ビスケットの缶

カテゴリ:すきなもの( 239 )

古いものと新しいもの

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マーケットで出会ったアーコールチェアは、なんでもないデザインだけど、座面の木がぷっくらと肉厚でお尻にあわせてカーブをもたせたところがとても気に入っている。

ビンテージの拡張できるダイニングテーブルを、いつも大きく広げて使っている。
このダイニングテーブルはサイドを引っ張り出すというタイプの拡張できるタイプで、広げるのも縮めるのも工具を使うこともなく簡単にできて、使い勝手がよく気に入っている。
家具はいつか日本へ帰るときを考えて、引越しの予算上持ち帰るもの、持ち帰らない=持ち帰れないものを私の中で仕分けしている。
(持ち帰るものは片手で数えられる程度。ちなみにソファは残念だけど持ち帰れないもののひとつ。)
足の部分も取り外せて小さくなるこのダイニングテーブルはできるなら持って帰りたいと思っている。
このダイニングテーブルをここ最近は縮めて使っている。
木のものなので、同じ使い方をしているとたわみが出たりするのではと思い、久しぶりに小さく畳んでみた。
横から見て歪みが出たりしてないかチェックしてみたけれど、まったく問題がなくて安心した。
古い家具は木材に厚みがあり、重い分しっかりと丁寧にできている。
新しい家具を買うたびにがっかりするのはその木の材質だ。
高いものを買っても薄い木材で作られていたり、古いものには及ばない。
家具だけでなく、金属製のキッチンツールなども古いものは厚みがありしっかりとよくできている。
数年前に買ったベーキングのトレイも(しっかりとしたものを買ったつもりだったけれど)繰り返し使ううちに歪んでしまった。
傷や汚れは味わいになるけれど、ベーキングトレイの場合歪んでしまうと使いにくい。
今は早くて安く手に入るものばかりだけれど、長くは使えない。
そういうものを使うたびに、長く使いたいのにと思う。
傷や汚れのあるけれどあめ色に馴染んだダイニングチェア、くすんだスチールのマフィンパン、分厚いガラスジャー、
少しずつ私の家の中には古いものが増えていく。
長く付き合っていけるもの。
いろんな機能はなくて、シンプルで(無骨であっても)ただひとつの仕事をまっとうしてくれるもの。
持ち物もだんだん持ち主に似てくるのかもしれない。
年を重ねて美しくなるものとならないものがある。
人もものも美しく年を取りたいと思う。
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by cinnamonspice | 2015-02-26 15:18 | すきなもの | Comments(4)

Sharing

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友達から届いたクリスマスカードに書かれていた言葉。
“Happiness Only Real When Shared”いつも感じたことをShareさせてくれてありがとう。
あたたかい心のこもったメッセージが、心に残りました。

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by cinnamonspice | 2014-12-23 12:56 | すきなもの | Comments(0)

Christmas Red

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クリスマスの赤は特別な色。
時計回りに左上から時計回りに、クリスマスの絵皿、ぽんぽん付きの赤いとんがり帽子、お友達からのクリスマスギフトのラズベリーキャンディ、ドイツの古いきのこのガラスのオーナメント、小人の折ったサンタクロース、とぼけた感じのサンタクロースクリップ。
少しずつ集まった好きなもの。
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by cinnamonspice | 2014-12-22 04:10 | すきなもの | Comments(0)

countdown to Christmas

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クリスマスまで、夜はなるべくライトを落として、クリスマスツリーの光ですごす。
外がにぎやかな分、BGMのクリスマスソングも控えめにかけて、家の中はほら穴にこもるように落ち着いた空気を作る。
小人たちへの小さなギフトも、包むと特別なものに変わるから丁寧に包んでリボンをかける。
子供たちは毎日、ツリーの下に少しずつ増えていくプレゼントを数えている。
クリスマスまであと7日。
子供たちの心はうさぎのように跳ねている。

 今日は小人たちのクラスの劇を見に行った。小松左京の「宇宙人の宿題」という物語だ。地球に来た宇宙人が地球で出会った女の子のよしこさんに言う。「地球人は憎しみあって殺しあったり、地球を破壊したりしていると聞いたが…」イラクの戦争、イスラエルの問題、地球温暖化、放射能問題。宇宙人たちは、そんな危険な地球を滅ぼしに来たのだと。「地球人は悪い人たちではないわ。」と、言うよしこさんに、宇宙人たちは宿題を出す。という話だ。この物語を、私が子供ののとき、国語の教科書で確か読んだ記憶がある。あのとき、よしこさんと同じくらいだった私が大人になり(私たちはこれまで宿題を少しでもできただろうか)、宇宙人の宿題のバトンを今小人たちにつなごうとしている。
 少し前に弟小人はAmerican Heroプロジェクトで人類で初めて月に行ったNeil Armstrongについて調べた。1903年にライト兄弟が飛行機で空を飛んで、1927年にリンドバーグが大西洋単独無着陸飛行を成し遂げ、1969年にNeil Armstrongたちは月へ。以来、人と宇宙の距離は少しずつ縮まっている。私たちは宇宙をどう捉えていけばいいのだろう。
Neil Armstrongたちは、月へ記念碑を残してきた。その記念碑の言葉にはこう書かれている。

“Here men from the planet Earth first set foot upon the moon. July 1969 A.D. We came in peace for all mankind.”

宇宙人からもらった宿題は大きい。

(余談だが、月に行ったNeil Armstrongたち宇宙飛行士が、出発の日、最後に地球で食べた朝ごはんは卵とステーキだったという。アメリカらしいエピソードに笑みがこぼれた。)
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by cinnamonspice | 2014-12-19 03:55 | すきなもの | Comments(0)

整える

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この季節になると飾る大好きなプレート。
自分が生まれた年のイヤープレートというのにも縁を感じます。
あたたかなキャンドルの明かりが、昼も夜もそっと照らします。

時間があるとき、子供たちが寝静まったあと、子供たちが学校に行っている間、家事の手を休めて、イギリスに住むあつこさんが発行している小冊子「光のスープ」を手に取りじっくりと向き合う。

あつこさんの綴る言葉は急ぎ足の心には響かない。
じっくりと、腰をおろして、心が穏やかにしてからでないとすっと入らない。
温かな飲み物を用意して、キャンドルの明かりのもと、瞑想に入るように。
それだけテーマは深く、あたたかい。
呼吸が浅くなったり、視界が狭くなる忙しいときだからこそ、こういう時間が大切に思う。
遠くに出かけなくても、活字という言葉の森で、大きな自然に出かけたような気持ちになる。
セコイヤの森で巨木と向き合ったときのように。
本を閉じるころには視野が広がって、呼吸も整うような気持ちになる。
あつこさんの生き方や姿勢がぎゅっと詰まった一冊。
あつこさん、すてきな小冊子をありがとう。
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by cinnamonspice | 2014-12-17 12:46 | すきなもの | Comments(2)

穏やかな時間

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 昨晩は、冬の嵐のような強い雨風が吹く晩だった。シトシト、という雨音が滝のような激しい雨音へと変わっていった。激しい雨に洪水警報が出された。翌日の今朝も本降りの雨。珍しい雨に、小人たちは傘を手に、歓声をあげながら学校へ出かけて行った。小人たちを見送った後、家はすっぽりと静寂に包まれる。家の中が暗いので、朝からクリスマスツリーのライトをともしてすごす。
 クリスマスに間に合うように、日本の両親や兄と姉のもとへそれぞれの贈り物にクリスマスカードとお年玉を添えた小包の箱を、サンタクロースのように大きなバッグにたくさん詰めて、郵便局へ出かけた。ささやかなものばかりだけど、みんな喜んでくれるかな。贈り物のラッピングをしたり、カードを書いてい間、穏やかな時間が流れる。なかなか会えない遠い日本で暮らす家族たち。みんなどんな一年をすごしたかな。
 郵便局から戻り、気にかけていた仕事をひとつ終え、コーヒーを淹れてほっと一息ついた。先日買ったクリスマスの絵皿にお友達からいただいたWalkerのクリスマスツリーのショートブレッドをのせて。部屋に差し込む光に顔をあげると、どんより立ち込めていた雨雲はどこかへ消え、晴れ間がのぞいていた。久しぶりのお日さまに、部屋のブラインドを全部開けた。気持ちのいいひんやりとした冬の空気が吹き込んだ。さて、次はアメリカ国内へ送るクリスマスカードを書こう。2014年という年を送る準備を少しずつ。
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by cinnamonspice | 2014-12-13 14:21 | すきなもの | Comments(2)

時計

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お友達の主催する、テーブルコーディネートクラスに参加させていただいて、人生初のリースを作りました。
ガラスのボール、シナモンスティック、ユーカリ、木の実…いろんなものをつけていきます。
大きなリースと悪戦苦闘のすえ、なんとか形になりました。
ドアに飾るものだけど、生のリースならではのいい香りをしばらく楽しみたいと思います。

リビングの大きな壁掛け時計が少し前から遅れていた。
何度か電池を入れ替えても数時間すると、遅れはじめる。
時計を買って10年近くなる。Crate and Barrelで買ったものだ。
木のフレームにぬくもりがあって、白い地に黒い数字が描かれた学校の時計のようなシンプルさが気に入っている。直系40センチある、大きな時計だ。
ほかには代えられないものなので、友達おに教えてもらった腕のいいという時計屋さんへ修理に出すことにした。
大きな掛け時計を抱えてお店に行った。お店のおじさんは、
「たぶん、バッテリーの部分を交換しないといけないと思うよ。一週間くらいかかるかな。」
と、言った。
それ以来、時計はない。
朝、起きてリビングへ降りてきたとき、お弁当を作りながら、子供を学校へ送り出すとき、子供をお迎えに行くとき…時計がかかっていたところを一日に何度も見てしまう。
時計があった白い壁の空白がとてもさびしく感じる。
だんなさまに話すとだんなさまもそうだと言って笑っていた。
トク、トクと刻む、我が家の心臓をなくしたような気持ちがした。

時間は不思議なもので、目に見えないし聞こえない。
それを時計は休まずカウントして知らせてくれる。
子供たちが学校へ出かけて何も音がなくなると、大きな時計から、とても小さいけれど時計の秒針がかすかに聞こえる。
心臓の鼓動のように。
キッチンの備え付けの電子レンジにはデジタル式の時計がついている。
でも、秒針の音は聞こえない。青いデジタルの光は死んでいるように見える。
どうも頼りないし、ちょっとうさんくさい。
絶対なる信頼のある大きな掛け時計があってのこのデジタル時計だった。
デジタル時計を見た後、つい、掛け時計があった場所を見てしまう。
ふと、「大きなのっぽの古時計」の歌を思い出す。
時計が家からなくなって、私たちの生活もなんだか止まっているような気持ちがした。

一週間経って、待ちきれない思いでお店に行くと、予想外なことを言われた。
「充電式電池(rechargable battery)を使っているでしょう?」
と。
充電式の電池は、この時計には使ってはいけないのだという。
結局、何も修理の必要はなかったから修理はしていないので修理代はいらない、とのことだった。
拍子抜けするような思いで大きな掛け時計を持って帰った。
時計はもとの場所で再び時を刻み、止まっていた私たちの時間も動き出した。
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by cinnamonspice | 2014-12-06 22:00 | すきなもの | Comments(2)

チョコレートがけのチェリーの味

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冬は、日の光が家の奥まで届かなくなるので、最近昼間のお茶の時間はキャンドル風のライトをともしてすごしています。
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ちらちらとゆらめく光とほんのり香るバニラの香りに心が静まります。

カポーティの短編集に出てくる人々はとてもつつましく暮らしている。そのつつましさが今の私たちにはとても美しく感じる。少し前に弟小人が借りてきた「大草原の小さな家」を小人たちに読み聞かせていた。そこに出てくる人々もやはりつつましく暮らしている。みんな貧しいのだけど、その暮らしぶりは美しい。幌馬車で旅をしているのに、お母さんはアイロンをかけるのに驚いた。今はコンセントをつなげばすぐにアイロンがかけられるのに、時々それをおっくうに感じる。
 日本のものでも海外のものでも、気がつけば本棚には古い時代の小説ばかりが並んでいる。昔の小説がすきなのは、そういう繊細な色彩やにおいや音のある暮らしにあこがれるからかもしれない。昔の人々は、味覚が鋭いグルメな人のように、貧しい限られた生活の中に楽しみを見つける。空気の揺れさえ感じるように思う。今の私たちはスポイルされて味覚を失っているのかもしれない。
 カポーティの「クリスマスの思い出」の話で、少年バディとおばあさん(年の離れた少年のいとこだが)のスックは、手作りのジャムを売ったり、フルーツの砂糖漬けを売ったり、博物館の出し物をしたり、夏ハエを殺した数で家族からお駄賃をもらったりして、いろんなことでお金を貯める。そうやってつめの先をともすように暮らして貯めたお金から、スックは毎週土曜日に、貴重なためたお金からバディに10セントを渡して、映画を見に行っておいで、と言う。そして、帰ったら見た映画のことを話しておくれ、と。スック自身は映画館で映画を見たこともないし、レストランで食事をしたこともない、化粧品もつけたこともない。いろんなことをしたこともないことがあるスックだけど、雨の中を散歩したり、ハチドリを手なずけてみたりスックは美しいものや楽しいことを知っている。
 クリスマスが近い11月のある日がくると、二人は貯めたお金を床下から取り出して、フルーツケーキ(当時、とてもぜいたくな食べ物だ。)の材料を買って作り友人たちに贈る。人に贈り物をするのは本当に楽しいことだと思う。この話ではいろんな贈り物の話が出てくる。なかでも一番すきなのはクリスマスの贈り物のくだりだ。豪華なクリスマスの飾りは買えないから、バディと一緒にハーシーチョコレートの銀紙で天使を作って飾ったりする。そんな二人は、お互い、スックはバディに自転車を買ってあげられないからと、バディに特別きれいな凧を作る(アメリカでは凧の尻尾に願い事を書いた紙をつけ凧をあげて、その願い事がどこかに飛んでいったら適うと信じられている。)バディもスックが大好きな、チョコレートがけのチェリーたっぷり買って上げられないから、凧を作って贈る。それが二人の毎年の贈り物のならわしだ。そして、二人でそれを揚げに行く。
 少し前に小人たちにこの話を読み聞かせた。二人とも楽しいシーンではくすくす笑いながら、物語を聞いていた。そのあと、小人たちと薬局屋さんに行ったとき、チョコレート売り場に、スックが好きだったチョコレートがけのチェリーが売られていた。想像と違い、ずっと安価な値段で売られていて、少し悲しくなって、一瞬、買って小人たちと食べてみようかと差し出した手を下ろした。チョコレートがけのチェリーの味は、本の中のままにおいておこうと思った。
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by cinnamonspice | 2014-11-21 16:10 | すきなもの | Comments(0)

男の子の世界

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 小人たちがしているサッカーリーグは9月に始まり、約3ヶ月で活動が終わる。今週末が弟小人の今シーズン最後の試合で、今日は最後の練習日だった。弟小人は、昨日から咳が出ていたので、今日は大事をとって学校をお休みしたのに、最後のサッカーの練習はどうしても行きたいと言うので参加した。正直、こんなにサッカーに夢中になるとは思わなかった。
 サッカーを初めて習った弟小人は、初めはぎこちない動きで心配するほどだったのに、いつの間にか得点を入れるまでになっていた。チームメイトとも打ち解けて、一緒になって転げまわっている。スポーツは人とぶつかってもいいのだということ。友達の胸を借りて、ママには教えて上げられないことをたくさん学んだ。弟小人と同じくサッカーが大好きだけど、やさしすぎる小人はなかなかスポーツでは力を発揮できない(人とぶつかったり、押しのけることが好きじゃない)。一方、弟小人は、サッカーを通じて積極性や自信みたいなものを身につけた。最近は、友達からも、背も伸びたと言われる。実際、背も伸びたのだと思う。自信は人を育てるのだと彼を見て思う。きっとあのゴールが自信をくれたのだと思う。人とぶつかりながら、自分や相手の痛みも知る。くまの子のように友達とぶつかりながら、距離が縮まっていく。私も男の子の世界を知った。
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by cinnamonspice | 2014-11-20 15:37 | すきなもの | Comments(0)

嵐の週末と美しいもの

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小人たちがスリープオーバーさせていただいたおうちのお母さんは、日本画をベースにした作品を描くアーティスト。
今回、その作品を購入させていただきました。
繊細で、清らかな作品。
小人たちを送ったあと、おいしいお夕飯までご馳走になって、美しい絵を手に家に帰りました。

 11月。週末も怒涛のように過ぎていく。運動会の翌日の土曜日は、早朝に小人のサッカーの試合、午後に弟小人のサッカーの試合、そして弟小人の友達のお誕生日パーティ、その夜、小人たちはお友達の家にスリープオーバーさせていただいた。小人のサッカーチームでは先週エリアで1位になりプレーオフを目指している。弟小人は、サッカーの試合で二回目のゴールを決めた。
 スリープオーバーへ行く前に、小人は学校の宿題のBook Reportをなんとか終えた。きりぎりすの彼は、いつもぎりぎりにならないと大きなレポートに手をつけない。今回も、提出期限最後の週末になって慌てて机に向かった。今回、小人が選んだのは「The Fire Within」という本だった。主人公の青年が居候することになった家のお母さんのLizは粘土で竜を作って売っている。Lizが作る粘土の竜は、竜の持ち主になった人によって異なるキャラクターを持つという特別なものだ。主人公のDavidが作ってもらった竜は想像の中で動き、ノートに未来を予言する。そうして交流していたDavidと竜だったが、あるときDavidが言ったひとことで、竜が命を失いかけてしまう。その竜を助けにDavidはLizの力を借りて想像の世界へ行くが、そこでも竜を助けることができず、最後竜が落とした炎の涙をDavidが受け取ると竜は死んでしまう。そして、Davidの現実の世界に目が覚めると、彼の手から炎の涙は消えていた。呆然とするDavidに竜の作り手のLizが言う、炎の涙はなくなったのではなくて、炎の涙はあなたの胸の中にあって竜は一緒にいるのだと。
 というのが、小人の要約だった。(小人は英語でのレポートだったけれど。)想像の世界でのやりとりがあったり、正直、この本は要約もテーマも深く難しかった。でも、なんとか小人もやりとげた。この一年で、小人はぐんと日本語の作文も英語の表現力も伸びたように思う。昨年の担任の先生のレポートの嵐や少しずつ積み上げている日本語の日記の成果なのかもしれない、だんなさまと小人の成長を感じた。
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by cinnamonspice | 2014-11-17 13:25 | すきなもの | Comments(0)