ビスケットの缶

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Big Sur キャンプ 冒険編

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勇ましくchoo choo trainが向かった先は

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川の上流にあるという滝。

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まずは流れの緩やかな下流で遊んでから

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少しずつごろごろとした岩が増え、過酷な道のりに。(すれ違うお姉さまたちはビキニの人たちも多数)

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途中はこんなきれいな景色。

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のぼりつめた先にはプールのような場所がありました。上った人だけのご褒美。

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帰りも慎重に、冒険を終えた後はみんなご褒美のアイスクリームをほおばりました。

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by cinnamonspice | 2016-07-22 15:11 | キャンプ | Comments(2)

Big Sur キャンプ 2日目

鳥の声で目を覚ましました。
とろとろと夢を見ていて、鳥の声にそうだキャンプに来ていたんだと我に返りました。
ホウホウッー、暗闇でフクロウの声。
サワサワという川の音。
しばらくすると、世がうっすらと明けてきました。
すぐ近くでコンコン、という固い木をつつくキツツキの音。
森の朝が始まります。
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お友達家族とのキャンプ、今回は食事を分担しました。
二日目の朝はお友達が担当してくれました。
だれかが淹れてくれるコーヒーは本当においしい。

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子供たちは近くの川へ朝の散歩へ。
朝晩は吐く息も白く、お兄ちゃんは
「僕、たばこ吸えるんだよ。」
と、たばこを吸うふりをしていました。
ダウンジャケットとジーンズを持ってきてよかった。

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朝ごはんを食べていると集まってきた青い鳥。
Steller's Jayかな。
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朝ごはんを食べたら車で5分のPfeiffer Beachへ。
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子供たちは町を作っていました。
近くまで川が流れていて、紫色の砂や、石もごろごろ、基地づくりが好きな子供たちには材料が豊富で楽しかったみたいです。

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by cinnamonspice | 2016-07-22 09:31 | キャンプ | Comments(0)

Big Sur キャンプ 1日目

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車を7時間走らせて、Big Surへキャンプに行きました。
途中きれいな海に引き寄せられるようにして何度も車を止めて休憩。

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日差しは夏でも、絶え間なく吹く風はとっても冷たくて、10分もすると寒くて車に戻りました。
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途中、San Luis Obispoで大きなサンドイッチを買って、
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Morro Bayでランチ。
たくさんの人の視線の先には野生のラッコの兄弟?がいました。
とても仲良くて、くるくる水に潜っているのがかわいらしかったな。
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朝8:30amに出発して、着いたのは4:00pm。
キャンプグラウンドへ着いたら、テントを建てて近くの川へ向かいます。
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今回はPfeiffer Big Sur State Parkというcampgroundへ。
森があり、川が流れ、近くにビーチもあります。


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by cinnamonspice | 2016-07-21 03:26 | まいにちのこと | Comments(0)

言葉の贈り物

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毎日小さな子どもたちと接する機会をいただいている。
子供たちは愛をわけたら、その倍の愛で返してくれる。

お友達がプレゼントしてくれた佐々木正美さんの『子どもへのまなざし』の本を読んでいる。
もっと早く出会えばよかったと思うほど、温かな言葉で満ちている。
急ぎ足で読んでしまうのはもったいないので、少しずつ味わいながら。
昨日はこんな言葉に出会った。
上智大学の哲学者で神父でもおられるアルフォンス・デーケンさんの言葉として、
「喜びは人と分かち合うと二倍になる、悲しみは人と分かち合うと半分になる」
人は分かち合うことで生きていける。

「親に手をかけさせる子どものほうが、いい子だと思うのです。そうした子は親や保育者が愛情をかけてやる機会が多いということですから、長い目で見れば、本当は育てやすい子なのです。小さいときに親を楽させてくれる子が、いい子だと思うのは思い違いなのです。
親はライフサイクルのどこかの時期で、いちどは思いきり子どもに、心や手をかけなくてはならないのです。
省略。」
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by cinnamonspice | 2016-04-29 08:38 | 今日のおやつ | Comments(2)

ゲームとの付き合い方

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 普段、家では週末限定でビデオゲームをさせていますが、(いろいろな経緯でこんな風に落ち着きました。)今回の旅のように車でのロングドライブのときは、携帯ゲーム類は持たせないようにしています。というのは、だんなさまも私も、途中の景色も含めて旅だと思っているからです。(車の中で下を向いて本を読んでいるだけでも車酔いしますしね。)子供たちは旅行のたびに持って行きたがりますが、説明するとわかってくれます。
 実際、車に乗っていると、牛や馬や羊や空の雲や木や看板までさまざまな発見があるし、しりとりや自分たちで考えたゲームをしたり、最近はお兄ちゃんがBobの話を作って弟に話してくれたりするので話題も尽きることなく、旅行に携帯ゲームは必要ないのだなぁと思います。
 今回の8時間のドライブでも、お兄ちゃんが弟にせがまれてBobのスパイの話やBobが洞窟に行く話など声がかれるほど話して笑って、疲れたら眠って、楽しい旅でした。
 私自身は不器用なこともあって、ファミコンが一世を風靡した子供のころ、友達の家でスーパーマリオブラザーズをやらせてもらっても最初のクリボーで死ぬようなレベルだったので、ファミコンも家になくやらなかったのですが、子供たちを見ていると、今はゲームの付き合い方(特に男の子の場合は)が難しく感じます。3年前の夏休みに、子供たちと一緒に何十年ぶりかにスーパーマリオブラザーズをやって、みんなでピーチ姫を助けるところまでやって、少しだけゲームの楽しさがわかりました。男の子のお母さんにならなかったらきっと一生その楽しさを理解できなかったと思います。全部ダメでもなく、全部OKでもなく、ゲームとうまくつきあっていけたらいいなと思っています。

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by cinnamonspice | 2016-01-24 15:43 | Comments(6)