ビスケットの缶

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アートな1日

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楽しみにしていた新しくできたコンテンポラリーアートの美術館The Broadへ。

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建物のデザインもとてもすてきでした。


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内部は天井や床に曲線がたくさん使われていて、今までの美術館の四角いイメージと違って新鮮です。

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入ってすぐにあったお皿がいっぱい積まれたインスタレーション。

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バスキアの書く文字がかわいい。

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バスキアのJoeおじさんも味があって気になります。

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輪になって会話しているかのような木彫りの熊。

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バルーンの犬はステンレス製とは思えない柔らかさ。

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小人気分を味わったり

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弟くんが好きと言った村上隆の作品。
お兄ちゃんが見たいと言った草間彌生の作品は、予約制とは知らず見れなかったのが少し心残りでしたがアートに触れた1日でした。


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by cinnamonspice | 2016-12-09 00:14 | まいにちのこと | Comments(0)

12月

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12月。
波に洗われて海深い貝が浜辺に打ち寄せられるように、一年の日々も流れ流れて必ず12月という浜辺にたどり着ききます。
今年はさらにスピードが速く感じた一年でした。
しみじみとした気持ちで始まる月。
少し時間ができて、子供たちのアドヴェントカレンダーの中身もぎりぎりセーフで用意できました。
子供たちに負けずに中身が気になるモカです。
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by cinnamonspice | 2016-12-03 01:45 | まいにちのこと | Comments(0)

クリスマスツリーを買いに

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週末はクリスマスツリーを買いに行きました。
少し前までぽかぽかしていましたが、いつもクリスマスツリーを買いにいくころには、ちゃんと冬らしい空とつんと冷たい空気になります。
お兄ちゃんも弟くんも、ずいぶん大きくなりましたが、まだクリスマスツリーを買うのを楽しみにしているようです。選んでいる最中は今年も子犬のようにはね回っていました。
今年は小ぶりなものが見つかったので(いつも小さいものは売り切れていることが多いのです。)ちょうどいいサイズを買うことができました。
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少しずつ今年もクリスマスが近づいてきました。

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by cinnamonspice | 2016-12-01 13:30 | まいにちのこと | Comments(0)

おはぎづくり

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サンクスギビングの連休の最後は、だんなさまの一声でおはぎづくりをしました。

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おはぎづくりは家族行事。
気が付けば、私は小豆を炊いただけで、だんなさまの指導のもと、子供たちだけで作ってくれました。
小豆、黒ゴマ、きなこ、の三種類はだんなさまの実家の味。

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中にはあんこが入っています。
みんなおいしくいただきました。

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by cinnamonspice | 2016-11-30 12:55 | まいにちのこと | Comments(0)

お小遣いの使い道

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お兄ちゃんがミドルスクールに入ってお小遣いを増やしました。
日本で育った自分のころを思うと少ない金額だと思うけれど、学校の行きも帰りも習い事もみんな親が送り迎えするので、コンビニによって自分でおやつを買うこともないので、足りているようです。
そのお小遣いをためていつもはおもちゃを買ったりしていたけれど、今回初めて自分で洋服を買うと言いました。
洋服と言ってもAddidasのパーカーだけど、なんだか成長を感じて微笑ましく感じました。
オリジナルの価格から、セールになっていて、さらにBlack Fridayセール(もう始まっていた!)で値引きされ半額以下に、そして送料無料だった、と嬉しそうに言っていました。
お金の使い道は時間の使い道と同じだと最近しみじみと思います。
持っているお金と時間をどう使うか、やりくり上手になってくれたらいいなと思います。
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by cinnamonspice | 2016-11-24 04:00 | 今日のおやつ | Comments(0)

Gratitude Tree

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Thanksgivingももうすぐ。
お兄ちゃんと弟くんでGratitude Treeを作りました。
感謝するものひとつひとつを葉っぱに書いて、木につけていきます。
Dad, Mom, grandparents, Mocha, family...

弟くんは、お友達の名前をいくつも書いていました。
お兄ちゃんは、my life, school, water, Youtube、大切に思うものはみんなそれぞれ。
改めて文字にしてみるとおもしろいです。
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by cinnamonspice | 2016-11-23 12:36 | まいにちのこと | Comments(0)

出発の前夜

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少しずつハロウィーン。
怖カワイイが癖になります。

弟くんが2泊3日の学校のキャンプ(お泊り遠足)へ出かけていきました。
しんと静かな家。
一人いないだけなのに、家の中にぽっかり大きな穴が開いたようでした。

出発の前日の夜、、初めてのお泊り遠足に弟くんの中でいろんな気持ちがこみあげているようでした。
夕飯のときには、
「僕がいない間に、みんなでカレー食べたらだめだよ。(弟くんの好物)」
とか、
「僕がいない間にお兄ちゃんにYoutube見せたらだめだからね。」
とか、家族が自分がいない間に宴でも開くかのようにスネていました。

そして寝る前になったら今度しゅんとして
「ママが死んだらお墓を作って僕はそのお墓の隣でずっと抱っこしてるんだ。
そのお墓の隣に僕の家をいっぱい作って住むんだよ。
それとも家の中にお墓を作ろうかな。」

そのあとはお兄ちゃんも加わってママが死んだら話で盛り上がっていた二人。
なんだか複雑な心境です。
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by cinnamonspice | 2016-10-01 01:00 | まいにちのこと | Comments(0)

好奇心というエンジン

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日曜日の朝はお兄ちゃんの焼いたポケモンパンケーキで朝ごはん。

お兄ちゃんのエンジンは好奇心。
小さいころからいろんなことに興味があって、10歳くらいからは料理に興味を持って初めて作ったのはお味噌汁でした。今もジャムづくりや大好きなスープ作り、週末になると、私たちのベッドルームへきて、「パンケーキ焼こうか?」と、言ってパンケーキを焼いてくれます。今朝はパンケーキで絵を描きたくて相談を受けました。
彼は好奇心というエンジンでどんどん前に進んでいきます。
新しいことにも怖いとか、心配ということよりも先に好奇心が勝ってぐんぐん前に進んでいくタイプ。
去年日本へ帰ったときも、日本の小学校に入って一週間もしないうちにあったお泊りでの臨海学校。
お友達もできたかできないか日本の学校生活にもまだ慣れないなかでのお泊りに、学校からも参加するかどうかの確認があった時恐る恐るお兄ちゃんに聞いてみると二つ返事で「行く」とのことでした。
新しいお友達とのお泊り、「みんなで火を起こすところからご飯を作ったのがとーっても楽しかった」というのがお兄ちゃんの帰ってきた第一声。
今でも臨海学校の話が出るたびに、「みんなで作ったカレーが(水っぽかったけど)楽しかった」とか、「みんなで寝たのが楽しかった」とか、きらきらした瞳で話すところを見ると、親から離れて初めて子供たちだけで過ごす時間は新鮮で楽しかったのだと、不安だったけれど貴重な体験をさせていただけてよかったとうれしくなります。
見たことのないものを見て見たい、その先にあるものが見たい、そんな思いで新しいところにもポンと飛び込んでいく、好奇心は彼の宝物だなぁと思います。
そのお兄ちゃんの後を追うように、目下反抗期の弟くんもほんの少しずつトンネルの先が見えてきました。
彼はどんなエンジンで進んでいくのかな。
兄弟それぞれのたからもの。
そっと見守っていこうと思います。
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by cinnamonspice | 2016-09-26 11:38 | たべもの | Comments(0)

10歳の瞳

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10歳の瞳にはどんなふうに世界は映るのでしょう。
親から守られたコクーンのような世界から、これから少しずつその膜を突き破っていく。
少しずつ自分の足で歩みだしていくそういう年なのだと思います。
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弟くんが10歳になりました。
ころんころんの子熊みたいで、静かでコミカルで我が家のマスコット。
と思ったら、急に自我が出て、男気があって友情にも厚く、お兄ちゃんとはまた違う優しさがあります。
優しさゆえに弱い部分も。
なんでもゆっくりで、スピードは遅いけれど、重い岩が転がるようにゆっくりだけどこの一年でずいぶん前に進んだように感じます。
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子育ては「できる」、のシナプスをつないでいくことが大切なんだと最近になって思います。
親として、つい先回りをして「できない」ことばかりが目についてしまうけれど、「できない」、と言い渡すのではなく、できたときにとにかく思い切りほめてあげるということを繰り返していくということ。
それまではただただ待つということ。
この「待つ」というのは本当にしんどいけれど、親としてそれを学んでいかないといけないと知りました。
甘やかすことは愛情とは違うということ。
お母さんはまだまだ勉強中です。
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10歳からの10年は一生の中の大きな栄養分。
これから出会う人、言葉、景色が一生の財産に。
好きなことを見つけて思い切り打ち込むことができたらすてきだなと思います。
10代のすばらしいスタートの年になりますように。

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by cinnamonspice | 2016-09-11 07:09 | こども | Comments(2)

旅を終えて

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ハワイから帰って夢の中にいたような気持ちでいます。
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魚たちが暮らす透明な海、今も生きる力強い火山、熱帯の植物、溶岩の大地、牧草地、ハワイ島は変化に富むスケールの大きい自然が美しい島でした。
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波打ち際でちょっと海面を覗くと、黄色や黒、緑や青、グレーやオレンジ色鮮やかな色彩豊かな熱帯の魚が泳いでいるのが見えました。(水面からも見えるほど。)
熱帯の魚たちは色だけでなく、斜めや縦、横にラインが入っていたり、色鮮やかなdotがあったり、とても斬新なデザインの洋服をまとっていて驚きました。
今回の旅で会えたらいいな、と思っていたウミガメにも会うことができました。藻や貝などを甲羅につけた大きな大きなウミガメが、徳を深めた仙人のような迫力で空をとぶように足を羽ばたかせてゆったりと泳ぎながら大きな海へ帰っていくのを見たとき胸がいっぱいになりました。自由に海を泳ぐウミガメはハワイの象徴のようにも感じました。
子供たちはずっと会いたかったHumuhumu-Nukunuku-Apuaaを見たんだよ、と興奮気味に教えてくれました。
いろんな魚たちのなかで、私の心に残った魚はBullethead Parrotfishという魚でした。緑の体が七色の虹色のように光る不思議な色の魚で、一メートル近い大きなものが目の前をゆうゆうと泳いで行きました。
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(画像はお借りしています。)

Parrotfishもウミガメも、ずっとここで暮らしているのだと思いました。
ハワイの海は水深2メートルもないような浅瀬でも、こんなにもいろんな魚がふつうに暮らしているということに驚きました。
カレイやフグ、ウツボ、水族館でしか見たことのないような魚たちも目の前を泳いでいきました。
そのたびに声にならない歓声をあげて(シュノーケリングの器具があるので)、身振り手振りで家族で教えあいました。
この7日間の滞在中、ハワイの海でみんなそれぞれに特別な思いれのある魚を見つけることができました。
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出発の日の朝、ラナイで食事をしていると、イルカの群れが沿岸を泳いでいくのが見えました。
カラフルな魚が泳ぎ、ウミガメが泳ぎ、イルカが泳ぐ海、ハワイはゆっくりと時間が流れているのを感じます。
いつもはもう少しいたいなぁ、もう少しあれをしたかったなぁと欲が出ますが、今回の旅は会いたい人(海の生き物)や、見たい景色を見ることができて、とても満ち足りた気持ちになりました。
大きな自然に包まれて美しいもので心もいっぱいになった7日間でした。
長い旅の記録にお付き合いくださってありがとうございました。
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by cinnamonspice | 2016-08-15 04:01 | まいにちのこと | Comments(2)