ビスケットの缶

要塞と紅茶

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家の中も少しだけハロウィーンぽくデコレーション。
アメリカに来たころは、ハロウィーンのデコレーションは怖くて家に飾ろうと思わなかったけれど、最近はじわじわと楽しく感じてきました。
目の粗い網のようなグレーの麻の布を敷いたら、弟小人が「くもの巣みたい。」と怖がっていました。
怖がりな小人たちなので、怖いデコレーションはナシです。
 
 朝晩は寒いくらいの陽気になってきました。普段はコーヒーだけど、町並みの木々の木の葉が色づき始め、グレー冬の空に出会うと紅茶を飲みたくなります。一人つんと鼻が冷たい部屋で飲む紅茶は、霧の中の(家という)要塞で飲むようでわくわくします。甘いミルクティーは小人たちも大好きなので、小人たちが帰ってくると一緒にシェアをしながら熱々をふうふういただきます。
 小人たちの学校へ向かう道もハロウィーンのデコレーションに染められています。子供たちの大好きな季節の始まりです。
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by cinnamonspice | 2013-10-23 01:30 | まいにちのこと