ビスケットの缶

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旅の余韻

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お友達に教えてもらったBlue Bottle Coffee。
今回の旅のお土産に購入しました。
コーヒーのいい香りとともに、朝のお店の喧騒や景色がよみがえります。

 初めて訪れたサンフランシスコは、訪れたどのお店でも人がチャーミングであったかいのが印象的でした。宝石箱をあけたようなツインピークスからの夜景、ジェットコースターのような足元が見えないくらいの傾斜の坂道、ヨットハーバーで船にまぎれて一緒に休むオットセイたち、いろんな景色を胸にしまって帰ってきました。
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by cinnamonspice | 2010-03-31 09:31 | おかいもの

小人のサンフランシスコ 景色編

小人がLegoカメラで撮ったサンフランシスコの景色。
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Cafe Fannyの赤レンガ
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street car
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pierで朝ごはんしたときに見かけた赤いクロスがかわいい船。
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小人の目の高さで見る世界。
カフェのテーブルの上のコーラの瓶も大きい。
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噴水の水の中でゆらめく花柄のタイル。


雑貨編
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by cinnamonspice | 2010-03-31 02:24 | こども

Lego Camera

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今回の旅行前に小人にプレゼントしたLegoのデジタルカメラ。
手に収まる重さも感触も、レゴブロックそのもの。
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カメラで撮る世界に夢中になる小人。
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と、もう一人、被写体に近づきすぎる傾向のある弟小人は、海に落とさないか大人はヒヤヒヤ。

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by cinnamonspice | 2010-03-30 14:25 | こども

street car

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小人たちが大興奮だったstreet car。
古いものをrestorationしたものだそう。
ころんとした形のものや色使いもかわいい。


More
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by cinnamonspice | 2010-03-29 11:18 | まいにちのこと

San Francisco

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お菓子のような家たち、坂道…
車を6時間走らせて、サンフランシスコに行きました。
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美しい古い建物。


Zuni Cafe
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by cinnamonspice | 2010-03-29 10:50 | まいにちのこと

小さな喜び

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出会ったときは手足がばらばらだったねずみ。
直して元気になった姿を見るとうれしい。
我が家に集まるのはそんな子たちばかり。

ある日魔法使いが現れて、「あなたの子供に何かひとつだけ残すことができる」と言われたら、生きる楽しさを贈ってあげたいな。
音楽、体を動かすこと、絵を描くこと。何でもいい。
そんな小さな喜びの種まきを一緒にしていけたらいいな。
たとえ今蒔いた種が芽を出すことなく忘れ去られてしまっても、夜空を見上げたり、鳥の声に耳をすませたり、花に見とれたりしながら、楽しく生きてくれること、それ以上親が子供に望むものもないのかもしれない。

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by cinnamonspice | 2010-03-25 14:06 | すきなもの

山ねこおことわり

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季節外れかな、と思いつつもファーマーズマーケットで手にした梨。とても美味でした。
梨は私が死んだあと、お墓にお供えしてほしいとお願いしているくらい好きなもの。

先週、小人が図書館で借りてきたのは、あまんきみこさんの「山ねこおことわり」の本。
あまんきみこさんという名前と、そらいろのタクシーの挿絵を見つけたとき、懐かしさがこみ上げてきて、レモネードを飲んだときのように甘酸っぱくてきゅっと胸をつかまれるような気持ちになりました。自分が小さいころに何度も読んだ本を、子供が自分で選んで手に取るというのは、なんだか秘密を共有するようにうれしいものですね。
 タクシー運転手の松井さんと山ねこのやりとり。一週間、夜ベッドで読み聞かせているうちに、せりふや文章に少しずつ色が加わっていくように感じます。
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by cinnamonspice | 2010-03-22 14:09

手紙

子供たちが描く絵は私の宝物です。小人たちの絵は彼らの「心の手紙」、そんな風にも思います。
 お友達のおうちに遊びに行った日、「家に帰りたくない。もっと遊びたい。」と、大泣きして駄々をこねる小人を抱えるようにして帰ってきた夜、キッチンに立つ私に、小人が黙って一枚の絵を差し出しました。そこに描かれていたのは、駅で待つ私。小人の説明によるとディズニーランドにいるのだとか。手にはこぼれそうなくらいの大きいカラフルなアイスクリームを抱え、赤ちゃんの小人を抱っこしている。電車は今こちらに向かっていところ。
 うまく言えない言葉の代わりに絵に綴った、「仲直りしてママに甘えたい」というメッセージなのかな。絵という手紙を手にして、泣く小人を無理やりつれて帰った自分の大人気なさに胸が締め付けられるような気持ちになりました。
 少し前から小人の絵によく登場する太陽は、心の中のなにかをあらわしているのかな。そのほかに小人の絵によく登場するモチーフが、鳥の巣と卵、りんごの実がたわわになった木。そんな絵の中に小人の心の中を見つめるような気がします。
 小人が友達から時々もらう絵も、子供の描く絵はその描いた子の心を映し出す鏡のようで、小さなメモに描かれた走り書きのような絵もみんな、いとおしく感じます。
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弟小人が描いた初めての手紙?
線以外に弟小人が描いたのはこれが初めて。
左から、弟小人、小人、パパ、ママ。
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小人が描いた、りんごの実がたわわになった木。
木の根っこも好き。
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小人が描いた、雨粒坊や?
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小人が描いた、(写真ではわかりにくいけれど、)木の上には鳥の巣と7つの卵を温める親鳥、
そして、大きな飴を持った小人。

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by cinnamonspice | 2010-03-20 13:29 | こども | Comments(4)

猛獣のための

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猛獣を静めるのに効く薬。
ホワイトデーにだんなさまがプレゼントしてくれたチョコレートでおやつ。

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by cinnamonspice | 2010-03-20 01:29 | 今日のおやつ

field trip

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この日の小人の絵日記にはへびの絵。
くるりととぐろを巻いたへびに“からまっていますよ”の説明。
「~ますよ/ですよ」は担任の先生の口癖。

小人はkindergartenで二度目のfield tripに行きました。
黄色いスクールバスで向かった先はNatural History Museum。
「“へびを触りたい人はいますか。”って、はくぶつパン(博物館)の人が言って、“ハイ!”
と、手を挙げて触ったんだよ。」
初めて触ったへびの感想は、
「つるつるで冷たかった。」
それを聞いただけで、ママは震え上がるのですが…。
小さな冒険の一日。小人の目がきらきら輝いていました。
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by cinnamonspice | 2010-03-18 03:30 | こども