ビスケットの缶

贈り物

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少し時計の針が戻りますが…
お友達がEaster Sundayのブランチのときに卵をプレゼントしてくれました。
(パッケージを使ったさりげないラッピングもかわいい!)
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実はこの卵はかわいい水色なんです。(自然のイースターカラー)
アローカナという鶏の卵なのだとか。
ほかの鶏よりあまり卵を産まないから貴重なんだそうです。
目玉焼きにして、いつもの卵と食べ比べてみました。
卵を割ると中身は普通の卵と同じ(黄身の色がレモンイエローで少し薄いくらい。)ですが、
黄身の味が濃いような気がしました。栄養価も高いのだとか。
さりげなくこういうプレゼントができる友人、心から尊敬です。
見た目の華やかさを重視する人もいるし、飾らないけれど中身を重視する人も。
贈り物って、人柄が出ますよね。

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by cinnamonspice | 2014-05-01 13:20 | たべもの | Comments(2)
Commented by khe at 2014-05-01 19:33 x
cinnamonさんこんばんは。お返事大変嬉しく読ませて頂きました。
息子への優しいお気遣いも本当にありがとうございます。彼は未だ重いピーナッツアレルギーがあり、毎日エピペンを持って通学しております。昔は治る事ばかりを考えていましたが、今は彼の個性の一部と受け入れたら本当に気持ちが楽になりました。小人くんはいかがですか?アメリカはアレルギーに対する認知度が高いと聞きました。日本はまだまだです。
今年は帰省されないのですね…
本当にいつか何処かでお会いできる日を信じて…☆ 息子は横浜市歌も完璧です!
Commented by cinnamonspice at 2014-05-02 09:03
+kheさん+
こんにちは。
5月、気持ちのいい季節ですね。今日はこちらは35度という真夏日でした。いかがおすごしですか。
 息子さんのアレルギーのこと、ピーナッツのアレルギーがあるのですね。小人もピーナッツや、アーモンド、くるみなどナッツ類は(アレルギーの数値は低いのですが)今でも食べないでいます。エピペンという強い味方がいると思うだけで心強いですね。アレルギーも個性のひとつ、本当にそうですね。アメリカでも、子供のアレルギーは年々増えていると小学校の先生も話していました。特にピーナッツのアレルギーはとても多いので、子供同士も、おやつを分け合ったりしてはいけないことになっています。(学校におやつを持っていくので)子供たちも、そういう意味で自分にアレルギーがあってもなくても小さいころからアレルギーというものに理解があるように思います。アレルギーがあるからといって肩身が狭くなる必要はないのですよね。
 今年は日本への帰省ができないので、寂しいです。ぜひ、いつかお会いしたいですね。横浜市歌!今も受け継がれているのですね。懐かしい!!