ビスケットの缶

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朝の散歩

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朝の光は世界をきらきらと彩ります。

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コーヒーをもって出かけます。

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以前行ったZumwalt Meadowへ。
あの時怖がったつり橋も怖くなくなっていました。

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ここでは世界は平和で美しい。

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水はどこまでも澄んで、とうとうと流れます。

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倒れたままの倒木。

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生まれたばかりの小さな木。命のサイクル。

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コーヒーもひときわおいしい。

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キャンプサイトに戻ったら朝ごはんにします。
サイトの目の前のmeadowの緑はそこだけ発光しているようにまぶしく光っていました。

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by cinnamonspice | 2017-08-27 11:22 | キャンプ | Comments(0)

Kings Canyon Camping ご飯編

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今晩のご飯はだんなさまのファヒータ。
アシスタント(私)は野菜を切るのを担当。
お空の下で切る切りたての野菜は透き通るほどきれい。
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お兄ちゃんと弟くんが作ってくれたグアカモレとチップスをつまみながら。晩御飯を待ちます。

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まずはソーセージとジャガイモとインゲンのホイル焼きから。
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言い食べっぷり。


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メインのお肉もいい焼け加減。

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普段はあまりお肉を食べないお兄ちゃんと弟くんも、よく食べました。

食後は夕焼けを見に川へ。
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石投げを競い合うお兄ちゃんと弟くん。
楽しい時間は夏の夕日のようにあっという間に山の向こうに沈んでいきます。

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by cinnamonspice | 2017-08-21 12:38 | キャンプ | Comments(0)

Kings Canyon Camping 2

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キングスキャニオンはセコイヤ国立公園の先にありますが、とても静かで好きです。
今回のキャンプサイトは今までで一番広いキャンプサイトでした。
奥に見える川までの道を含むゆったりとした広さ。
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目の前には緑が美しいMeadowがあって、森の中で光が集まる陽だまりのような場所でした。
子供のころだったら秘密の基地を作りたくなるような場所。
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お兄ちゃんと弟くんは、テントを立てると水着に着替えてさっそく裏の川で川遊び。
このあと山のほうで雷鳴がして、少しだけ通り雨が降りました。
キャンプで初めての雨、急いでテントの中に入って、急きょババ抜き大会をしました。
雨の中のテントにいたら、子供のころ台風の夜に兄弟で布団の中でやった基地ごっこを思い出しました。
シンプルなのに盛り上がるのがババ抜きのおもしろいところ。ぽつぽつという雨音を聞きながら3ラウンドくらいしたら雨が上がって晴れたので少し早めのご飯の支度。
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ごはんができるまでは長ーい丸太でじゃんけんして誰が先に真ん中まで行けるかのゲームで盛り上がりました。丸太があったら、いろいろ遊べるのも新しい発見。

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by cinnamonspice | 2017-08-21 08:42 | キャンプ | Comments(0)

Kings Canyon Camping 1

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車で4時間、

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廃屋、トウモロコシ畑、金色の牧草地を越えて、キングスキャニオン国立公園へキャンプに来ました。
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国立公園に入ってからさらに曲がりくねった道を約1時間車を走らせてキャンプグラウンドへ向かいます。今回はSentinel Campgroundの川沿いのキャンプサイトを予約しました。

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by cinnamonspice | 2017-08-21 04:09 | キャンプ | Comments(0)

あてどなく歩く

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ジョシュアツリーではボルダリングをする若者が増えていて、背中にマットレスを背負った若いカップルをよく見かけました。
私たちのキャンプサイトの裏はトレイルのようになっていたので、そこを歩いてきたボルダリングのカップルが
「このあたりにハート形の岩があるって聞いたのだけど、知ってる?」
と尋ねてきました。
私たちは初めて聞いたので、「知らない、ごめんね」と答えたあと、私たちはランチを食べてのんびりすごしながら、あのカップルはハートの岩を見つけたかな、と話していました。しばらして、近くを散策に行こうか、と言ったとき、ふと思い出して私とだんなさまの二人でそのハート形の岩を探して歩いてみることにしました。

道なき道を歩いていきます。
家の周りでしていたら不審者と間違えられてしまいそうですが、あてどなく歩くことができるのが国立公園の楽しみのひとつです。
町で暮らしているときは、どこか出かけるときは理由や目的があるからこんなふうにふらふらと歩いていると、いろんなものから解放されて自由になる気持ちがします。
よく見ると、岩の上では真っ黒のトカゲが腕立て伏せをしていたり、リスの仲間が二本足で立ってきょろきょろあたりを眺めているのを見つけました。
岩陰にはサボテンが鮮やかな赤や紫の花をつけてこの冬の恵の雨と、春の訪れを喜んでいるようでした。
ハート形の岩は見つけられませんでした。もしかしたら、若々しいカップルしか見つけられないのかもしれないね、と笑いながらキャンプサイトへ戻りました。

アメリカに来て、時々こうして自然へ行って心を開放してきます。
Escape=逃げる、というのに近いけれど、そうすることでバランスが取っているのかもしれません。
学校からも、時間からも何にもとらわれない時間は貴重な時間です。
子供たちと一緒に、岩山の高いところまで登ってみました。
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恐竜が走っていそうなジョシュアツリーの木々と岩山の景色がどこまでも広がって、ミニチュアのような車や人が小さな豆粒のように見えました。
こういうところから世界を見ると、私たちはちっぽけだなぁ、つくづくそう感じます。
時々、突風が吹いて、立っていると体ごと落とされそうになって、岩山にかじりついて眺めていました。
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国立公園でキャンプをするたびに、自然はお母さんと似ていると思います。
私たちは、お母さんに会いに行くように自然を訪ねるけれど、自然は優しいだけじゃなくて、結構厳しい。
それは、猛烈な暑さ(日差し)だったり、寒さだったり、風だったり。
この日も夕方には急に突風のような風が吹きました。ジョシュアツリーでは春、よくこの風に悩まされます。以前、キャンプしたときも、テントがひしゃげてつぶれるほどの風が一晩中吹いて、翌朝テントをたたんでいるときにテントのポールが折れてしまったことがありました。
いつやむかわからない風に、今回も慎重に自然の顔色をうかがいながら、早めの夕飯にしました。
たき火も用心しながらつけてみました。
一通り、夕飯を終えると、ぱたりと、風はやみました。
そして、コウモリが飛び、とっぷりと日が沈み、たき火のぱちぱちという音と、煙の臭い、スモアーをする子供たちの笑い声だけがこだまします。
そして、満天の星空がまたたく静けさに包まれました。
夜中、コヨーテが鳴いて、時計を見たら1時半でした。
自然はみんなでリレーしている。
いつも会えないDesert Turtleが、どこかの岩陰で眠っているところを想像しながら眠りにつきました。
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翌日、岩山散策をしていたら、弟くんが「ハート形の岩山を見つけたよ」と教えてくれました。
家に帰って調べたら、カップルの二人が言っていた、ハート形の岩はWhite Tankのそばにあるものだと知りました。
家族みんなで見つけたハートの岩は、私たちの思い出のハートの岩となりました。


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by cinnamonspice | 2017-04-09 09:32 | キャンプ | Comments(0)

砂漠の朝ごはん

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とても静かな夜でした。
心配した風はぴたりとやみ、子供たちの笑い声が岩山にこだまして、笑い声の余韻のなかとろとろと眠りにつきました。
朝は早く目が覚めたのに、予想以上につめたい外気に、ふたたび寝袋の誘惑におちてしまったらすっかりお寝坊してしまいました。
太陽が昇ると世界に命を吹き込まれます。

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朝はベーコンを焼いてフレンチトーストで朝ごはん。

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コーヒーと、バターとベーコンの甘い香りに目が覚めます。

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お昼にはミートボールサンドイッチを用意して。
トレイルを目指します。


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by cinnamonspice | 2017-04-07 09:17 | キャンプ | Comments(0)

夕焼け空とコウモリ

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夕方になると、近くの木からコウモリが飛ぶのが見えました。
野生のコウモリを近くで見るのは初めてで、鳴き声のようなものも聞こえました。
砂漠の岩山を背景に夕焼け空を飛ぶコウモリ、不思議の世界につながるような神秘的な気持ちになります。


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夕方から風が強くなってきて、少し早めに夕飯の支度をしました。プロシュートとチーズをBrieチーズをつまみながらビールと。
砂漠で飲むビールはご褒美です。(この日は風で寒かったけれど、乾燥しているので喉が渇いていておいしく感じます。)
この日はだんなさまが仕込んだ、スペアリブの赤ワイン煮で夕飯にしました。
ほろほろ崩れるお肉にうっとり。
砂漠の気候は、4月でも昼間は日向は暑いほどですが、日が暮れるとぐんぐん気温が下がります。


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不思議と日がとっぷりと暮れると、時々突風のように吹いていた風がぴたりとやみました。
お兄ちゃんと弟くんはたき火でスモアー。
彼らはチョコレートもグラハムクラッカーもいらない、マシュマロ焼きと言ったほうが正しいのかも。
大人はコーヒーと甘いものとたき火を囲んで暖をとりながらのんびりと。
一日の最後は、テントに入って、ババ抜きと神経衰弱で盛り上がりました。
弟くんの「ババ抜きやろー」の言い間違い「鬼ババやろー」にみんな大爆笑でした。


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by cinnamonspice | 2017-04-06 09:27 | キャンプ | Comments(0)

Joshua Tree Camp

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春が来て、またキャンプの季節のはじまりです。
Joshua Tree National Parkへキャンプに行きました。
今回はジョシュアツリー国立公園内のキャンプグラウンドにチャレンジしました。

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ジョシュアツリーの国立公園内のキャンプグラウンドは人気の上予約を受け付けないので、空いているところを自分で見つけて取ります。
今回は希望していたHidden Valleyに空きを見つけることができました。
大きな岩山や木は木陰と風よけにもなるのですごく大切です。

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裏にはトレイルもあって散歩も楽しそうです。


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ボーイズはさっそく岩山を探検していました。


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めいいっぱい自然の中を駆けまわって一日をすごします。



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by cinnamonspice | 2017-04-06 06:23 | キャンプ | Comments(0)

Big Sur キャンプ 冒険編

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勇ましくchoo choo trainが向かった先は

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川の上流にあるという滝。

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まずは流れの緩やかな下流で遊んでから

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少しずつごろごろとした岩が増え、過酷な道のりに。(すれ違うお姉さまたちはビキニの人たちも多数)

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途中はこんなきれいな景色。

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のぼりつめた先にはプールのような場所がありました。上った人だけのご褒美。

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帰りも慎重に、冒険を終えた後はみんなご褒美のアイスクリームをほおばりました。

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by cinnamonspice | 2016-07-22 15:11 | キャンプ | Comments(2)

Big Sur キャンプ 2日目

鳥の声で目を覚ましました。
とろとろと夢を見ていて、鳥の声にそうだキャンプに来ていたんだと我に返りました。
ホウホウッー、暗闇でフクロウの声。
サワサワという川の音。
しばらくすると、世がうっすらと明けてきました。
すぐ近くでコンコン、という固い木をつつくキツツキの音。
森の朝が始まります。
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お友達家族とのキャンプ、今回は食事を分担しました。
二日目の朝はお友達が担当してくれました。
だれかが淹れてくれるコーヒーは本当においしい。

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子供たちは近くの川へ朝の散歩へ。
朝晩は吐く息も白く、お兄ちゃんは
「僕、たばこ吸えるんだよ。」
と、たばこを吸うふりをしていました。
ダウンジャケットとジーンズを持ってきてよかった。

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朝ごはんを食べていると集まってきた青い鳥。
Steller's Jayかな。
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朝ごはんを食べたら車で5分のPfeiffer Beachへ。
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子供たちは町を作っていました。
近くまで川が流れていて、紫色の砂や、石もごろごろ、基地づくりが好きな子供たちには材料が豊富で楽しかったみたいです。

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by cinnamonspice | 2016-07-22 09:31 | キャンプ | Comments(0)