ビスケットの缶

カテゴリ:おかいもの( 155 )

旅支度

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旅行の準備をしています。
南の島の旅の支度は身軽で気負わずいいですね。
といいつつ、あれこれと増えているのですが。

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この夏最後の旅、ゆっくりすごそうと思います。

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by cinnamonspice | 2016-08-02 12:34 | おかいもの | Comments(2)

キャンプごはん

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お友達家族と一緒に行ったキャンプ、お友達と持ち寄ったものでカラフルなテーブルになりました。

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晩ごはんはだんなさまのバターチキンカレー。
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初キャンプでスモアーを楽しみにしていたお友達の男の子。
日が落ちてからのお楽しみ。

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by cinnamonspice | 2016-07-05 08:40 | おかいもの | Comments(0)

苦しみの底に見たもの

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誕生日には3年越しで悩んでいたスタンドミキサーをプレゼントしてもらいました。
さっそくパン生地を捏ねてもらって、ブレッドスティックを焼いておやつにしました。


弟小人のミッションをたずねたとき、ミッション内のミュージアムに一冊のぼろぼろになった染みだらけの小さな聖書が飾られていました。聖書の隣のタグには、
“The Donner Partyの生存者のBreen家の聖書”
と、書かれていました。
その小さな聖書と“survivor”という文字が気になって、その後調べて、初めてThe Donner Partyという悲劇のことを知りました。
The Donner Partyというのは、1946年にドナーという人がリーダーになった、西部開拓者の隊の名前で、彼らは、Donner家、Reed家をはじめとするいくつかの家族が隊になって家財をはたいて用意した幌馬車で家畜を連れて西部を目指します。でも途中近道をしようと選んだ道が悪路だったために予定よりも日数がかかり、さらに天候などの不運も重なり、翌年1947年春に救出されるまで予定外の越冬をSierra Nevadaですることになった結果悲劇が起こります。

苦しいお話が続きます。
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by cinnamonspice | 2016-02-14 02:43 | おかいもの | Comments(4)

真夜中の夢

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アメリカではなかなか見つからない好みの和食器。
偶然見かけたWorld Marketの飯椀の色がかわいらしくて、子供用に色違いでお買い物。
炊き込みご飯が似合いそうと、さっそくサツマイモご飯を炊いてみました。

10月だというのに、30℃を超える日がつづいています。
今日はこのあたりは35℃まであがったのだとか。
温暖化や異常気象、さまざまな理由があるのかもしれませんが、この異常な暑さも自然からの悲痛なサインのようにも感じます。

このあたりはもともと夏でも涼しいエリアなので、エアコンもなく、我が家も扇風機でなんとかこの暑さをしのいでいるのですが、昨晩の小人の夢は日本のじいじの家に急に行くことになって、エアコンのきいた部屋に入って
「涼しくて気持ちがいい~」
と思う夢だったのだとか。親として、ちょっぴり切なくなりました。
一方、私のほうは、大きなグレーズのついたドーナツを目の前でトッピングしてもらって、(しかも無料という設定。笑)、
「おいしそう~」
と言った自分の声で真夜中に目が覚めました。
熱帯夜、いろんな欲望が錯綜する我が家です。

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by cinnamonspice | 2015-10-13 14:46 | おかいもの | Comments(0)

まる

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無意識のうちに○(まる)を見つけるとついつい手に取ってしまう。
母からの遺伝。

一ヶ月ぶりに自宅の扉を開けると、よその家に来たような不思議な気持ちになった。
ひとつひとつの家具もすべてが懐かしい気持ちと新鮮な気持ちが入り混じって変な感じがする。
一ヶ月の間、最低限の荷物を抱えて、だんなさまの実家と自分の実家を転々としてジプシーのような生活をしてきた。
最低限の洋服、最低限のアクセサリー、最低限の身の回りのもの。
洋服もトップスと下を組み合わせるとかなりのバラエティができることに気がついた。
好きな服は毎日のように着ても飽きないし、そういう服はそんなにたくさんはないんだと思った。
自分の生活をぎゅぎゅっとコンパクトにしたら、これだけで暮らせるのだと思うと普段余計なものがたくさんあることに気がつく。
もっとシンプルにもっとコンパクトに暮らせるように身の回りを整理しよう。
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by cinnamonspice | 2015-07-27 15:57 | おかいもの | Comments(0)

countdown

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週末、小人の卒業式のためのシャツとネクタイと靴を買った。
半年前にスーツを買ったときは着せられていたような感じだったのに、いつの間にかちょうどぴったりになっていた。

卒業前、最後の演劇は「ジョン万次郎」に決まった。
小人はジョン万次郎(4人いるうちの一人)を演じる。
脚本を読むまで、私はジョン万次郎と言う人をよく知らなかった。
彼は江戸時代終わりに漁師の次男として生まれ、船が難破して、アメリカの捕鯨船に助けられる。
その船長によって自分の子供のように育ててもらい、英語を覚えアメリカで教育を受ける。
その後、アメリカのGold Rushで資金を得て船を買い、鎖国していた日本へ帰る。
厳しい尋問を受けるが、後にペリー来航の際に通訳として活躍する。
たくさんのいい人に支えられ、運命にくじけることなく生きた人だ。
さてさて、小人たちはどんな未来を歩むのだろう。
卒業まであと3週間。
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by cinnamonspice | 2015-05-20 04:52 | おかいもの | Comments(2)

夢の話

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アンティークのガラスのドアノブ。真鍮の錆びやずっしりとした重みがいい味があります。
リビングとキッチンの間のドアにつける予定。
私のこだわりは誰も気づかないような小さなパーツに多い。

アメリカで子供たちに人気のMinecraft。
小人たちも始めてもう何年もたつのに、細々と続けている。
と言っても、小人たちのコンピューターにはゲームは入れていないので
(私が目の前においしいものがあったら我慢できないのと同じように、小人たちも制限なく遊んでしまうから。)、週末のだんなさまのipadでのみ遊ぶことができる。
 Minecraftで小人はホテルを建設している。
先日も、
「そうだ、いいことひらめいた!」
と、言ったと思ったら、Minecraftのホテルの構想のことだった。
いつも新しいホテルができると必ず見せてくれる。
今回のはunderground hotelとwater resort hotelとのことだった。
案内のトロッコに乗って一気に地下世界へと滑り込む。(ジェットコースターのように。)
光る石を使った装飾やさまざまなこだわりを説明してくれるけれど、ママにはちんぷんかんぷん。
何より、実は私はこういう立体の画像を動かして見ていると目が回ってしまう体質なので(単に現代文化に対応できない体)あまり画面を見ないようにしながら話を聞く。
いつもおもしろく感じるのは、小人たちの作るホテルや建物には彼らの夢が詰まっているところ。
滝がたくさんあったり、滝の扉を抜けてみたり、いろいろな動物を飼ってみたり、マグマの川と水の川が流れていたり、部屋からの眺めにこだわってみたり、お部屋からジェットコースターに乗れるようにしてみたり、インテリアにもこだわって、絵を飾ったり、クリスタルで作ったレセプションなんていうのもあったっけ。
私はゲームやコンピューターにも疎いけれど、小人たちのそういう夢の話を聞くのは楽しい。
小人によると、今度はアクアリウムのホテルを作るのだとか。
出来上がりが待ち遠しい。
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by cinnamonspice | 2015-04-22 04:25 | おかいもの | Comments(0)

眠る虎

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ずっと探していて最近やっとマーケットで出会いがあったサイドテーブル。
大きすぎず、小さすぎずちょうどいいサイズ。
これでベッドで読みかけの本を置く場所ができました。


自分がつらいときこそ、人に優しくできるのが本当のやさしさなんだ。
めまいで起き上がることができず、ベッドに横になっていたとき、以前、だんなさまが言った言葉を思い出した。
だんなさまは、つらいときも歯を食いしばるようにぎゅっと口をつぐんで何も言わない。
弱音を口にしても、何も変わらないのだから口にしないというのが彼の持論。

めまいはまだふとしたときにくらくらとしたりするけれど(自分の体調に自信をなくしてしまったせいもある)、病院へ行って薬をいただいて少し落ち着いている。
眠っている虎を起こさないように、そっと、そっと。
今朝もちょっと天井が回りかけてドキドキした。
めまいという虎がこのまま眠り続けてくれるといいんだけど。
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by cinnamonspice | 2015-02-20 13:50 | おかいもの | Comments(8)

香り

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だんなさまが伸ばしていたあご髭を剃った。
女の人が髪を切るように、男の人にとって髭はそういうものなのかもしれない。

子供を生んでから香りに敏感になった。
化粧品は毎日身に着けるものだから、いい香りのものをいくつかお買い物した。
乾燥の激しいLAに暮らしているので、ラベンダーの香りのホホバオイルは寝る前の洗顔後にマッサージ、朝は日焼け止めも兼ねて。
いい香りに包まれるのは一番の美容のエッセンスなんだと思う。
義母からは、誕生日にアロマランプとレモングラスのエッセンシャルオイルをプレゼントしてもらった。
空気をぱくぱく食べてしまいたいくらいいい香り。
よい香りは心も整えてくれる。
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by cinnamonspice | 2015-02-06 21:04 | おかいもの | Comments(0)

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海辺の町で、珍しく青いバッグを買ったのは、青い空と海を見たからかもしれません。
抜けるようなブルー。
心の中まで青空が広がるようです。

一度手にしたものを手放すのは難しい。
目に見えるものも、見えないものも。
でも、ひとつ手放すと、そのスペースに新しい光や空気が入るのを感じる
少しずつ、家の中を整理しているところ。
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by cinnamonspice | 2015-02-01 02:48 | おかいもの | Comments(0)