ビスケットの缶

小さなヘルパー

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キャンプ地へ向かう途中、ランチに寄ったのはメキシカンレストランの「Chipotle」。
私とだんなさまはいつもサラダ(お肉は選べますが必ずポーク)をオーダーします。
ひとつでこのボリューム。
見えませんが、下にはレタスが敷かれた上に、自分で選んだバジルライスや、豆、サルサなどなどが入っています。(私たちはシェアしました。)
シンプルなアルミのトレーがかわいい。

 ぎっくり腰は安静が一番、だそうなので、ベッドで一日すごさせてもらっています。普段、お昼寝が苦手な私も、この数日、昼夜本当によく眠らせてもらいました。厄年はいろんなことがあるけれど、雲間の神様からの“休みなさい”、というメッセージなのかもしれません。弟小人は、
「ママ、お仕事しちゃだめだよ。」
と、階段を上る私の手をとって一緒に上ってくれます。バージンロードを歩くみたいに、一歩、一歩、小さな小さな新郎と、おばあさんのような花嫁で階段を上っていきます。小人は、
「ママが腰が痛いから、僕がご飯つくるからねー」
と、なんだかうれしそうです。食事の時間になると、自分のエプロンをつけて、「今日のお昼はおにぎりだからね、」、「ミートソース(だんなさまが作った)のパスタだからね。(パスタをゆでる係り)」と、私のいるベッドルームがある二階と一階を行ったりきたり。とん、とん、とん、と階段を駆け上がる様子が、今の私にはまぶしく映ります。普段、私がなにげなくしていることも、小人にとって大きなお鍋にお湯をためて、お湯の煮立つ加減ひとつも言葉で伝えるのは難しいもの。お湯が早く沸くからと、「蓋をしてね」と伝えたけれど、お鍋の中の様子が気になって仕方がない小人は、
「ママ、蓋を開けてもいい?」
と、お鍋のそばを片時も離れず、
「ママ、小さな泡が出てきたよ。」
「ママ、湯気が出てきたよ。」
と、報告してきます。
「ママ、お鍋の中にトルネードができたよ。もうパスタを入れていい?」
お湯が沸いたサインを見つけた小人でした。
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小人はいつも「Taco Kit」。
自分でTacoを作りながら食べられます。
小人はこういうちょこちょこを作って食べるのが大好き、弟小人は苦手。





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我が家の小さなヘルパー。

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by cinnamonspice | 2012-08-29 02:20 | たべもの