ビスケットの缶

<   2012年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

夏休み

小人たちの長い夏休みが始まりました。
c0033994_14101089.jpg
夏休み最初の週末は、海へ出かけました。
青い海、白い波、青空、まあるい水平線が広がっていました。
c0033994_14101716.jpg
こんもり緑のある不思議な崖のそばで腰をかけていたら、
時折通る、ペリカンの群れの落とす大きな影に驚きました。

c0033994_14102734.jpg
今日は磯でカニを取るのが目標でした。
磯は初体験の小人たち、さぁ、取れるでしょうか。
c0033994_14103746.jpg
玉砂利のように敷き詰められた丸い石たちはかわいらしくて見ていて飽きません。
磯のにおいに日本の海を思い出しました。

c0033994_14104359.jpg
念願のカニはだんなさまが捕まえました。
小人たちはヤドカリを捕まえました。
c0033994_14105049.jpg
最後は砂浜で水遊びをしました。
沖を泳ぐイルカや、犬のように駆け回る小人たちを、いつまでも、いつまでも、だんなさまと見つめていました。


+ Abalone Coveにて
[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-25 14:21 | まいにちのこと

owl

c0033994_4164842.jpg

 家の中に知らず知らずと集まっていたowlモチーフのものを写真に収めてみました。
時計周りに、Sequoiaで購入したふくろうのぬいぐるみ、弟小人の無印の子供のTシャツ、アンティークのふくろうの挿絵のフレーム、ねじを巻くとカタカタ羽根を動かして歩くねじまき式のおもちゃ。
 ころんとまんまるな姿につい手にしてしまうのかもしれません。意識してないけれど、まだほかにもありそうな気がします。
[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-24 12:01 | すきなもの

Promotion Ceremony

c0033994_953094.jpg

 弟小人のKindergartenの卒業式がありました。晴れて卒業を迎え、この秋からElementaryの1年生になります。舌足らずは変わらないけれど、学校生活に慣れ、ぐんと成長した一年でした。入学して2ヶ月で、担任の先生が産休に入り、代わりの先生になってから、毎日別れ際泣いていたこともあったけれど、最後はその先生にも慣れて楽しく通えるようになりました。この一年で手にしたものはとてもとても大きかったのだと思います。いろんな思い出を胸に、新しい一歩を踏み出していきます。毎週1回、一年通ったママのボランティアも今日でおしまい。
c0033994_96444.jpg

[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-22 09:20 | こども

静と動

c0033994_4382191.jpg
毎日、学校のスケジュールは目白押し。
「動」の一日の最後は「静」の時間を。キャンドルをともして半身浴。
ろうそくの明かりのゆらめきを見ているうちにあっという間に時間が経ちました。

 Jazzの午後の翌日には、小人のクラスの「そらいろのたね」の日本語の演劇の発表があり、見に行きました。毎日練習を重ねて迎えた本番、みんなとても立派でした。わきあいあいと楽しそうに演じる子供たちを見ていて、すばらしいクラスだなぁとしみじみと感じました。ひとつになるって、こういうことなんだと思いました。こんなにいい雰囲気で一年をすごしたのだと思ったら、とてもありがたい気持ちになりました。
 先日、小人たちは学校からYear Bookを受け取ってきました。
「Year Bookにみんなに名前を書いてもらってもいい?」
と、うれしそうに今日も小人は出かけていきました。このクラスですごす時間もあともう少し。
[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-21 04:48 | すきなもの

jazzの午後

c0033994_1251058.jpg

 この一年、小人たちは、オーケストラの人からJazz Classを勉強しました。アメリカの音楽の歴史を紐解くと、すべてはBluesから始まったのだとか。枠にとらわれない自由なjazzのクラスは小人にとって、わくわくする体験だったようでした。
 昨日はその発表会を見に行きました。オーケストラの演奏に合わせて「Do-Re-Mi」、「I've Been Working on the Railroad」、最後に自分たちで作曲したBluesを歌いました。タイトルは「Stay at Home Blues」、子供たちとっても楽しそうでした。
 途中、オーケストラの演奏に合わせて、即興で子供たちがピアノを弾くというパフォーマンスがあり、一人ひとりの子供の異なる絶妙なリズムに酔いしれました。ここだけの話、ママたちは途中お酒がほしくなったのですけれどね。
[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-20 12:20 | こども

80%の法則

c0033994_12543355.jpg
玄関にある大降りの掛け時計とはLAに来て間もないころからの付き合い。
木のフレームと文字盤のシンプルな数字が一目ぼれの理由。
ずっとかわらないお気に入り。

 ふと、お友達の言葉を思い出しました。
「以前、私がしていた監査の仕事は、80%合っていれば本当はOKなのよね。だけど、私はそれができなくて、100%を求めてしまったから辛かったんだよね。」
友達の話を聞くうちに子育てもそうだなと思いました。その話をしたとき、
「なんでもそうだよ。」
と、だんなさまが言いました。拍子抜けするくらい当然のような反応だったけれど、迷いのない言葉でした。そう言われて考えるてみると、夫婦にも、あらゆることにあてはまるように思いました。若いころは100%を求めるけれど、年を重ねるにつれ、少しずつ足りなくてもそれでいいんだと思えるようになってきて、最近年を重ねるのもいいものだなと思いはじめました。20%足りないのではなくて、80%もある、と80%について考える/見つめること。「80%の法則」は、幸せを見つける法則なのかもしれません。
[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-18 13:03 | いろいろ

Happy Father's Day!

c0033994_914159.jpg
お寝坊で始まった父の日は我が家の父(だんなさま)のリクエストでパンケーキブレックファスト。
トッピングにはイチゴジャム(イチゴ狩りのとき作ったもの)のほかに大好物のホワイトネクタリンも。
夜はリクエストでジュージュー、鉄板焼きの予定。
今日は一日お父さんが王様。

[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-18 09:06 | まいにちのこと | Comments(4)

The little house

c0033994_11364150.jpg
「小さなおうちのポットマット」を作りました。
Chemexのコーヒーメーカーと小さなティーポットにぴたりと合うサイズです。
煙突の紐で壁に掛けることもできます。
大きなティーポット&鍋用に「大きなおうち」も作る予定です。

 小人たちの学年末を迎え、小人は毎日partyが続いています。今日はSpanish Classの子たち(英語で手紙の書き方を一年通じて勉強しました。)とのPenpal Party、明日は宿題を一年間頑張った子たちのために担任の先生が開いてくれるHomework Hero Party(ピザパーティ)、学校のDonationで小人のクラスがベスト5に入ったということでPopsicle Party(アイスキャンディのパーティ)、来週の登校最終日にはThe End of the year Party(ポットラックのパーティ)。
「僕、毎日パーティなんだー。」
と、ほくほくで学校に向かう小人。ママも一緒に学校に行きたいです。
[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-15 11:44 | ひとつだけのもの

camp

c0033994_1081484.jpg

 キャンプは「家」のように、その人をあらわすものなのだと思いました。自然という家(入れ物)に入ったとき、その人が何を大切にしているのか。それが表れるのかもしれません。
 小人たちの夏休みも目前に迫ってきました。いろいろなキャンプを見ながら、想像をむくむくと膨らませています。キャンプを思うとき、私たちは何を食べようから始まるっけ。今年は焚き火とともに夜をもっと楽しみたいな。
[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-13 12:34 | まいにちのこと

風に乗る

c0033994_1104871.jpg
小人にGummy BearのNightlightを買いました。
手触りもグミっぽくておいしそう。色違いで弟小人にも買おうかな。
フラッグのバナーもベッドルームへ。

8歳の小人の誕生日に自転車をプレゼントしました。
「ずっと補助輪でいい。」
と、言う小人が先延ばしにしていた補助輪なしで自転車に乗る練習をするためでした。週末、公園に練習をしに行きました。転んでもいいように広い芝生で練習をしてから、コンクリートへ。ぐらぐら危うげで不安そうな表情からあっという間に笑顔に。
「風に乗っているみたいだった。」
自転車の楽しさを知った小人でした。
c0033994_1114511.jpg
おなかを押してライトをOn/Offします。

[PR]
by cinnamonspice | 2012-06-12 06:47 | おかいもの