ビスケットの缶

カテゴリ:まいにちのこと( 710 )

冒険のはじまり

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弟くんの嵐が吹き荒れる中作ったケーキは不恰好だけど、おいしくできました。

週末、だんなさまの誕生日をお祝いしました。
毎日泣いたり笑ったり、目下初めての反抗期中の弟くんはこの日も涙雨いや、嵐が吹き荒れましたが、それでも、家族みんなで囲んでお祝いできる日常を感謝したいと思いました。
子供たちと選んだ誕生日カードは、キャンピンググッズの描かれたもの。
夢を追いかけて、4人1匹、新しい冒険の始まりです。
これからもずっと。
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Trader Joe'sのカードはシンプルでかわいいイラストが大好きです。

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by cinnamonspice | 2016-04-19 06:14 | まいにちのこと | Comments(2)

Easter

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春の訪れを告げるイースター。
ことしも友人がイースターランチとエッグハントに招いてくれました。
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まずはエッグハント。
ことしはモカも一緒に。
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合計128個用意した卵を隠しました。
あっという間に見つけていく子供たち。
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エッグハントで乾いた喉に、フランシスコッポラのスパークリングワインがうるおしてくれます。
女性らしい植物柄のラベルもかわいいのです。
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友人の用意してくれたイースターランチをご馳走になりました。
友人お手製の芸術的な野菜のテリーヌ。
下からレッドパプリカ、チーズ、グリーンピース、カリフラワー、にんじんの層。
まわりに巻かれているのはビーツの葉だそう。
野菜の甘みがしみじみおいしい。
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レモン汁と粉砂糖を振りかけていただくダッチベイビーはさわやかな春の味がしました。

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by cinnamonspice | 2016-03-28 14:52 | まいにちのこと | Comments(2)

大きくなったら

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のんびりの週末はクレープを焼いて朝ごはん。

キンダーガーテンの子供たちが「大きくなったら…」の夢を書いていました。
先生、動物のお医者さん、絵描き、考古学者、ダンサー、警察官。
シャボン玉のようにふわふわと膨らんだ夢は、夢を語る子供たちの声とともに虹色に輝いて教室いっぱいに。
たくさんの夢に囲まれて、夢のような時間でした。
みなさんは小さいころの夢、覚えていますか?
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by cinnamonspice | 2016-03-23 05:39 | まいにちのこと | Comments(2)

海へ

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夕焼けを見ようと、海へきました。
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モカも一緒に。
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初めて波打ち際へ近づいたモカ。
波が生き物だと思って追いかけっこ。
見とれているうちに一瞬でずぶぬれになりました。
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ボーイズはビーチバレーのコートでサッカー三昧。
汗だくになって遊んでいました。
素足に砂の感触が気持ちがいい。
素足で遊ぶ、普段なかなかできないけれど、とても大切なこと。
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家に帰って、モカもおにいちゃんも弟くんもみんなお風呂に入りました。

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by cinnamonspice | 2016-03-15 12:24 | まいにちのこと | Comments(0)

生きるということ

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カリフォルニアミッションの本を弟くんと読んでいたとき、こんなことを書かれていました。
インディアンの人々の信仰は特別な神ではなく自然すべてを崇めるもので、彼らは「死」をも喜んだ、と。
「死」は悼むものとするスペイン人たち西洋人たちには、それがどうしても理解できなかったとありました。
日本でも、神道ではいわゆるお葬式のようなもののとき、紅白の幕をかけて行うのだと、子供のころ母から聞きました。
人は死んだら神様になる、そのお祝いなのだと。
同じ「死」でも受け入れかたが違うのですね。
誰もがいつか迎える「死」。
あなたはどのように受け入れますか。

自然は命を与え奪っていく。
東日本大震災から5年。
まだ、5年、もう5年という気持ちになります。
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by cinnamonspice | 2016-03-12 05:51 | まいにちのこと | Comments(0)

学ぶ

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二月も残り少なくなってきました。
ご縁があって、最近子供に携わるお仕事を始めました。
フルタイムでお仕事をされている方からすると、お仕事と呼ぶには短い時間ですが、午後2時半にはミドルスクールのお兄ちゃんのお迎えに行くので、今の私にちょうど合ったお仕事の機会をいただいて幸せに思います。
なにより、毎日小さな子供たちにかこまれてすごす時間が楽しいです。
今まで使っていなかった脳の部分をフル回転にさせて、少しずつ脳の皺が増えているような気がします。
子供たちから先生から学ぶことがたくさん。
全力でぶつかってくる子供たちと向き合う先生という仕事は本当にエネルギーがいるということを感じます。
まずひとつ学んだことは、子供たちと接しているとついつい大きな声を出しがちだけれど、大きな声でこちらが話すと子供たちも大きな声になるということ。
先生が小さな声で話すと、子供たちは先生の声を聞こうと自然と静かになることに気がつきました。
それでも静かにならないときは待つ、ということ。
先生が静かに待っている、という姿勢を感じると、大きな声で「静かにしなさい!」といわなくても子供たちは静まるものなんだと知りました。
学んだことで、家の中でもできることをまねしてみたいなと思っています。
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by cinnamonspice | 2016-02-27 11:42 | まいにちのこと | Comments(2)

40歳再び

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連休最終日はお友達家族にお誕生日のお祝いのディナーに招いていただきました。
40歳、なんだか恥ずかしいです。
お友達がだんなさんにハートのバルーンを買ってきてと頼んだら、頼んでいないのに買ってきたという一緒に飛んでいけそうな巨大な40のバルーンにお友達のだんなさまの小さな悪意を感じながらも(笑)、大きな気持ちにとても胸がいっぱいになりました。
プレゼントはシャンパンボトルではなく(笑)一升瓶の日本酒の「菊水」をいただきました。
(このあたりが40歳?笑)
お冷でいただきながら、みんなですき焼きを囲みました。
40歳はTop of the hillだそうですが、これからもいい意味で下ることなくのぼり続けていきたいです。
この日はモカも3匹のわんちゃん仲間と一緒に駆け回って(ハイパーすぎて一部煙たがられながらも)、翌日の今日はみんなこのとおり。
(モカも毛玉を集めるのに夢中になっているうちに眠ってしまいました。)
連休明けはスローなスタートになりました。
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by cinnamonspice | 2016-02-17 10:57 | まいにちのこと | Comments(0)

役を演じる

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みなさま、バレンタインはいかがおすごしでしたか。
アメリカはプレジデントデーを含めた3連休でした。
小人たちはお友達の家にスリープオーバーへいきました。
突然いただいた夫婦だけの時間。
だんなさまと、コーエン兄弟が監督した映画「Hail, Ceasar!」を見に行きました。
映画制作会社で起こる大スター誘拐事件のサスペンスコメディは、1950年代が舞台で古い黒電話から衣装までどこまでもおしゃれでした。
ちょっと抜けてるおじさん大スター役のジョージ・クルーニーやべらんめい調のスカーレット・ヨハンソン、カウボーイ役のアルデン・エーレンライクがとてもいい味を出していました。嫌味なくらいさわやか&セクシーなチャイニング・ティタムたちの水兵のミュージカルシーンはすばらしくて華を添えます。どれもみんなひとクセある人物ばかり。コメディなので誇張はしているけれど、実際、映画は私たちの見ている俳優たちのような華々しい世界の人たちだけでなく、脚本家をはじめとしたあまり表舞台に出ないこういうたくさんのおもしろい人々よって支えられていることを知ることができます。
後味のいいコメディーの後向かったレストランは、ういういしい若者のカップルから熟年のご夫婦までたくさんのカップルでにぎわっていました。
レストランにはピンクのハートで作ったハート形のバルーンアーチが飾られて、女性シンガーが演奏するなか、おじいちゃんとおばあちゃんのご夫婦がお食事する様子はとてもすてきでした。
年を重ねても、外へディナーに誘って、椅子を引いてあげる、欧米の男性は本当にすごいと感じます。
女として男として、それぞれ役を演じるのかもしれません。
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by cinnamonspice | 2016-02-17 08:41 | まいにちのこと | Comments(0)

40年もの

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4人家族なのになぜかケーキは6個?
ショーケースの前で悩んでいるお誕生日さんにだんなさまから3個選んでいいとの申し出。
子供達からは“It's not fair!”とブーイングの嵐でした。

40年もののワイン、築40年の家、40年前の手紙、と聞くと、熟成されたり味わいとなることもあるし、ものによっては傷みが出ていてもおかしくないと思うようなずいぶんと長い年月に感じる。
40歳になった。
姉と電話で、
「それは体にガタが出ても当然だよね。」
と笑った。
以前母が、
「今の峠を越えると次の峠まで意外となんでもないものよ。」
と楽しそうに笑ったことを思い出した。
そんな母からの誕生日カードには束になるほどのお守りが同封されていて、最後に
“いつもどこかで私達は貴女達のことを案じています。”
と書かれていて目の奥が熱くなった。
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メインはだんなさまが二日かけて作ったビーフシチュー。
お義父さんから受け継いだシチューは今ではだんなさまの味になった。
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by cinnamonspice | 2016-02-09 15:11 | まいにちのこと | Comments(8)

コーヒー初め

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おせちも食べ終えてベーグルとコーヒーのいつもの朝ごはんへ。
毎年、この時期のこの切り替えがいつもすがすがしくて気持ちがいい。
久しぶりに飲む朝のコーヒーの味がとてもクリアーで新鮮に感じられて、飲みながら新しい年が本格的に始まるという気持ちになる。
子供たちは今日から新学期が始まり、6時起きがスタートした。
子供たちを学校へ送り出して、ほっと肩の力が抜けた。
さあ、新しい年の新しい1日の始まり。
コーヒーを飲みながら、体をほぐしていこう。

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by cinnamonspice | 2016-01-05 06:00 | まいにちのこと | Comments(2)