ビスケットの缶

<   2015年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

オーナメント

c0033994_04034329.jpg

少しずつ増やしているオーナメント。
今年はつららのモチーフのものが加わりました。

おせちのしたくをしながら、クリスマスツリーの片付けをしました。
オーナメントを外しながら、今年一年の思い出がよみがえります。
Death Valleyへキャンプに行ったこと、友達とのJoshua Treeでのキャンプ、小人がelementary schoolを卒業したこと、夏の日本への一時帰国、日本の小学校体験、甥っ子とのグランドサークルの旅。
どれも同じ年の出来事とは思えないほど、とても濃厚な一年でした。
一つ一つの思い出がオーナメントのように輝いています。
さようなら2015。
家中に広がる和風のだしのお正月のにおい。
丁寧に下ごしらえしながら、新しい年を迎えるワクワクした気持ちがしてきました。


[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-31 04:24 | Comments(0)

ベストフレンド

c0033994_16553242.jpg
クリスマスにはKinflok Homeをプレゼントしてもらいました。
この厚さの分だけ、時間をプレゼントしてもらったみたいにわくわくします。
本の贈り物って一ページ一ページが贈り物でちょっと得した気持ちになりますね。

クリスマスイブにディナーに誘っていただいた友人宅にはわんちゃんが3匹いて、お友達が「もしよかったら、モカちゃんもつれてきてくださいね。」と言ってくれたので、モカも連れて行きました。
モカは初めて犬のお姉さま方と遊んでいただきました。
初めて家で会うと、よそ者が来たと犬がけん制するので、と気を遣っていただき、まずは公園でわんこ同士会うことに。
心遣いをとてもありがたく感じました。
家にも先に入れていただきましたが、それでも、よそ者ですから当然吼えられます。
三者三様、わんこもそれぞれのキャラクターがあります。
あまりほかのわんこのことを気にしないけれど時折吼える子、怖くて近寄られると吼える子、好奇心旺盛で吼える子。
その中で猛烈に吼えていた3匹のうち一番若いわんこが、気がつけば最後は一番のベストフレンドになっていました。
猛烈に吼えられたあと、何かの拍子で関係が変わって転げまわって一緒に遊んでいる様子を見て、人間でもそういうことってあるなぁと思いました。
最初は、あれ、この人とは気が合わないかも、と思った人とベストフレンドになるってこと、ありますよね。

初めてのお友達とのお別れ、帰りの車の中で、モカはお別れがさみしくてずっとクンクン、鼻を鳴らしていました。
鳴きたいほど大好きなお友達ができて本当によかったね。
[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-28 17:09 | Comments(0)

寝相

c0033994_16314114.jpg

お母さんが、私の寝相が悪いとよく言って笑うんです。

c0033994_16414798.jpg

こんな寝相や、

c0033994_16493210.jpg
こんな寝相で、犬が仰向けに寝るのがおかしいとか。
c0033994_16414816.jpg
時々、生きているか心配になったとかで息を確認しにくるから目を覚ますので迷惑しています。


[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-28 10:10 | Comments(0)

クリスマスギフト

c0033994_16010279.jpg

Merry Christmas to All!


クリスマスの朝は子供たちの歓声が家に響きました。
「サンタさんが来た!」
さて、みなさまのもとにもサンタクロースはきましたか?

c0033994_16135916.jpg

モカも、だんなさまも、私も、みんなそれぞれギフトをいただきました。

c0033994_16141694.jpg

小人たちからの贈り物の中身は

c0033994_16152972.jpg

パネトーネでした。
大きな大きなパネトーネを切り分けてみんなで朝ごはんにいただきました。

[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-27 16:19 | Comments(2)

クリスマスクッキー

c0033994_18440571.jpg
クリスマスイブは友人に贈るくるみのクッキーを焼きました。

100人の友達はいないけれど、数少ない大切な友達がいます。
いつも目に入るように棚に飾って、時々触れて、またいつもの場所へ。
たまにはしばらく触らないまま置いてあるものもあります。
でも、大好きなビンテージやアンティークのもののように、いつまでも色あせないもの。
私の友情はそういうものです。
お気に入りの食器も、たからものも、本も、コレクションのように集めることはありません。
たくさんではなくてお気に入りのいくつかと、それが私の生き方をあらわしているのだと思います。
不器用なせいか、お友達も大勢でわいわいよりもじっくりと向き合ってお話することが多いように思います。
40年近い人生で、満天の星ようにたくさんの人と出会って、ほんの一握りの人とつながっている。
しっかりと。
それはとても幸せなことだと思います。
人生という航海で、嵐が来るたびにパニックになる弱い心の持ち主ですが、そんな友人や家族のおかげで、迷子にもならず、嵐の海にも投げ出されないでいるのだと思います。
そのつながりに感謝して。
その奇跡のような出会いひとつひとつに感謝して。
クリスマスはすごします。

[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-25 23:19 | Comments(4)

クリスマスパーティへ

c0033994_04370609.jpg
ホストのおうちにはクランベリーとホワイトチョコレートのスコーンを焼いてクリスマスギフトに。

週末はクリスマスパーティへ出かけました。
毎年パーティを開いてくださるホストのお宅で、みんな家族ぐるみでお付き合いさせてもらえることがとてもありがたく思います。
しんしんと足元から冷え込む冬の空気に、また今年という年も終わっていくのだという気持ちになりました。
キンダーガーテンからのお付き合いの子供たちは、いつしかずいぶん体も大きくなり、毎年作らせていただいているヘクセンハウスのアクティビティをお友達は今年も用意してくれました。
大きな体の男の子たちが指についたフロストをなめながら、デコレーションのm&mをざくざくほおばって作っている姿はとてもほほえましく感じました。
c0033994_04372515.jpg

[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-22 09:24 | Comments(2)

お父さん問題

c0033994_04343599.jpg

こんにちは。モカです。
最近、私のお父さん問題が起こっています。
生まれたときには犬のお母さんだけだったので、私の犬のお父さんはわからないんです。
人間のお父さんとお母さんは時々、犬のお父さんしだいで私が大きくなるとか、違う顔になっていくんじゃないかとか話しています。
お母さんは、最近、私ががに股になってきたから犬のお父さんはブルだったんじゃないかとか、ほら、頭にしわができるからブルに違いない、とか勝手なことを言っています。
純粋なブルはかわいいけれど、中途半端なのはね、なんて意地悪な継母のようなことを言うんです。
それでも、かわいいよ、ってお父さんは言ってくれるんですけれどね。
[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-21 04:40 | Comments(4)

クリスマスの景色

c0033994_16392024.jpg

クリスマスまでのやりたいことのチェックリストが少しずつ減りつつあります。
そのひとつ、クリスマスクッキーは、今年は小人がお友達にプレゼントしたいと自分で焼きました。
これまでは生地を私が作っていましたが、今回は生地を作るところからやりたいと言うので、私は少しだけ手伝うだけにしました。
プレーンの型抜きのクリスマスクッキーと、前日には学校の授業で作ったというm&mのアメリカンなクッキーと、二種類作って箱につめました。
毎日、甘い香りがキッチンに立ちこめて、クリスマスが来るんだなぁというしみじみした気持ちになります。
毎年焼いているクリスマスクッキーの景色も、子供たちの成長とともにかわりつつあります。

c0033994_16260348.jpg

[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-18 16:41 | たべもの | Comments(4)

ナイショ

c0033994_14515251.jpg

週末の朝ごはんは小人が焼いたパンケーキでした。
高く積み上げるのが楽しいようです。


弟小人が
「ママ、クリスマスには楽しいことがあるよ。」
とうれしそうに言いました。
「僕、ママにプレゼントを買ってあげるんだ。」
「お花を買ってあげるんだよ。」
「ママ、お花好きでしょう?」
ナイショができない弟小人、結局全部教えてくれました。
車で買い物に行くと、弟小人の話を聞いた小人が便乗することに。
「ママ、ここから先は来ないで、」
と、小人と二人でいそいそとレジに向かう大きな箱を手にした二人の背中を見送りました。
「ママ、何か知りたい?ヒントは食べ物なんだよ。」
「言っちゃだめだって。」
と横でにらむお兄ちゃん。
「クリスマスの朝にぴったりなんだよ。」
「もう!」

家に帰ると、二人で部屋にこもってラッピング。
「あまり上手にできなかったけれど。」
と、言いながらクリスマスツリーの下に飾りました。
一番大きなプレゼント。包みにはこう書かれていました。
「To Dad and Mom
From 小人と弟小人」



[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-16 16:09 | Comments(4)

子育て再び

c0033994_15471142.jpg
小人たちよりも一足早いクリスマスプレゼントに、モカは新しい家をもらいました。
リビングでみんなのことが見ていられるように。
でも、実はブランケットでぐるぐる巻きが一番心地いいみたいです。

12月とは思えないようなあたたかな日が続いていました。
クリスマスソングをかけながらも、クリスマスが来るという気持ちにならないのはそのせいかもしれません。
この数年そんな12月が続いています。
二日前、木枯らしがびゅーびゅーと音を立てて吹き荒れました。
木枯らしはこっくりと濃い霧を運んできました。
そして今日は珍しく雨。
久しぶりに聞く雨音に、思わずドアを開けて確認しました。

モカの世話をしていると、もう一度子育てをしている気持ちになります。
してはいいこと、してはいけないことを教えるのは、人間の子も犬の子も難しい。
いいことをしたときは思い切りほめる、悪いことをしたときはきちんとしかる。
叱るとき、感情や痛みでは人間も犬も動かないのだということを改めて学んでいます。
(もちろんそれぞれ性格もあるし、犬のしつけの仕方に対する違う考えもあるとは思いますが)
こちらが感情的になれば、相手も感情的になるようにも思います。
でも、きちんとこちらが怒っているといことを知らせる必要がある、そのさじ加減の難しい。
子犬なので、いたずらしたり甘噛みをしたりするのは仕方がないこと。
小人たちのときより、孫を見るようにもう少し引いて見れるのかもしれません。
ツリーの下のクリスマスプレゼントを持って逃げたり(プレゼント泥棒?)米びつの米を取ろうと狙っていたり(米泥棒?)、ママのお気に入りのブーツやらコートやらもって逃げることも。
次から次へと引き起こす騒動に毎日しかったりほめたりしながら、でも、少し子育てに余裕ができてきました。
[PR]
by cinnamonspice | 2015-12-14 16:12 | Comments(4)