ビスケットの缶

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Gratitude Tree

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Thanksgivingももうすぐ。
お兄ちゃんと弟くんでGratitude Treeを作りました。
感謝するものひとつひとつを葉っぱに書いて、木につけていきます。
Dad, Mom, grandparents, Mocha, family...

弟くんは、お友達の名前をいくつも書いていました。
お兄ちゃんは、my life, school, water, Youtube、大切に思うものはみんなそれぞれ。
改めて文字にしてみるとおもしろいです。
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by cinnamonspice | 2016-11-23 12:36 | まいにちのこと | Comments(0)

出発の前夜

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少しずつハロウィーン。
怖カワイイが癖になります。

弟くんが2泊3日の学校のキャンプ(お泊り遠足)へ出かけていきました。
しんと静かな家。
一人いないだけなのに、家の中にぽっかり大きな穴が開いたようでした。

出発の前日の夜、、初めてのお泊り遠足に弟くんの中でいろんな気持ちがこみあげているようでした。
夕飯のときには、
「僕がいない間に、みんなでカレー食べたらだめだよ。(弟くんの好物)」
とか、
「僕がいない間にお兄ちゃんにYoutube見せたらだめだからね。」
とか、家族が自分がいない間に宴でも開くかのようにスネていました。

そして寝る前になったら今度しゅんとして
「ママが死んだらお墓を作って僕はそのお墓の隣でずっと抱っこしてるんだ。
そのお墓の隣に僕の家をいっぱい作って住むんだよ。
それとも家の中にお墓を作ろうかな。」

そのあとはお兄ちゃんも加わってママが死んだら話で盛り上がっていた二人。
なんだか複雑な心境です。
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by cinnamonspice | 2016-10-01 01:00 | まいにちのこと | Comments(0)

好奇心というエンジン

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日曜日の朝はお兄ちゃんの焼いたポケモンパンケーキで朝ごはん。

お兄ちゃんのエンジンは好奇心。
小さいころからいろんなことに興味があって、10歳くらいからは料理に興味を持って初めて作ったのはお味噌汁でした。今もジャムづくりや大好きなスープ作り、週末になると、私たちのベッドルームへきて、「パンケーキ焼こうか?」と、言ってパンケーキを焼いてくれます。今朝はパンケーキで絵を描きたくて相談を受けました。
彼は好奇心というエンジンでどんどん前に進んでいきます。
新しいことにも怖いとか、心配ということよりも先に好奇心が勝ってぐんぐん前に進んでいくタイプ。
去年日本へ帰ったときも、日本の小学校に入って一週間もしないうちにあったお泊りでの臨海学校。
お友達もできたかできないか日本の学校生活にもまだ慣れないなかでのお泊りに、学校からも参加するかどうかの確認があった時恐る恐るお兄ちゃんに聞いてみると二つ返事で「行く」とのことでした。
新しいお友達とのお泊り、「みんなで火を起こすところからご飯を作ったのがとーっても楽しかった」というのがお兄ちゃんの帰ってきた第一声。
今でも臨海学校の話が出るたびに、「みんなで作ったカレーが(水っぽかったけど)楽しかった」とか、「みんなで寝たのが楽しかった」とか、きらきらした瞳で話すところを見ると、親から離れて初めて子供たちだけで過ごす時間は新鮮で楽しかったのだと、不安だったけれど貴重な体験をさせていただけてよかったとうれしくなります。
見たことのないものを見て見たい、その先にあるものが見たい、そんな思いで新しいところにもポンと飛び込んでいく、好奇心は彼の宝物だなぁと思います。
そのお兄ちゃんの後を追うように、目下反抗期の弟くんもほんの少しずつトンネルの先が見えてきました。
彼はどんなエンジンで進んでいくのかな。
兄弟それぞれのたからもの。
そっと見守っていこうと思います。
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by cinnamonspice | 2016-09-26 11:38 | たべもの | Comments(0)

10歳の瞳

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10歳の瞳にはどんなふうに世界は映るのでしょう。
親から守られたコクーンのような世界から、これから少しずつその膜を突き破っていく。
少しずつ自分の足で歩みだしていくそういう年なのだと思います。
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弟くんが10歳になりました。
ころんころんの子熊みたいで、静かでコミカルで我が家のマスコット。
と思ったら、急に自我が出て、男気があって友情にも厚く、お兄ちゃんとはまた違う優しさがあります。
優しさゆえに弱い部分も。
なんでもゆっくりで、スピードは遅いけれど、重い岩が転がるようにゆっくりだけどこの一年でずいぶん前に進んだように感じます。
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子育ては「できる」、のシナプスをつないでいくことが大切なんだと最近になって思います。
親として、つい先回りをして「できない」ことばかりが目についてしまうけれど、「できない」、と言い渡すのではなく、できたときにとにかく思い切りほめてあげるということを繰り返していくということ。
それまではただただ待つということ。
この「待つ」というのは本当にしんどいけれど、親としてそれを学んでいかないといけないと知りました。
甘やかすことは愛情とは違うということ。
お母さんはまだまだ勉強中です。
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10歳からの10年は一生の中の大きな栄養分。
これから出会う人、言葉、景色が一生の財産に。
好きなことを見つけて思い切り打ち込むことができたらすてきだなと思います。
10代のすばらしいスタートの年になりますように。

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by cinnamonspice | 2016-09-11 07:09 | こども | Comments(2)

旅を終えて

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ハワイから帰って夢の中にいたような気持ちでいます。
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魚たちが暮らす透明な海、今も生きる力強い火山、熱帯の植物、溶岩の大地、牧草地、ハワイ島は変化に富むスケールの大きい自然が美しい島でした。
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波打ち際でちょっと海面を覗くと、黄色や黒、緑や青、グレーやオレンジ色鮮やかな色彩豊かな熱帯の魚が泳いでいるのが見えました。(水面からも見えるほど。)
熱帯の魚たちは色だけでなく、斜めや縦、横にラインが入っていたり、色鮮やかなdotがあったり、とても斬新なデザインの洋服をまとっていて驚きました。
今回の旅で会えたらいいな、と思っていたウミガメにも会うことができました。藻や貝などを甲羅につけた大きな大きなウミガメが、徳を深めた仙人のような迫力で空をとぶように足を羽ばたかせてゆったりと泳ぎながら大きな海へ帰っていくのを見たとき胸がいっぱいになりました。自由に海を泳ぐウミガメはハワイの象徴のようにも感じました。
子供たちはずっと会いたかったHumuhumu-Nukunuku-Apuaaを見たんだよ、と興奮気味に教えてくれました。
いろんな魚たちのなかで、私の心に残った魚はBullethead Parrotfishという魚でした。緑の体が七色の虹色のように光る不思議な色の魚で、一メートル近い大きなものが目の前をゆうゆうと泳いで行きました。
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(画像はお借りしています。)

Parrotfishもウミガメも、ずっとここで暮らしているのだと思いました。
ハワイの海は水深2メートルもないような浅瀬でも、こんなにもいろんな魚がふつうに暮らしているということに驚きました。
カレイやフグ、ウツボ、水族館でしか見たことのないような魚たちも目の前を泳いでいきました。
そのたびに声にならない歓声をあげて(シュノーケリングの器具があるので)、身振り手振りで家族で教えあいました。
この7日間の滞在中、ハワイの海でみんなそれぞれに特別な思いれのある魚を見つけることができました。
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出発の日の朝、ラナイで食事をしていると、イルカの群れが沿岸を泳いでいくのが見えました。
カラフルな魚が泳ぎ、ウミガメが泳ぎ、イルカが泳ぐ海、ハワイはゆっくりと時間が流れているのを感じます。
いつもはもう少しいたいなぁ、もう少しあれをしたかったなぁと欲が出ますが、今回の旅は会いたい人(海の生き物)や、見たい景色を見ることができて、とても満ち足りた気持ちになりました。
大きな自然に包まれて美しいもので心もいっぱいになった7日間でした。
長い旅の記録にお付き合いくださってありがとうございました。
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by cinnamonspice | 2016-08-15 04:01 | まいにちのこと | Comments(2)

ハワイ島 7日目

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この日はHapuna Beachへ。
こんな美しい海が見えたら思わず走り出しそうになります。
小さい頃食べたブルーハワイのカキ氷を思い出すような海の色。
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シュノーケリングしてひと休み。
子供たちはこのビーチで初めてHumuhumu-Nukunuku-Apuaaという魚に会えたと喜んでいました。
南の島の魚たちは本当にデザインが斬新でおしゃれだなぁと感心します。
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Kona Chipsはほんのり塩味がお芋の甘みを引き立てて止まりません。
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深呼吸。
たくさん遊んで帰ります。
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帰り道にあるdonkey crossingのサイン。
こんなサインにもほのぼのします。
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ハワイ島最後の夜、生きたロブスターを買って帰りました。(途中、車が止まるというトラブルに遭遇して予定を変更することに)
子供たちは大はしゃぎでしたが、料理する時になったら水を打ったように静かになりました。
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茹でられたロブスター。
「可愛いかったから食べたく無い」
と言う弟くんに、だんなさまが命をもらうということ、について話しました。
自然について命について、ハワイ島最後の夜でした。

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by cinnamonspice | 2016-08-12 07:05 | Comments(4)

冒険へ

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この日の朝ごはんは、Punaluu Bake ShopのTaro Bread。断面の紫色がかわいい。
ふわふわで甘くて美味しいです。
この日はシーカヤックのツアーに行きました。
お兄ちゃん以外は家族で人生初めてカヤックに乗ります。
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家族は2チームに分かれました。
私はお兄ちゃんと。
後ろに座る大人がキャプテンに、前に乗る人はキャプテンのいうことを聞くこと、という指示を頂いて乗り込んだのですが、だんなさまと弟くんのチームの弟くんは、キャプテンに指示を出して王様のように舳先で微動だにせず、キャプテンが必死にこいでいました。
さて、目指したのは海中洞窟。
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"Dragon Throat"という名前のこの洞窟は、波が洞窟の奥にぶつかった時の爆発するような大きな音が龍の鳴き声に似ているということからつけられたのだとか。
勇ましいその音だけでなく、自然の作る色にも驚かされます。
洞窟をあとにした後は、別のポイントへ移って10メートル位の深さのところでシュノーケリングをしました。
何気ない海の景色の海面をゴーグルをつけて覗いてみると、驚くような美しい世界が広がっていました。色とりどりのサンゴ礁を気持ちよさそうに泳ぐカラフルな魚たち。
浅瀬のビーチで見ていた時よりもっと大きなスケールで魚の世界に身を置いて、不思議な感覚になりました。
カヤックに戻ると、ガイドさんからパイナップルをいただきました。そのパイナップルの美味しかったこと!忘れられない味になりました。
そのあとは再びカヤックで戻ります。
冒険を終えて、子供も大人に大きなものを一緒に乗り越えたような達成感に包まれした。
もちろん、部屋に帰ってみんなでお昼寝したことは言うまでもありません。
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急に運動をして身体中がミシミシ言っているので子供たちとプールとジャグジーへ。
筋肉の疲れをほぐしました。

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夕飯は子供達のリクエストでだんな様がビーフカレーを作りました。
この日はハワイのパッションフルーツを使ったビールWailua Wheatをいただきました。久々に味わう筋肉痛の体にビールがしみます。(笑)
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by cinnamonspice | 2016-08-08 17:39 | Comments(5)

ハワイ島 南編

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4日目の朝は、眺めのいいThe Coffee Shackで朝ごはんを食べてからHawaii Volcanoes National Parkへ向かいました。
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ひたすらまっすぐ南を目指します。
途中の道のりは溶岩のゴツゴツとした景色が続いたと思うと
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緑豊かな牧草地が見えて来ます。
ハワイ島は変化に富んだ広大な自然が魅力です。
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走ってると見かけるNeNe Crossingのサインがかわいい。
車で2時間、国立公園に着きました。
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今年は国立公園100周年の記念の年。
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お兄ちゃんと弟くんはジュニアレンジャーのプログラムをして、100周年の記念のバッチをいただきました。
そのあとまだ活発に活動するキラウエア火山のクレーターを見に行きました。
Jagger Museumから見るキラウエア火山のクレーター。
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もうもうと煙を上げるクレーターを見ていると、生きているんだなと感じます。
夜には赤く見えるのだそうです。
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次に向かったのはThe Lava Tube(溶岩洞)。
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Lava Tubeへ向かう道は見たことがないような熱帯植物が茂ってジャングルをかき分けて行くようでワクワクします。
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上を見上げると、シダのつくる影がアロハシャツの柄のようで美しい。
Lava Tube内はひんやりと涼しく、大きなトンネルを作った溶岩のエネルギーを感じます。
国立公園内も、今まで通り抜けできた道がガスが発生して通行禁止になったり、溶岩が燃えながら流れ出て街を飲み込んだり、アメリカの国立公園の中でも、ここは火山が活発に活動していて、生きている、というところが他の国立公園とは違って特別に感じます。
南への旅はハワイ島が作られたルーツを知るいい機会になりました。
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部屋に戻って子供たちはプールへ。
だんなさまはプールサイドのBBQグリルで夕飯の支度。
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近くのKTAスーパーマーケットで買った味付けの照り焼きチキンとコリアンBBQ味のショートリブと
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我が家の肉食男子の熱望のハワイ牛のステーキと焼きおにぎり。
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焼き加減もちょうどよくできました。
グリルで焼くと香ばしくて美味しい。
夕焼けを見ながらいただくご飯はレストランいらずです。


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by cinnamonspice | 2016-08-07 16:08 | Comments(0)

Big Sur キャンプ 冒険編

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勇ましくchoo choo trainが向かった先は

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川の上流にあるという滝。

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まずは流れの緩やかな下流で遊んでから

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少しずつごろごろとした岩が増え、過酷な道のりに。(すれ違うお姉さまたちはビキニの人たちも多数)

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途中はこんなきれいな景色。

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のぼりつめた先にはプールのような場所がありました。上った人だけのご褒美。

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帰りも慎重に、冒険を終えた後はみんなご褒美のアイスクリームをほおばりました。

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by cinnamonspice | 2016-07-22 15:11 | キャンプ | Comments(2)

Big Sur キャンプ 2日目

鳥の声で目を覚ましました。
とろとろと夢を見ていて、鳥の声にそうだキャンプに来ていたんだと我に返りました。
ホウホウッー、暗闇でフクロウの声。
サワサワという川の音。
しばらくすると、世がうっすらと明けてきました。
すぐ近くでコンコン、という固い木をつつくキツツキの音。
森の朝が始まります。
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お友達家族とのキャンプ、今回は食事を分担しました。
二日目の朝はお友達が担当してくれました。
だれかが淹れてくれるコーヒーは本当においしい。

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子供たちは近くの川へ朝の散歩へ。
朝晩は吐く息も白く、お兄ちゃんは
「僕、たばこ吸えるんだよ。」
と、たばこを吸うふりをしていました。
ダウンジャケットとジーンズを持ってきてよかった。

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朝ごはんを食べていると集まってきた青い鳥。
Steller's Jayかな。
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朝ごはんを食べたら車で5分のPfeiffer Beachへ。
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子供たちは町を作っていました。
近くまで川が流れていて、紫色の砂や、石もごろごろ、基地づくりが好きな子供たちには材料が豊富で楽しかったみたいです。

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by cinnamonspice | 2016-07-22 09:31 | キャンプ | Comments(0)