ビスケットの缶

Where The Wild Things Are

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男の子が冒険にあこがれるなら、女の子は小さなきらきらに。
1950年代のイタリアのガラスのボタン。サイダーのようなツブツブ、ひとつひとつ違うガラスの色にうっとり。

 宿題を終えた小人たちは、家で映画「Where The Wild Things Are」(「かいじゅうたちのいるところ」)を見ました。いたずらをするMaxに歓声を上げる小人たち。自分と重ねているのかな。かいじゅうたちにどきどきして、かいじゅうたちと転がりまわって遊んで、一緒に吠えて、Maxと一緒に冒険した小人たち。かいじゅうの口の中に入るシーンはママもどきどきしたなぁ。ママはかいじゅうの鼻筋をなでたくてうずうず。
 男の子みんなが持っている心の中の冒険の景色を映し出したような美しい映画でした。サウンドトラックが、以前から洋服屋さんで聞いて気になっていたアーティストということを知ったのは、点と点がつながるようなうれしい発見でした。(Karen O & The Kids/Where The Wild Things Are Soudtrack、物語がこぼれてくるようなとてもすてきなアルバムですね。)小人たちと一緒に「All Is Love」を口ずさんで、今日も一日スタートです。
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by cinnamonspice | 2012-03-09 03:38 | すきなもの