ビスケットの缶

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Pumpkin Carving

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小人たちのお友達のおうちで、パンプキンカーヴィングをしました。
みんなそれぞれのジャック オー ランタンができました。
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アメリカのかぼちゃは柔らかくて、さくさく彫ることができます。
小人は黙々と一人で作りました。
弟小人はママに手伝ってもらって、完成しました。
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お友達のは完成後、市販のパーツをつけてアングリーバードに変身。

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by cinnamonspice | 2012-10-28 00:27 | こども

スキマの国のポルタ

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小人たちが大好きな「スキマの国のポルタ」。
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荒井良二さんの作品なのですね。
のんびりとした吉岡秀隆さんの語りもとてもすてきです。

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見た後は、必ず「ポッ、ポッ、ポーイ」と、ポルタ語で話しています。

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「小人くん、見て!あそこにすき間があるからポルタが来るんじゃない?」
学校の帰りの車での弟小人のつぶやき。

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by cinnamonspice | 2012-10-26 14:23 | すきなもの

mini golf

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Legolandで予想外に盛り上がったのが、mini golfでした。
mini golfなのに18コースしっかりあってやりがいもありました。
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スコアーにこだわる小人と、お構いなしに打ちまくる弟小人。
最後の18ホールでは、穴が隣の池とつながっていると思い込んだ弟小人が、
家族みんなのボールが穴に入らないように追い掛け回す事件が発生。
最後はその本人がまさかのホールインワンで、動揺のあまり指が口に入ってしまった弟小人に
みんなおなかを抱えて笑いました。
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小人たちはなぜか常にショット&ラン。

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by cinnamonspice | 2012-10-26 12:26 | こども

Brick-or-Treating

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一足先に、LegolandへTrick-or-Treatingに行ってきました。

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今年は小人たちのリクエストのポケットモンスターのさとしとピカチュウ。
ピカチュウの体と尻尾はだんなさまが手作りしました。
さとしもあるものを使ってママが手作り。

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すぐ一休みしたがるピカチュウ。

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さとしはミジュマルと。

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by cinnamonspice | 2012-10-24 12:50 | まいにちのこと

秋の夜

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 先週末、だんなさまと映画、「七人の侍」を見ました。白黒の映画でしかも日本の映画を見るのはいつ以来のことか思い出せないほど久しぶりのことでした。
 子供たちが寝静まったころ、上映を開始しました。3時間を越える作品のすべてを通して、7人の侍たちはもちろん、台詞がある人ない人すべての農民一人一人の生き様を演じきる俳優の方たちに魅せられました。生きるというテーマを、侍、農民、女性、それぞれの個性のある7人の侍たち、いろんな人の視点でさまざまな角度から描かれていて、強く胸を打ちました。なかでも野武士との戦いの静と動の息を呑むシーンの数々は、最近のさまざまな技術を駆使した美しい映像の映画とは違う新鮮さと迫力がありました。心に残るせりふや場面、名作といわれるゆえんを感じました。
 一方で、思わずだんなさまとふっと頬が緩んだのは、映画半ば突然画面全体に映し出された「休憩」という筆の文字。当時の映画の空気とともに、私たちもコーヒーを入れて休憩をしました。ニューシネマパラダイスの映画の中でも描かれていたように、昔の映画は楽しい場面、シリアスな場面それぞれに、人々をひとつに結びつける娯楽性、どっしりと胸に伝わる何かがあったことを感じました。 
 
 DVDプレーヤーが壊れたのをきっかけに、お友達から教わって、我が家もテレビをハードディスクとつないでDVDやビデオをなくすことにしました。導入して見ると想像以上の便利さで、これまでのようにDVDのディスクやビデオテープを出し入れする必要がなくなりました。また、テレビを換えてからは、録画もテレビのハードディスクに録画できるようになって、レコード、カセットテープ、CD、MDなど時代の変遷を知る私たちはいくつもの時代を生きているような気持ちになります。
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by cinnamonspice | 2012-10-20 01:15 | まいにちのこと

conference

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ひとつひとつ小人が絵を描いた小人のクラスのお友達へのtreat bagもできました。
中身は、付け鼻&付け眼鏡にFoot fruit、プッシュペンシル、ラムネのネックレスキットなど。Sillyなものばかり。

小人たちの先生とのコンファレンスがありました。

「授業中、時々、ぼーっとしたり、私の顔をじーっと見つめたりするんですよね。
何か注意しようと思っても、弟小人くんの場合、顔を見ると力が抜けてしまって…ラッキー(な性格)ですよね。」
と、笑う弟小人の担任の先生。

「絵日記を書くときに、『少なくとも3つ文を書いてね。』と言うと3つだけ書くんですよね。
『小人くんはもっと、書けるから書いてよー』って言うと書いてくれるんですけどね。」
と笑う、小人の担任の先生。
先生の言葉の向こうに、それぞれ頑張る背中が見えるようでした。それぞれに、この一年の宿題をもらって帰りました。
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by cinnamonspice | 2012-10-19 15:51

hope

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小人たちのお友達へのtreat bagの準備を少しずつ。

「ママ、
僕、ミドルスクール行って、ハイスクール行って…
もうすぐ大人だね!」

瞳を輝かせて話す小人を見ていたら、大人ってそんなにすてきなんだなぁとうらやましくなりました。
子供たちが大人になりたいと思うような世界であってほしい。
子供たちにとって大人ってすてきな存在であってくれたら、それが希望なんだと思いました。
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弟小人のお友達には、小さなおばけのキャンドルと小さなJelly Beansを用意しました。

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by cinnamonspice | 2012-10-13 13:03 | まいにちのこと

Endeavour again

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先ほど、スペースシャトルが家の近くにとまっていると聞いて、出かけました。
行ってみると、普通のショッピングモールの車のパーキングスペースにとまっていました。
間近で見るスペースシャトルは、想像以上の存在感があって、使いこまれた風合いに宇宙を感じました。
おじいさんもおばあさんも、若者も子供も、スペースシャトルを見あげる人々はみんな、子供のようなきらきらした瞳だったのが心に残りました。

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by cinnamonspice | 2012-10-13 06:20 | まいにちのこと

Transition

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週末のメニューは、私のオニオングラタンスープと、
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だんなさまのボンゴレ。

 秋はすとん、と突然やってきました。一週間前、35度あった気温が20度前後までに下がって、長い夢から覚めたような不思議な気持ちです。
 急な秋の訪れに、慌ててサンダルをしまいブーツを出しました。靴や洋服、食べ物も少しずつ秋のものに。秋の支度はいつでも秘密をかかえたときのように胸がわくわくします。毎朝のだんなさまの淹れるカフェラテも冷たいものからホットになりました。週末には今年最初のオニオングラタンスープを作りました。のんびり、たまねぎがあめ色になるまで、いろんな空想をしながらすごす時間は秋から冬への好きな時間です。
 お友達に誘われて、昨日はPumpkin Patchに出かけました。オレンジ色のかぼちゃちゃが並ぶなか、麦穂の迷路を駆け回る子供たちにまた一年がめぐったことを感じました。見つめるその背中がひと周りまた大きくなったのを感じて、ママはアリスのようにどんどん小さくなるような気持ちになります。
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by cinnamonspice | 2012-10-11 02:18

こぶとりじいさん

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 女心のような気まぐれな秋の気候に翻弄される日々が続いています。先週末からこの先一週間で、気温は10度以上も下がるのだそうです。それでも、朝晩のひんやり冷たい空気に、確かな秋の訪れを感じるとそよそよと胸が躍ります。秋ののんびりとした空気のなか、子供たちをお迎えに行くまでの間に、バッグにレースを縫い付けてみました。
 
 この日の小人の宿題は本の内容を要約するというもので「こぶとりじいさん」の本を持って帰ってきました。小人が書いたものには、

「このお話にはこぶのあるようきなおじいさんと、こぶのあるおこってばかりのおじいさんが出てきます。ある日ようきなおじいさんは森でおにに出会いました。ようきなおじいさんがおどると、おにはおいしそうになりました。…」

『おにがおいしそうになった』という部分を確認するために本を開くと、おにたちと一緒に踊りだしたようきなおじいさんに、
「おじいさん、うまいな。」
と言うおにのせりふがありました。小人はどうやらこの『うまい』を勘違いしていたようでした。間違いに気がついた小人に、改めておじいさんは何がうまかったのかと私が尋ねると、私たちの前で話を聞いていた弟小人が、
「こぶ!」
とほっぺをふくらませて見せました。そのほっぺがおいしそうで、思わずみんな笑ってしまいました。おじいさんがおいしそうと思った小人も、こぶがおいしそうと思った弟小人もどちらも不正解、国語の道も山あり谷ありです。
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小人がいつも学校からのプリントのどこかに書いてくるイラスト。
秋の歌には、秋の名物(さんまとお月見だんご)がありました。

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by cinnamonspice | 2012-10-06 15:29 | ひとつだけのもの