ビスケットの缶

心の栄養

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家族で出かけたベーカリーカフェで飲んだにんじんのスープがおいしかったので、にんじん2本を使ってにんじんのスープを作りました。
にんじんの甘みがしみじみとして、小人たちにも好評でした。
残ったにんじんのスープでランチにしました。
寒い日のスープは体に染み渡ります。


「夢をかなえるゾウ」の本を読み終えた。
ガネーシャという象の神様が主人公の僕にくれるアドバイスをかみ締めるように、一日ひとつずつ、アドバイスを読むようなつもりでゆっくり読み進めた。
夢をかなえるためのさまざまなアドバイスがあったけれど、その中でも、最後のアドバイスが一番心に残った。

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「毎日、感謝する」
足りない足りない、と思えば思うほど、足りない状態から逃れることがでけへんのや。欲しがれば欲しがるほど、欲しいもんは逃げていくんや。
足りてない自分の心を「ありがとう」で満たすんや。
ありがとう、ありがとう、みんなのおかげで私は満たされています。幸せです。そうやって感謝するんや。

『夢をかなえるゾウ』より

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毎日は晴れの日ばかりではないけれど、雨の日も、足りない自分も、誰かや何かに支えられている。まずそれらに感謝しよう。自分が満たされていなければ、人へ与えることはできないのだから、作者のメッセージが心にずしんと響いた。
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by cinnamonspice | 2015-01-24 15:53 | たべもの | Comments(4)
Commented by ori--iro at 2015-01-25 09:59
"自分が満たされていなければ、人へ与えることはできないのだから、"
まさに今、ワタシが一番想っていること、言葉でした。
私の心にも、cinnamonさんの言葉がずしんと響きました。
"欲しがれば欲しがるほど、欲しいもんは逃げていくんや。"
まさに、その通りだと思いました。
そして、"できない、できない、と思えば思うほど、できなくなる"
という事も...。
心や環境、全てを満たすことはとても難しく、
毎日、毎日がころころ変わっていく気分に、
自分自身が疲れ、壊されていく想いも知りました。
本当、自分(母)がしっかりしていなくちゃ、子供たちを守ることも、
幸せにすることもできない。
まずは自分が満たされ、そしていつか人に与えれる人間になれるよう、
一歩、一歩進んでみようと思えました。
いつも心に素敵なメッセージをありがとうございます。
cinnamonさんからの力が、私にはとても大きく感謝しております。
Commented by Shin's mama at 2015-01-25 17:19 x
ガネーシャが大阪弁で・・・!
我が家は7年ほど前に2年、インド駐在をやっているのと、
なにを隠そうわたしが大阪出身なので、これは楽しいです。
こころの中で思わず
「せやせや、足るを知るのが大事なんや」と付け加えて
しまいました。(笑)
書き込みたいなぁと思っていても、家事にとりまぎれて
忘れてしまうこともあり。
ちょっと前の、ポンペイの記事。ほんとに怖いでしょう?
主人もわたしもかなり興味があって、2年ほど前に行って
来たのです。
怖かった・・・・。活気があったであろう屋台の並ぶ
街並み。競技場跡・・。
とにかくあまりの広さに、胸がしめつけられました。
Commented by cinnamonspice at 2015-01-26 15:28
+oriさん+
こんにちは。コメント、ありがとうございます。
お母さんと子供たちの生活、船のマストのように支えているお母さんも、もちろん体力的にも精神的にも、疲れて折れそうになるときがあるのだと思います。
外国の地で、そうして家族を支えているoriさん、本当にすごいです。
でも、子供たちもそれを支えてくれる準備ができているのですよね。
お母さんの心にそっと寄り添ってくれる息子さんがとてもあたたかくて(頼もしくて)、まぶしく感じます。
雨の日も、一日の最後に“ありがとう”と思ったら、なんだか気持ちが晴れるように思いました。
感謝しているときは、心が暖かくなるものですね。
Commented by cinnamonspice at 2015-01-26 15:37
+Shin's mamaさん+
こんにちは。
コメントありがとうございます。

Shin's mamaさんは大阪ご出身だったのですね!!
メールでお話しているときも、大阪弁のイメージがなかったので(笑)楽しい意外でした。
大阪弁で、楽しい合いの手、ありがとうございます。(笑)
しかも、インドにも住まわれていたら、なおさら、大阪弁で話す象のガネーシャのイメージがもっと鮮明に感じていただけそうですね。

ポンペイには、実際に行かれたことがあるのですね!
展示であれほどのインパクトがあったのですから、現地へ行かれたらさらに鳥肌が立つような、臨場感がありそうですね。
町並みすべてが残されているのですね。
いろんな感情が押し寄せてくるように思います。