ビスケットの缶

birthday

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お誕生日はどんよりの曇り空、冬日和。
母といつもより少し長い電話をした後、泡泡のカフェラテとミルクを淹れて小人とふうふう。

ひとつ歳を重ねました。
気が付けば誕生日はきらきらしたものから、小人たちやだんなさま、遠くはなれた日本の家族のことを想う一日へ変わっていました。幸せは貝殻拾いのよう。グレーの砂浜を目を凝らすと見えてくる淡い桃色やレモン色、白の足元の小さな宝石。
ポストを覗くと、日本の友人から海を越えて届いたお誕生日のカードがありました。近くのお友達のお祝いのメールやブログにいただいた温かい言葉。大切な人たちに心から感謝の気持ちに。ミルクのひげを作った小人と目が合ってにっこりの午後でした。
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by cinnamonspice | 2007-02-10 10:14 | まいにちのこと