ビスケットの缶

夏の夜

夏休みも残り少なくなってきました。
寂しいなー、と家の中で一番つぶやいているのは私です。
夏休み中に海と山に行きたいという私の宿題は残したまま。
週末は、夏らしいメキシカンの夕食をだんなさまが作ってくれました。
クミンの効いたカルニタスとシラントロがアクセント。
c0033994_15411076.jpg

一杯目はビール、二杯目はだんなさまのソルティードッグと。
c0033994_15411198.jpg

こういう夜は夏が好きになります。
c0033994_15411191.jpg


夏休みが明けたら弟くんもミドルスクール。
バックパックや筆記用具など学校から指定されたものを用意しました。
山積みになった学校の荷物に夏休みが終わる寂しさがこみ上げて来ます。


[PR]
# by cinnamonspice | 2017-08-12 15:32 | たべもの | Comments(2)

金閣寺を想う

c0033994_10092399.jpg

エスプレッソを凍らせてミルクを注いだカフェラテでおやつ。
きんと冷たくて飲むほどにおいしい。

今日は珍しく蒸し暑い一日でした。
この夏、京都の金閣寺に行ったのをきっかけに、実家の本棚で見かけた三島由紀夫の「金閣寺」を再読しました。


more
[PR]
# by cinnamonspice | 2017-08-03 13:43 | | Comments(2)

パンを焼く

c0033994_05194615.jpg

ビーチシティに家を購入した友人宅へ、パンを焼いて遊びに行きました。
少ないものの暮らしの友人宅は、アンティークのフレンチ雑貨が、ひとつひとつ心地よく置かれていました。
引越しをするたびに荷物の整理をしているので、わたしたちもそろそろ引越ししたくなりました。
家探しの話などをしながら、自分たちの家についても想像してみました。
誰かの家へお邪魔させてもらうと、その人にとって大切なものが見えてきます。
c0033994_05210878.jpg

日本の食パンは何もつけなくてもおいしいほどでした。
今回、初めて食べておいしかった山崎パンのチョコゴールド。
小ぶりな大きさがかわいらしくて食べやすかったので、アメリカに帰ってダブルチョコレートパンをパウンドケーキ型で焼いてみました。
ココアの量を倍にしたら、ビターでぐんとおいしくなりました。



レシピ
[PR]
# by cinnamonspice | 2017-08-02 05:39 | たべもの | Comments(0)

幸せな朝ごはん

c0033994_10232657.jpg
アメリカに帰って自分の家での朝ごはん。
日本で買ったチェックの手ぬぐいをプレイスマット代わりにしてみました。切りも縫いもしないレイジーな使い方です(笑)

だんなさまの実家と私の実家は近いこともあって、日本への一時帰国のときは、前半後半とわけて半分ずつそれぞれのおうちにお世話になります。今回も、一か月の日本の滞在中、二つのおうちで朝ごはんをごちそうになりました。それぞれのおうちで朝のルールがあって、それを体験できてとてもおもしろく感じます。
だんなさまの実家では、退職してからお料理上手のお義父さんが毎日3食の食事を作っています。食材の買い物をするのもお義父さんです。
私たちが帰国した際も、キッチンの近くの壁に、今回もお兄ちゃんと弟くんが帰国時のメニューというのが貼られていました。
それぞれのおうちの朝ごはん、どちらもおいしくて真似したいこともたくさんでした。
何より、みんなで食卓を囲んで食べるごはんはおいしい、ということ。
この一か月、たくさん笑いました。

とびきりの朝ごはんと言えば、日本滞在中に、『世界一の朝ごはん』で有名な『bills』へ中学以来の友人と行きました。
c0033994_08473522.jpg
広々とした店内。赤レンガ倉庫のロケーションととても似合っていました。
c0033994_08361992.jpg
リコッタパンケーキはふわふわで濃厚なバターとバナナの組み合わせが夢のようなお味でした。
c0033994_08361919.jpg
お友達が頼んでいたベリーベリーパンケーキは見た目も乙女。ベリーの酸味がさわやかでこちらもおいしかったです。




[PR]
# by cinnamonspice | 2017-07-27 08:28 | たべもの | Comments(2)

Wife&Husband

c0033994_01514549.jpg

京都では憧れの「Wife&Husband」へ行くことができました。
鴨川の近くのお店は、コーヒーをジャグに入れてお店の外に下げられたアンティークのイスやバスケットなどのピクニックセットを借りてピクニックをすることができます。
今回は旦那様両親と一緒の家族での旅だったので、ピクニックはせずにコーヒー豆だけ買いました。

「大好きだよー」
と寝起きの悪い弟くんを起こすじいじの声が聞こえない朝は、ぽっかり穴が開いたような気持ちになります。
時差ぼけを抱えて、まだ夢の続きにいるような、世界がぼんやりとピントの合わないカメラで覗いているように映ります。
気温が35度あった日本から、25度のカリフォルニアへ。
カリフォルニアは本当にこの気候がなによりも魅力的なので、そよそよと吹く気持ちのいい風に、油断するとうとうとと睡魔が襲ってきます。
眠い目をコーヒーで覚ましながらもうしばらく時差ぼけと格闘することになりそうです。
c0033994_02390416.jpg

ドアを開ける時からわくわくします。

c0033994_02380982.jpg

c0033994_02382513.jpg

アンティークのおもちゃのピアノ。
アンティークのものが正しい場所におかれていて、時間をわすれるようなすてきな空間。

c0033994_02375329.jpg
オーナーの方に相談に乗っていただいてコーヒー豆を買ってきました。
旅先ではよくコーヒー豆を買ってきます。
旅の余韻にひたりながら、ごりごり豆を挽いて飲む一杯がなによりの楽しみです。

[PR]
# by cinnamonspice | 2017-07-25 02:16 | まいにちのこと | Comments(0)