ビスケットの缶

学ぶ

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二月も残り少なくなってきました。
ご縁があって、最近子供に携わるお仕事を始めました。
フルタイムでお仕事をされている方からすると、お仕事と呼ぶには短い時間ですが、午後2時半にはミドルスクールのお兄ちゃんのお迎えに行くので、今の私にちょうど合ったお仕事の機会をいただいて幸せに思います。
なにより、毎日小さな子供たちにかこまれてすごす時間が楽しいです。
今まで使っていなかった脳の部分をフル回転にさせて、少しずつ脳の皺が増えているような気がします。
子供たちから先生から学ぶことがたくさん。
全力でぶつかってくる子供たちと向き合う先生という仕事は本当にエネルギーがいるということを感じます。
まずひとつ学んだことは、子供たちと接しているとついつい大きな声を出しがちだけれど、大きな声でこちらが話すと子供たちも大きな声になるということ。
先生が小さな声で話すと、子供たちは先生の声を聞こうと自然と静かになることに気がつきました。
それでも静かにならないときは待つ、ということ。
先生が静かに待っている、という姿勢を感じると、大きな声で「静かにしなさい!」といわなくても子供たちは静まるものなんだと知りました。
学んだことで、家の中でもできることをまねしてみたいなと思っています。
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by cinnamonspice | 2016-02-27 11:42 | まいにちのこと | Comments(2)
Commented at 2016-02-27 16:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cinnamonspice at 2016-02-28 03:03
+鍵コメントさま+
こんにちは。
鍵さんは春からお仕事に復帰されるのですね。
子供たちとのお仕事、エネルギーがいるけれどその分子供たちからもたくさん愛を分けてもらえてすばらしいお仕事ですよね。お子さんがいる場所というのも、ママとしてはいざというときに(体調を崩したときや災害や万が一怪我などがあったときも)安心ですよね。
幼稚園くらいの年の子の場合、特に先生はお母さんでありお父さんみたいな存在でもあるのですよね。お母さんのように包み込むこと、お父さんのように威厳を持ってしかるときはきちんとしかること。とても難しいけれどやりがいのある仕事だとあらためて頭が下がる思いがします。子供と同じく先生もわくわくとドキドキの胸を抱えての新しいスタート、楽しみですね。