今回はヘッドライトとトレッキング用の杖ももっていきました
ザイオン国立公園を思い出します。
距離は短いけれどありのままの自然の中を歩くので冒険気分が高まります。
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by cinnamonspice
| 2019-04-05 09:37
| キャンプ
気温は3度くらいだったでしょうか。
息も白く、手がかじかむ中朝ごはんの支度。
まずは熱々のコーヒー。
洞窟を目指します。
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by cinnamonspice
| 2019-04-05 09:08
| キャンプ

LAから車で4時間半。のどかな牧草地を抜けてたどり着きました。
まだ新しいこともあってか、レンジャーステーションやお店もこじんまりとしていました。(でも、対応はあたたかい。)でも、着いた時には最後のチャーコールが売れてしまったとのことで、近くのお店を教わるも20マイルほどの距離とのこと。この日の洞窟探検は諦めることにしました。
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by cinnamonspice
| 2019-04-05 02:57
| キャンプ

みなさん試合は見ましたか。
アメリカは時差がなかなか厳しい試合でしたが、連日早起きして、最終グループから観戦しました。羽生選手とネイサン選手の熱戦凄まじかったですね。テレビの前で手が震えるほど緊張しました。
世界フィギュアで、美の結晶のようなSP「オトナル」、美しくて情熱的なFS「Origin」(羽生選手が自分自身と戦うような姿にいつも涙があふれます。)、儚い夢を見ているようなエキシビションの「春よ、来い」、三つで完成する三部作のような演技をフィンランド大会いら久しぶりに見ることができて幸せでした。
ネイサン選手のスピード感あるスケーティング、安定感のあるジャンプ、若さと勢いを感じる演技は見事だなと思いましたが(SPが好きです)、やはり私は羽生選手の魂こもった演技が好きだなと、今日のエキシビションまで世界フィギュアでいろんな選手の演技を見て思いました。
羽生選手の演技には、スコアとしての可視化されない、色彩やストーリー、芸術性があるように感じて、時々羽生選手だけ別競技をしてるのではないかという感覚になります。(もっとPCSに反映されるべきものなのでしょうか。)今日エキシビションでアイスダンスのパパダキス&シゼロン組の素晴らしい演技を見た後、羽生選手の「春よ、来い」を見ていたら、男子フィギュアの枠を超えてアイスダンスにも通じるような芸術性を感じました。
そんな羽生選手の今日のエキシビションの演技は、いろんな人の心に余韻を残したのだと思います。私自身は、桜のないLAで、心の中に眠っていた日本の景色や情景とリンクして目の奥が熱くなりました。見た人の心に何かを残す演技への評価。ルール改正の意味を考えさせられました。
試合後の会見で、羽生選手はこの世界選手権でも痛み止めを飲んで演技をしていたことを知りました。ロシア大会から4ヶ月たってもう痛みが和らいでいるのかと思っていただけにショックでした。それでも、来シーズンも続けるという言葉に、この先も羽生選手が走り抜くところまで応援したいなと思います。でも、どうか無理なく。
最後に事務連絡ですが…
ネイサン チェン様、
次「キャラバン」をやるときは、ペンギンスーツではなく前の白シャツ&ベストの衣装に戻してくださいませ。単なる私の好みによるリクエストですけど。(笑)キャラバン好き(最初の10秒が特に)なのでお願いします。
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by cinnamonspice
| 2019-03-25 11:42
| すきなもの






















