ビスケットの缶

<   2008年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ちょき、ちょき。

c0033994_9281727.jpg
ばあばから工作用のはさみをいただきました。
c0033994_9283150.jpg
ちょき、ちょき…
c0033994_9285219.jpg
ヒコーキ!

[PR]
by cinnamonspice | 2008-03-13 09:38 | こども

漆の角盆

c0033994_15204899.jpg
Flea Marketで購入した日本の黒い漆塗りの角盆。
LAの地で、と驚いたけれどこういう出会いがあるのもLAならではかもしれません。
蝶ちょのクッキー型をちょこんと乗せて。

気持ちのいい季節、週末出かけたFlea Market。帰りにサンドイッチをその場でそれぞれ作りながら青空の下ほお張ろうと、いろいろ詰めて出かけました。テーブルクロスとナイフを一本、薄切りの食パンを一斤、トマトやきゅうり、レタスやハム、Muensterチーズ、ゆで卵、マスタードとマヨネーズ、ブルーベリージャム…。
 そして、Flea Marketを後にして、いつも立ち寄る公園に行くと偶然満開の桜の花で桜色に染まる小道を見つけました。これまで何度も通っていたのに桜の木だったとは気づかなかったな。満開のこの日、時折はらはらと落ちる花びらの下サンドイッチをもぐもぐ。アメリカではなかなか見ることのできない桜のお花見の思いがけない贈り物。日向ぼっこをするトカゲにであったり。のんびりと時間が流れる一日でした。
c0033994_15474276.jpg
角盆を買ったお店のオーナーの方が小人に「どうぞ。」とくれた懐かしいブリキの車。
宝物を手にした小人の笑顔。
温かい出会いがあるのもFlea Marketの楽しみ。


More
[PR]
by cinnamonspice | 2008-03-11 15:42 | おかいもの | Comments(6)

friend

c0033994_1549271.jpg
クマとくま。

[PR]
by cinnamonspice | 2008-03-10 15:51 | こども

春のトート

c0033994_0242974.jpg
ぽかぽかの春の日差しに所在なさげな冬のトートバッグの代わりに、先日手にしたサークルレースで
春のトートを縫いました。作り方は以前ku:nelに載っていたものを参考にしました。
ミシンをカタカタ走らせながら、とろんとしたイチゴミルク色に思わずゴクリ。

ふわりと柔らかいガーゼをまとっているようなやさしい春の空気。
とろとろと眠いのも春のせいかなぁ。
小人たちと出かけた公園でひなたぼっこをしながらうとうと。春の空気に色があるのなら、とろんとしたイチゴミルク色なんじゃないかなぁ。うー、ふー。くまの子うーふみたいに、胸いっぱいに春の空気を吸い込んでみたら、かすかに甘い香りがしたように思えました。
c0033994_7133746.jpg
春色にvintageの蝶ちょのアップリケをぽつんとつけました。

[PR]
by cinnamonspice | 2008-03-09 01:06 | ひとつだけのもの | Comments(6)

カタカタ…

c0033994_123326100.jpg
水牛のお花のボタンはおいしそうで眺めているだけでにこにこ。

雛祭りの今日は、ママのお買い物にと我が家の小さな男性二人を従えてファブリック屋さんへ出かけました。さまざまな素材、色、柄の布を手にするたびに頭の中でミシンをカタカタ。スカートやストール、バッグやワンピースはたまたブラウスに頭の中でたくさんの洋服が縫いあがったところで、淡いラベンダー色の薄手のコットンと桃色のサークルレースのファブリックを購入。山積みにされたたくさんの布からフランスの砂糖菓子のような淡い色を選んだのは今日の気持ちのいい真っ青に澄んだ空と、ぽかぽかのおひさまのせいかな。家に帰って春色の布を手にまた頭の中でミシンをカタカタ…さて、何を縫おうかな。
[PR]
by cinnamonspice | 2008-03-04 13:02 | おかいもの | Comments(18)

2つの世界の交わるところ

c0033994_11455327.jpg
お友達からいただいただんなさまの通勤用の自転車はチェストの隣が居場所。
チェストの上は私の世界。(今はお雛様を飾っています。)女の子の世界と男の子の世界の交わる場所。

先日のアカデミー賞で監督賞、作品賞などを受賞したコーエン兄弟。彼らの以前の作品の「ファーゴ」は私の中の怖かった映画ベスト2です。(ちなみに不動の1位は「CUBE」。怖くてもう二度と見たくないなぁ。)だんなさまと本や映画の趣味は100%気が合うわけではないけれど、時にはだんなさまの男の子の世界から刺激を受けて“好き”を共有することができるのが夫婦の面白いところ。その一つ、音楽で最近久しぶりにグラリと参ってしまったが「ウラニーノ」というインディーズのバンドの「幸せ橋の向こうがわ」というアルバム。前世がカメだったんじゃないかなぁという「カメ」や好きな子のパンクした自転車を必死で直すことを綴った「自転車」、「ぼくが野球部をやめる理由」をはじめ、最初のフレーズを聞いただけでぐんぐん世界に引きこまれてしまう詩とボーカルの声に不思議な魅力があります。主人公のへな猪口さにクス、クス、気が付けばすっかり虜に。日本にいたらぜひライブにも行って見たいなぁ。
[PR]
by cinnamonspice | 2008-03-01 12:19 | まいにちのこと | Comments(6)