ビスケットの缶

幸せな朝ごはん

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アメリカに帰って自分の家での朝ごはん。
日本で買ったチェックの手ぬぐいをプレイスマット代わりにしてみました。切りも縫いもしないレイジーな使い方です(笑)

だんなさまの実家と私の実家は近いこともあって、日本への一時帰国のときは、前半後半とわけて半分ずつそれぞれのおうちにお世話になります。今回も、一か月の日本の滞在中、二つのおうちで朝ごはんをごちそうになりました。それぞれのおうちで朝のルールがあって、それを体験できてとてもおもしろく感じます。
だんなさまの実家では、退職してからお料理上手のお義父さんが毎日3食の食事を作っています。食材の買い物をするのもお義父さんです。
私たちが帰国した際も、キッチンの近くの壁に、今回もお兄ちゃんと弟くんが帰国時のメニューというのが貼られていました。
それぞれのおうちの朝ごはん、どちらもおいしくて真似したいこともたくさんでした。
何より、みんなで食卓を囲んで食べるごはんはおいしい、ということ。
この一か月、たくさん笑いました。

とびきりの朝ごはんと言えば、日本滞在中に、『世界一の朝ごはん』で有名な『bills』へ中学以来の友人と行きました。
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広々とした店内。赤レンガ倉庫のロケーションととても似合っていました。
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リコッタパンケーキはふわふわで濃厚なバターとバナナの組み合わせが夢のようなお味でした。
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お友達が頼んでいたベリーベリーパンケーキは見た目も乙女。ベリーの酸味がさわやかでこちらもおいしかったです。




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by cinnamonspice | 2017-07-27 08:28 | たべもの | Comments(2)
Commented at 2017-07-28 01:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cinnamonspice at 2017-07-31 04:59
+鍵コメントさま+

こんにちは!
幸せな朝ごはんで始まる一日、それだけで一日が満ち足りたものになりますね。
billsのパンケーキ、歴史ある赤れんがの建物の雰囲気もあって、想像通りすてきでした。ぜひお休みの朝におすすめです!

それぞれの家庭の朝ごはん。
食事にはその家が何を大事にしているかが出るのかもしれませんね。
すみません、小島慶子さんのエッセイを読んだことがないので、存じ上げないのですが、鍵さんと重ねられる部分があるのですね。でも、おおらかな子育てって親になってみるととても難しいことを感じます。おおらかと放任は違いますよね。自分自身も自分の親がしてくれたことをしているようにも感じます。子育て中に爆発!それは私もたびたび(笑)あります~
普段核家庭で暮らしていると、自分たちの暮らし方しか知りませんが、改めていろんな家庭に入れてもらうと、視点がかわっていいものだなぁと思いました。