ビスケットの缶

卒業ソング

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お友達のお誕生日プレゼントを買いに出かけたAnthropologieで予定外の小人の卒業式のための私のドレスを買った。
小人のスーツが黒なので、悩んで黒ではなくライラック色のドレスにした。
夏休みまで2ヶ月、小人たちのElementaryの卒業の日も少しずつ近づいてきた。
小人たちのクラスのオープンハウスのときに先生がスライドショーを用意していた。
この一年のいろいろなイベントのときの写真をつないだスライドショー、最後に満開の桜の花が大きく映し出される。
先生の策略を感じながらも(笑)親たちからはため息とも悲鳴ともとれるような声が漏れた。
そのとき、クラスみんなで歌ってくれたBruno Marsの“Count on Me”をあれから何度も聞くたびに胸がじーんとしてしまう。
一学年、二クラスしかない小人たちの学校。
一人ひとりよく知った子供たちの笑顔と歌詞が重なって、胸がいっぱいになってしまう。
ふと、弟小人の隣のクラスから聞こえた子供たちの合唱する森山直太朗の“さくら”を聞いてもじーん。
卒業式はもつだろうか。

余談ですが、Bruno Marsの2014年のSuper BowlのHalftime Show(Red Hot Chili Peppersとの)もとってもかっこよくて個人的に好きです。


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by cinnamonspice | 2015-04-09 06:02 | まいにちのこと | Comments(2)
Commented by cloversdesign at 2015-04-09 11:34
卒業の時期の歌
じーんと来る歌が多いですね、いつも3月になると思い出す。
やっぱり卒業っていうのは特別なのですね。

しかし”Count on me"も粋だな
Commented by cinnamonspice at 2015-04-09 13:50
+cloverさん+
こんにちは。
卒業の歌は、今思い出してもじーんとしますね。
自分のときは泣かなかったのに、子供のときは泣いてしまいそうです。
Elementaryの5年プラスKindergartenをすごした学校の卒業式は子供たちの成長も大きくて胸がいっぱいになりますね。
“Count on Me”笑顔で歌う子供たちと裏腹に、親のほうはすでにみんなウルウルでした。(笑)