ビスケットの缶

写真を飾る

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 小人たちの写真をスクラップボードにして壁に飾りました。小人が生まれて7年。あっという間にすぎたと思っていた7年間だったけれど、写真に残るひとつひとつの日々のピースを見ていたら、えいっとひと思いに飛び越えた7年ではなく、一歩一歩重ねたものだったのだとしみじみとした気持ちになりました。7年という日々は奇跡の連続だったのだということ。つらいこともいいことも、人は忘れやすいから生きていけるのだと思うけれど、ふと足を止めたとき、踏みしめるその一歩の重さを思い出せてくれる、写真を飾るのはすてきだな、と思いました。このスクラップボードは、私たちが歩んできた日々の足跡なのだと思いました。
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by cinnamonspice | 2012-05-15 10:11 | まいにちのこと