ビスケットの缶

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The Broad ギフトショップ

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ミュージアムのギフトショップを覗くのも楽しい時間です。
入場時間まで時間があったので、先にギフトショップを訪ねました。

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草間彌生のコーナーも。
インパクトあります。

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アートとは何か。
帰りの車でだんなさまと話しました。

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展示を見て外に出るとすっかり日が傾いていました。

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by cinnamonspice | 2016-12-09 01:07 | まいにちのこと | Comments(0)

アートな1日

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楽しみにしていた新しくできたコンテンポラリーアートの美術館The Broadへ。

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建物のデザインもとてもすてきでした。


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内部は天井や床に曲線がたくさん使われていて、今までの美術館の四角いイメージと違って新鮮です。

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入ってすぐにあったお皿がいっぱい積まれたインスタレーション。

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バスキアの書く文字がかわいい。

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バスキアのJoeおじさんも味があって気になります。

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輪になって会話しているかのような木彫りの熊。

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バルーンの犬はステンレス製とは思えない柔らかさ。

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小人気分を味わったり

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弟くんが好きと言った村上隆の作品。
お兄ちゃんが見たいと言った草間彌生の作品は、予約制とは知らず見れなかったのが少し心残りでしたがアートに触れた1日でした。


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by cinnamonspice | 2016-12-09 00:14 | まいにちのこと | Comments(0)

Big Sur キャンプ 2日目

鳥の声で目を覚ましました。
とろとろと夢を見ていて、鳥の声にそうだキャンプに来ていたんだと我に返りました。
ホウホウッー、暗闇でフクロウの声。
サワサワという川の音。
しばらくすると、世がうっすらと明けてきました。
すぐ近くでコンコン、という固い木をつつくキツツキの音。
森の朝が始まります。
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お友達家族とのキャンプ、今回は食事を分担しました。
二日目の朝はお友達が担当してくれました。
だれかが淹れてくれるコーヒーは本当においしい。

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子供たちは近くの川へ朝の散歩へ。
朝晩は吐く息も白く、お兄ちゃんは
「僕、たばこ吸えるんだよ。」
と、たばこを吸うふりをしていました。
ダウンジャケットとジーンズを持ってきてよかった。

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朝ごはんを食べていると集まってきた青い鳥。
Steller's Jayかな。
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朝ごはんを食べたら車で5分のPfeiffer Beachへ。
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子供たちは町を作っていました。
近くまで川が流れていて、紫色の砂や、石もごろごろ、基地づくりが好きな子供たちには材料が豊富で楽しかったみたいです。

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by cinnamonspice | 2016-07-22 09:31 | キャンプ | Comments(0)

Big Sur キャンプ 1日目

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車を7時間走らせて、Big Surへキャンプに行きました。
途中きれいな海に引き寄せられるようにして何度も車を止めて休憩。

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日差しは夏でも、絶え間なく吹く風はとっても冷たくて、10分もすると寒くて車に戻りました。
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途中、San Luis Obispoで大きなサンドイッチを買って、
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Morro Bayでランチ。
たくさんの人の視線の先には野生のラッコの兄弟?がいました。
とても仲良くて、くるくる水に潜っているのがかわいらしかったな。
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朝8:30amに出発して、着いたのは4:00pm。
キャンプグラウンドへ着いたら、テントを建てて近くの川へ向かいます。
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今回はPfeiffer Big Sur State Parkというcampgroundへ。
森があり、川が流れ、近くにビーチもあります。


+ #149
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by cinnamonspice | 2016-07-21 03:26 | まいにちのこと | Comments(0)

旅の終わり

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 ミッション巡りは寺巡りに似ていて、一歩その世界に足を踏み入れてみるとどっぷりとその魅力に捕まえられる。そういう埃かぶった、時代に取り残されたような場所に行くとときめくのは、200年前のそこに生きていた人々の息づかいや気配をすぐ近くに感じることができるからかもしれない。はるばるヨーロッパから来たスペイン人たち、元々その土地で暮らしてたインディアンたち。
 ミッションでインディアンの人々はキリスト教を通じて、聖歌から文字を学んだり、レンガやタイルを使った建築技術を学んだり、中庭に果樹園を作って農業を学んだりしていったのだという。そこにはスペインのキリスト教を広めるという目的のもと、領土を広げるという国としての思惑や、宗教を隠れ蓑にミッションの人々をインディアンから守りながら開拓していこうという戦略や、水や物資や労働力をわけてもらう代わりに西洋文化を伝えるという、偉い人たちのさまざまな思惑があったものの、ミッションの人々もインディアンたちも、当時そこで暮らした人々はただただ真面目に毎日と向き合っていたのだろう。

 ミッションがもたらした華やかな成果の影で、スペイン人がもたらした西洋文化とともに失われたインディアンの文化や疫病で失われたたくさんのインディアンの命のことを思うと、やるせない気持ちになる。

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 Mission San Juan Bautistaの墓地に最後の純血のMatsun Indianの部族の女性が眠っているという。そこで途絶えてしまったものがあるという事実を知ると、悲しい気持ちになる。でも、たとえスペイン人たちが来なくとも、きっといずれ失われたものなのだろう。歴史を学ぶということは、そういう失われたものに光をあてるものなのかもしれない。
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 ギフトショップにいたここの看板猫⁉︎のSula。ここのミッションの教会のドアには猫用の穴があって、当時ペストなどをもたらす害獣だったネズミを退治してもらっていたのだという。もしかしたら、そんな祖先を持つ由緒ある猫ちゃんなのかもしれない。


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by cinnamonspice | 2016-01-24 04:22 | Comments(0)