ビスケットの缶

夏のあれこれ

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ブライスキャニオンロッジの部屋の窓。
フレームで切り取られた緑が牧歌的で美しくて心に残りました。


この夏、読んだ本と小人たちと見た映画など覚書。
長い夏休み、ずいぶん遠い記憶になりつつあります。
映画は、古いものを親の懐かしさも含めて見せているものもいくつか。少しずつ、共有できるようになって来たのがうれしい。



+本
・トルーマン カポーティ 「The Complete Stories of Truman Capote」 
・村上春樹 「海辺のカフカ」 上下
・村上春樹 「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」 上下(以前、途中で断念していたものを再読)
・角田光代 「八日目の蝉」

+映画
・「The Grand Budapest Hotel」(世界観が美しい。)
・「The Lego Movie」 (Everything is awesome♪が抜けなくなる。)
・「The Bride of Frankenstein」 (これは大人だけ。)
・「Indiana Jones and Temple of Doom」 インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 (小人たちにはちょっと刺激が強かったかも。)
・「Back to the Future」 バック・トゥ・ザ・フューチャー (懐かしい。)
・「Fantastic Mr. Fox」 (人形が味わいがあって新鮮。ドールハウス的世界が細かいところまでかわいらしい。)
・「Ernest & Celestine」(ほのぼの楽しい、小人たちにも安心して見せられる。)
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by cinnamonspice | 2014-09-04 14:20 | すきなもの