ビスケットの缶

2010年 05月 03日 ( 1 )

男の子のエプロン

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お手伝いのたびにエプロンをしたがる小人たち。
お友達にいただいたかわいい車柄の布で弟小人のエプロンを縫いました。

週末ごとに、小人の野球の試合に行っています。車の後部座席にユニフォーム姿の小さなリトルリーガーを見つけると、改めて男の子のママになったことを感じます。
 試合開始のとき、フィールドに並んだ身長110㎝ほどの小さなリトルリーガーたちも、帽子を胸にあてて宣誓から始まります。一番小さいグループのt-ballの小人たちは、ピッチャーはマウンドに立つもののボールは投げず、T字形の台の上に乗せたボールをひとつの回ごとに全打順打つというルールで行い、試合は3回裏で終了します。バットに振り回されるようなあどけない子供たち。日本の幼稚園くらいの子供から7歳くらいまでの子供たちは、珍プレーも続出。ホームベースでは毎回キャッチャーとランナーとの追いかけっこが繰り広げられ、守備では、ボールが飛んでくると3人がかりで取りに行き、アメフト状態でボールを取り合ったり、守備の場所でお絵かきする子や土埃で遊ぶ子、しゃがみこんで芝で遊ぶ子、踊っている子、それは個性豊か。そんなわが子に「Get ready!」「Pay attention!」「 Stand up!」 「Watch the ball!」という、観客席から親の掛け声が飛び交い、そのたびに笑いがどよめく、そんなのどかなt-ballが私は心から好きだなぁ。
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by cinnamonspice | 2010-05-03 07:49 | ひとつだけのもの