ビスケットの缶

<   2015年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

40

c0033994_13565280.jpg

お友達のおうちを訪ねたのは40才になるお友達のお誕生日をお祝いするためでした。
だんなさまのリクエストで「40」と大きく書いたガトーショコラを焼きました。
大きな40の文字に思い切り笑ってもらえて大成功。
ちょっと崩れているのはご愛嬌ということで。
40台、ますます美しく、ますますすばらしい日々になりますように。


[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-31 13:56 | Comments(0)

Wubble Ball

c0033994_11525513.jpg

お友達のおうちでWubble Ballで遊ぶ。

c0033994_11525634.jpg
大きなシャボン玉みたいでふわふわぷにゅぷにゅ大人も楽しい。

c0033994_11525643.jpg

ボヨンボヨーン。


[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-31 11:51 | Comments(0)

時差ぼけ

c0033994_11342365.jpg
ロミさんのクッキーとアイスカフェラテでおやつ。
時差ぼけと格闘中。
じっとしていると睡魔が襲ってくる。
昨日、子供たちはお友達のおうちのプールに入れてもらってお日様をたくさん浴びて時差ぼけ解消。
私もスパークリングワインをいただいてのんびりさせてもらって昨晩は久しぶりに熟睡。
これで時差ぼけ解消?と思いきや、今日はお買い物に行った先で、買い忘れ続出。
Sprouts(スーパーマーケット)で買い物中も、忘れないうちにと手に持っていた生クリームを、化粧品売り場の棚に置いて忘れて、会計を済ませてからどこにおいてきたかおもいだせずお兄ちゃんに聞いて戻る場面も。
時差ぼけなのか、単にボケボケなのか。
そうこうする間にあっという間にもう夕方。
(みんなが寝静まったころに活動していたりするので、そんなときは実家からもらってきた「舟を編む」を読んでいます。)
[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-30 11:42 | 今日のおやつ | Comments(0)

富士山

c0033994_07565656.jpg
今回は水玉と同じくらい富士山モチーフも。

この夏、友人のアメリカ人のだんなさまが富士山に登った。
冬には荒れ狂いとても人を寄せ付けない富士山も、夏は少しだけ優しい顔を見せる。
それでも、そうやすやすとは登らせてくれない。
だんなさまは小さいころ家族で富士登山をしたという。
当時から辛抱強い子供だっただんなさまも、山小屋で仮眠した後は高山病で頭が痛くて登頂が辛かったという。
だんなさまの富士登山の話を聞いて、彼は富士登山にとても興味を持ったようだった。
この夏は家族で富士山に登る、と宣言したものの、結局、彼の熱い説得も適わず、奥さんと子供たちはふもとのホテルで温泉から富士山を愛でることになった。
夏休み前にBBQをご馳走になったときに奥さんが「富士山は遠くから愛でるもの」と、言い切ったのがおかしかった。
私も高山病がひどい人なので、登ってみたいという気持ちはあるものの、登ることはないような気がする。

二週間ほど前、台風の直前の青空を背景に富士山を登る彼の写真が送られてきた。
「嵐の前の静けさ」
というメッセージとともに。

富士山は愛でる派?登る派?あなたはどちらですか?

[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-28 07:47 | Comments(0)

まる

c0033994_15395332.jpg
無意識のうちに○(まる)を見つけるとついつい手に取ってしまう。
母からの遺伝。

一ヶ月ぶりに自宅の扉を開けると、よその家に来たような不思議な気持ちになった。
ひとつひとつの家具もすべてが懐かしい気持ちと新鮮な気持ちが入り混じって変な感じがする。
一ヶ月の間、最低限の荷物を抱えて、だんなさまの実家と自分の実家を転々としてジプシーのような生活をしてきた。
最低限の洋服、最低限のアクセサリー、最低限の身の回りのもの。
洋服もトップスと下を組み合わせるとかなりのバラエティができることに気がついた。
好きな服は毎日のように着ても飽きないし、そういう服はそんなにたくさんはないんだと思った。
自分の生活をぎゅぎゅっとコンパクトにしたら、これだけで暮らせるのだと思うと普段余計なものがたくさんあることに気がつく。
もっとシンプルにもっとコンパクトに暮らせるように身の回りを整理しよう。
[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-27 15:57 | おかいもの | Comments(0)

Hawaiian Air

c0033994_10003247.jpg

素通りするにはもったいなくらいのハワイの空。
今回はハワイアン航空での旅でした。
行きのホノルルから搭乗するとき、乗務員の人たちが手を繋いで輪になって機長さんらしき人がハワイアンをアカペラで歌ってくれました。みんな目を閉じて、旅の安全を祈る儀式のようでした。空には虹がかかっていて、とても美しい思い出として胸に残りました。

c0033994_10003209.jpg
機内誌の"Hana Hou!"も内容がしっかりしていて、写真も豊富で綺麗なので、行きも帰りもいただいてきました。
飛行機の中ではハワイアンミュージックが流れていて離陸や着陸時もとてもリラックスできました。


[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-27 09:42 | Comments(0)

巡る

c0033994_18345550.jpg
日本最後の夜、花火をした。
じいじとばあばと子供たち。
火薬の匂い、しゅるしゅるという花火の音、夏の思い出の一ページ。

実家に滞在中、中学生のときに姉が書いた作文を読み返した。
今はこの世にいない母方の祖母(当時75歳)について書いたものだった。
ある日突然、祖母が家を訪ねてくるところから始まる。
姉は久しぶりに会った祖母は人が変わったように老け込んでいるように感じる。
姉と祖母は、姉が小さいころから息が合って、特に仲がよかった。
小児喘息をもった姉の体のことを心配して、小学生の姉と祖母と二人でお伊勢参りにでかけたこともあった。
その祖母の老いを、孫である姉の視線で母と祖母とのやりとりを織り交ぜながら描いていた。
(わずかながら作文の中に私も登場する。)
作文は最後、姉が祖母が忘れた杖を持って追いかけていくところで終わる。
読み終えて、はたと気がついた。
今、まさに母はあのときの祖母、私はあのときの母と同じ歳になろうとしている。
あのとき、姉と一緒に見つめた孫の視線で見た祖母の老い。
我が家のお兄ちゃんと弟があのときの私たちの歳になっている。
孫として、娘として、どちらの視線の気持ちが今はよくわかる。
あのとき、老いとともに気弱になる祖母に奮い立たせるような威勢のいい言葉をかけていた母の娘としての気持ち。
私はあのときの母みたいに、父や母に元気をわけてあげられているだろうか。
かつて私たち兄弟の子供部屋だった部屋で、見慣れた天井の木目を仰いだ。

二年ぶりの帰国で、じいじは以前より眠る時間が増えている。
昼ごはんを食べると、テレビで古い西部劇の映画か時代劇を見ながらうとうと、日が残るうちに夕飯を食べると早いときには7時半にはうとうとしはじめお風呂に入って床に就いている。
神沢利子さんの話を思い出す。
まだまだと思いながらも、子供のようになっていく父親の老いを感じてやりきれない気持ちになる。
気がつけば年寄り特有の咳払いをしたり咳き込んだりする。
一人での留守番を嫌がる。
まじめな父は、時に冗談めかす母の言葉にいらだったりする。(老人特有の頑固さや苛立ちなのかもしれない)

滞在中、いつもなかなか起きないお兄ちゃんと弟はじいじのこちょこちょで起こしてもらっていた。
毎朝、
「じいじー」
という弟の高い声を聞いてじいじが駆けつけて、布団の上の二人をくすぐって起こす。
家中に悲鳴と笑い声が響いた。
帰る前日、じいじがつぶやいた。
「いなくなったら、朝、さみしくなるなぁ。」
次会うのは二年後、二年という月日が年々長く重く感じる。
じいじも、ばあばもどうか元気で。
歳を重ねるごとに願い事が増えていく。
[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-26 18:32 | Comments(0)

c0033994_16050554.jpg

日本に着いてから、久しぶりの梅雨体験。
雨に喜ぶ子供たちの一方、日本の雨はビーチサンダルで乗り越えるには厳しく、私は慌てて雨用の靴を買う。
でも実際には足がぬれるには変わらないのだけど。

[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-26 16:03 | Comments(0)

横浜散策

c0033994_125321.jpg
Cupnoodle Museumへ。
c0033994_1253187.jpg
オリジナルカップヌードル体験をじいじばあばと。
どうしてもはずせないヒヨコちゃんナルト。
味だけでなく、カップヌードルのパッケージに自分で絵を描いてデザインします。
c0033994_1244596.jpg
ばあばの衝撃的な絵にみんなで笑って、文字だけで攻めるじいじの斬新な作品にみんな圧倒。
c0033994_1284664.jpg
思い切り笑った一日でした。

[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-23 12:13 | まいにちのこと | Comments(0)

Afuri

c0033994_12562483.jpg
気になっていたAfuriへ。
c0033994_12565273.jpg
おしゃれな外観。
c0033994_12573531.jpg
柚子の香りがさわやかなさっぱりスープが上品な柚子塩ラーメン。
器の山(阿夫利山)の模様もかわいらしい。

c0033994_1257919.jpg

[PR]
by cinnamonspice | 2015-07-22 13:01 | まいにちのこと | Comments(0)