ビスケットの缶

2011年 10月 16日 ( 1 )

ぺこぺことぱんぱん

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弟小人が学校で作ったアートワーク。
色んな色の三角。

小さいころから、小人は好きなものを取っておくタイプ、弟小人は好きなものから食べるタイプとまったく逆な二人。弟小人は夕飯も好きなご飯を食べて、そのあとが進まなくて…めそめそ長期戦に入ることもしばしばあります。そうすると、
「僕、もう、おなかぺこぺこになっちゃった。」
と、おなかをさすってみせる弟小人。本人はいっぱい(ぱんぱん)、と言いたいようなのだけど…
その弟小人の隣で、
「僕、元気まんまん!」
と、満面の笑みの小人。あぁ…そちらも音が間違っています。

5歳と7歳の弟小人と小人には、擬音は難しい(魔法の呪文のような響き?)のだなぁと思います。おなかがすいたときはぺこぺこ、(夏のお日様は)かんかん照り、怒ったときもかんかん、泣くときはえんえん…日本語を話して30年以上経つママだけど、小人に「どうして?」とたずねられると困ってしまいす。日本語の擬音のリズムや音は日本人ならではの感覚なのかもしれません。

そんな擬音が楽しめるのが、お友達が教えてもらった小林賢太郎さんの「のりしろ」という作品。日本語の妙に聞き入ってしまいます。(気になる方はぜひ、You Tubeでチェックされてくださいね。)
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by cinnamonspice | 2011-10-16 14:22 | こども | Comments(6)