ビスケットの缶

色いろ

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ある日の残りものの簡単ランチ。
ベーグルにクリームチーズを塗ってプロシュートとオリーブ。

お日さまの光は日に日に光を増し、風もさわやかな夏の風になった。
少し前から、夜になると発症する原因不明の花粉症(おそらく松の花粉症)に悩まされていたけれど、それもぱたりとやんだ。
季節は前に前に進んでいる。
夏ものの洋服のお買いものの話から、友達とパーソナルカラーについて話している。
みんなそれぞれが持っているパーソナルカラー、昔仕事の関係で一度だけカラーコーディネートのクラスを受けたことがあるけれど、なかなか興味深かった。
色が人に与える心理的影響や自分自身への影響など想像以上に大きいことを知った。

私のパーソナルカラーはおそらくサマーカラーなのだと思う。
一方、似合わない色はアースカラーで、土を連想するような少し濁ったような色は似合わない。
ちなみに似合わない色をどうしても選びたいときは顔から遠いところに持ってくるといいそうだ。
友人とは洋服の趣向が違うのだけれど、不思議とパーソナルカラーはほぼ一致している。
友人とイメージは違うのに似合う色は同じというのを最近知って二人で笑った。
なりたい自分や好きな色がイコール似合う色とは限らない。
時々なりたい理想像や流行に惑わされてついつい似合わない色を手にとってしまうことも何度となくある。
でも、失敗を重ねるにつれ、大人になるほど失敗が減っている。
自分の色を知らなくても、知らず知らずとクローゼットの中は自分が似合う色になっている。
自分で似合わないと思っている色でもトーンを変えると似合う色が見つかる。
たとえば青でも黄色っぽい青や原色、赤寄りの青など青にもいろいろ。
自分の色を知ることは、自分の核を知ること。
それさえブレなければ、楽しみも広がるのかもしれない。
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by cinnamonspice | 2015-05-07 13:39 | たべもの | Comments(0)