ビスケットの缶

野生動物

c0033994_3295775.jpg
お友達がサプライズでプレゼントしてくれた小さな小さなどんぐりのチャーム。
ガラスのりすさんが頬張るのにぴったりの大きさ。

ぽつぽつと、とびりきりのチョコレートを味わうように、夜眠る前に「coyote」の松浦弥太郎が行くLos Angelesの号を読んでいます。松浦さんが書くと、何度も歩いている通りも度の合ったクリアーなめがねで覗くような新鮮さがあります。住んでいる私たちよりももっとディープなところの新しい発見や、または旅人としての視線が、心地よい夜風のように吹き込んで、すとんと眠りにつくことができます。
その「coyote」で松浦さんの記事ともうひとつ、とても心に残ったのはマイク・ミルズ(映画「サムサッカー」の監督)が寄せた「Together」という記事で、LAのすぐ近くSilver Lakeに住む野生動物(鹿やコヨーテなど…)たちのことを書いたもの。なかでもマウンテンライオンが住んでいるというのにはとても驚きました。はるか遠くアフリカのサバンナのイメージしかなかったライオンが、都会のすぐ隣でひっそりと暮らす姿を想像するとどきどきします。私たち新参者が知らないLAを、彼らたちは親のそのまた親…と、代々見続けてきたのだろうな。そんな彼らに畏敬を感じます。
[PR]
by cinnamonspice | 2008-08-12 03:32 | すきなもの | Comments(4)
Commented by miholife at 2008-08-12 16:36
*cinnamonさん、こんにちは^^*
お友達のプレゼントのどんぐりのチャームかわいい♪
ガラスのリスさんに食べられないよう気を付けてね^^。
LAのすぐ近くにライオンですか~!
ビックリです。
きっとマウンテンライオンの大切な空間があるのでしょうね。
いつまでもその大切な空間が守られていきますように。
Commented by cinnamonspice at 2008-08-13 14:57
miholifeさん☆
こんにちは☆
小さな小さなどんぐりのチャーム、米粒ほどの大きさなのにちゃんと帽子をかぶっている様子に胸がきゅんとしてしまいます(^^)食いしん坊には小さな二粒では足りないほどですが(笑)おなかをすかせたガラスのりすさんにはちょうどぴったりの大きさでした。
マウンテンライオンのお話、共感してくださってうれしいです。山と山を行き来するために私たちがよく使っているようなフリーウェイの下を、ライオンたちが夜な夜な歩いているということを知って、本当にびっくりでした。そんな私たちのすぐ隣で暮らすライオンや野生動物たちを守るために州でも土地を買って保護をする活動を続けているそうです。私たちよりももっと昔から住んでいる動物たち、守ってあげたいと強く願います。
Commented by olive-asa at 2008-08-13 23:36
ふふふ、私も松浦さんのLA古本屋さん巡りを持ってます♪
いつもサンフランシスコでの旅(あと、オレゴン!)が多い松浦さんだから
LAというのを発見したとき、中身も見ず、レジに持って行きました(笑)
私も松浦さんの視点で見たLAは今まで見ていたのとは違うな〜と、
新しい発見をうれしく思いました。
マウンテンライオンのお話、本当にびっくりですよね。
コヨーテは、オレゴンにいた頃からよく話に聞いていたのですが、ライ
オンは、広い所で堂々と暮らしていそうですものね。
特に、シルバーレイクは、緑が豊富な場所より、美味しいレストランの
方が印象的なだけに、、、これまた新鮮な発見ですね。

ガラスのリスさん、とびっきりの贈り物をもらいましたね♪
Commented by cinnamonspice at 2008-08-14 01:04
olive-asaさん☆
オリーブさん、こんにちは☆
松浦さんの文章でたどると見慣れた景色もきらきら色彩を増して輝いて映るから不思議ですね。私はサンフランシスコに行ったことがないので(焦がれてはいるのですが…近くて遠いい存在です。涙)ますます想像が膨らみます。
マウンテンライオンのお話は信じがたさに夢物語のようですよね。よく通るフリーウェイの下をライオンが通っていると思うと心臓がばくばくしてしまいます。先週末買い物にシルバーレイクのほうへ行ったのですが、この記事を読んでからだったので、なんだかどきどきしてしまいました。(このあたりにはおいしいレストランがあるのですね!ぜひ今度オリーブさんのお薦めのお店、教えてください☆)
オリーブさんもいよいよもう少しでこちらでの暮らしがスタートですね!マウンテンライオンとともに!?お待ちしています(^^)