ビスケットの缶

めぐり合わせ

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親指姫がちょこんと腰掛けていそうなラナンキュラスの花。

時折、友達が口にする「親に足りないものを補う(親が学ぶ)ために子供は生まれてくる」という言葉。なるほどなぁと、子供との「運命」を感じます。「子供を一人授かる人、たくさんの子供を授かる人。男の子、女の子、みんなそれぞれ、理由があってその親の元に生まれてくるのよ。」と、友達が話していたけれど、本当にそうだと思います。生まれながらにあまり眠らない子、よく寝る子、よく泣く子、おてんばな子、おとなしい子、みんな理由があって生まれてくる。私が男の子を二人授かったのにもきっと意味があるのだとも。小人たちを授かったおかげで、初めて知る男の子の世界がぐんぐんと広がりつつあります。一緒にその世界を知ろうとすると、楽しくなるのかもしれません。また、お兄ちゃんの視線、弟の視線、それぞれの小人たちのめがねを借りて見ることで、小さいころの兄や姉の視点を知る気がします。末っ子の私が学ぶべき辛抱、忍耐強さ、まだまだだなぁ。
 親が子供にできることはずっとそばにいてあげること。ライ麦畑の捕手のように、そして、お日さまのように、子供のすぐそばで照らし続けることなのかもしれません。
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by cinnamonspice | 2011-03-04 06:28 | すきなもの