ビスケットの缶

Easter

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春休みも終わり、子供たちも学校がスタートしました。
また5時半起きの暮らしが始まりました。

春休み、イースターには今年も友人宅でイースターランチにいきました。今年もエッグハントの卵を100個用意しました。参加者は子供3人なので1人30個はもらえるず。(そんなにいるのか?)

友人の料理はいつも心がこもっていて、食べるたびに幸せになります。少し前まで、風邪をひいて食欲がなかったのですが、そんな私に気を使って軽めのアフタヌーンティスタイルにしてくれたとのこと。食欲がなかったのがうそのように、しっかりごちそうになりました。

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エアーフライヤーで揚げたというスコッチエッグは半熟とろーり。
熱々が食べたいのでエッグハントはあとにしました。
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中学生ですが、まだまだエッグハントが楽しいみたいです。
いつまでやるのかな。

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今日の羽生くん(個人の趣味のコーナーです。興味のない方はスルーしてください。笑)

2011年中国杯 ショートプログラム 「悲愴」



2011ー2012年のシーズンにフリープログラムの「ロミオ&ジュリエット」とともに演じたショートプログラム「悲愴」。(個人的にこの中国杯のときのものがとても好きですが、ほかにお薦めがあったら教えてください。)
真っ白な広いリンクの上を体全体を使ってのびのびと演じる、青のコスチュームの羽生選手は、風のように見えてきます。華奢なのに、とても大きく見えるから不思議。颯爽と駆け抜ける風は、時に強く激しく、やさしく。
羽生選手の鳥が舞い降りるみたいな重力を感じさせないジャンプも魅力的ですが、このプログラムのステップのシーンや最後のスピンに入るまでのスピード感も感動的です。
力強いラストまで、最後の一滴までエネルギーを注ぎ込む16歳の羽生選手の美しいひたむきさは見る人の胸を打ちます。
羽生選手は何かのインタビューで、「試合で出し惜しみをするのは自分らしくない」ということを話していましたが、羽生選手の演技はいつもひとつひとつのエレメンツも力を出し尽くして演じる姿が見る人の心をつかむのだと思います。
彗星が落ちたような衝撃、2011年の中国杯の羽生選手のショートプログラムは、ニースの大会の「ロミオ&ジュリエット」と同様、そんな鮮烈な印象を見る人の心に残す演技です。
この悲愴の衣装は2016-2017シーズンの"Hope&Legacy"の衣装や世界観に似ていて、どちらも重力を感じさせないやわらかな演技がとても美しいです。





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by cinnamonspice | 2018-04-10 08:14 | こども | Comments(0)