ビスケットの缶

夏のすごしかた

c0033994_1142629.jpg
夏休み、いかがおすごしですか。

 久しぶりにDVDを何本かまとめて借りました。小人たちのアンパンマンと、映画「百万円と苦虫女」、「めがね」を見ました。小人たちはメルシー体操にいそしみ、ママは「百万円と苦虫女」に、胸の奥がきゅんとしました。そういえば学生のころ、夏休みによくたくさんビデオを借りて、現実の世界になかなか帰られなくなるくらいクーラーの効いた部屋で何本も見たことを思い出しました。見終えるころには日は傾き、オレンジ色の夕日が部屋いっぱいに入ってきたっけ。
 この夏は本もいくつか読みました。「ライ麦畑の捕手」(村上春樹 訳)、ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」、サリンジャーの「Franny」など。秋の夜長の読書もいいけれど、日が長い夏の夜も、しみじみとしていいものです。
[PR]
by cinnamonspice | 2010-08-25 11:43 | まいにちのこと