ビスケットの缶

2016年 02月 27日 ( 1 )

学ぶ

c0033994_744463.jpg

二月も残り少なくなってきました。
ご縁があって、最近子供に携わるお仕事を始めました。
フルタイムでお仕事をされている方からすると、お仕事と呼ぶには短い時間ですが、午後2時半にはミドルスクールのお兄ちゃんのお迎えに行くので、今の私にちょうど合ったお仕事の機会をいただいて幸せに思います。
なにより、毎日小さな子供たちにかこまれてすごす時間が楽しいです。
今まで使っていなかった脳の部分をフル回転にさせて、少しずつ脳の皺が増えているような気がします。
子供たちから先生から学ぶことがたくさん。
全力でぶつかってくる子供たちと向き合う先生という仕事は本当にエネルギーがいるということを感じます。
まずひとつ学んだことは、子供たちと接しているとついつい大きな声を出しがちだけれど、大きな声でこちらが話すと子供たちも大きな声になるということ。
先生が小さな声で話すと、子供たちは先生の声を聞こうと自然と静かになることに気がつきました。
それでも静かにならないときは待つ、ということ。
先生が静かに待っている、という姿勢を感じると、大きな声で「静かにしなさい!」といわなくても子供たちは静まるものなんだと知りました。
学んだことで、家の中でもできることをまねしてみたいなと思っています。
[PR]
by cinnamonspice | 2016-02-27 11:42 | まいにちのこと | Comments(2)