2018-08-27 03:50 | まいにちのこと | Comments(0)

静寂

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静寂。
夏休み最後のキャンプにセコイヤ国立公園へ。

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by cinnamonspice | 2018-08-16 08:43 | まいにちのこと | Comments(0)