ビスケットの缶

空のお絵かき

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冬は雨の季節。
強い雨と風の吹く、嵐の日が続いています。
こんな日は家篭り。のんびり、一歩一歩、こぎん刺しを刺しています。

ぽかぽかと気持ちのいいお天気の日、小人たちと公園へ行きました。
空を見上げると、ぽっかり浮かんだ雲が風に流されて形を次々に変えながら流されていました。
描いてはしばらくすると風がひと撫でして消える、青空の上の描かれた雲の絵。
「雲が動いている!」
空が気まぐれに描く不思議なお絵かきを、小人と一緒に見ていました。
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by cinnamonspice | 2010-01-21 09:56 | まいにちのこと | Comments(4)
Commented by sandy at 2010-01-21 10:55 x
こぎん刺し、cinnamonspiceさんの丁寧な暮らしぶりと
ダブらせてしまいました。
手芸ができる人は無条件に尊敬してしまいます。

空を見ているとおもしろいですよね。
私も散歩中に見入ってしまいます。
小さいころは特に、いろんなことを考えていたような気がします。

ところで、小人君が選んだ絵本。
かわいいですね~。
読んでみたいです。

一月の次はクリスマス!
ほんと!楽しかったんだろうな~。
Commented at 2010-01-23 09:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cinnamonspice at 2010-01-23 14:08
sandyさん☆
sandyさん、こんにちは。
今日はsandyさんのお住まいのあたりはどんなお天気でしょうか。こちらは雷雨の日が続いています。めったに雨が降らないので子供たちはおおはしゃぎですが、雷にはさすがに小人たちも雷さまにおへそを取られるとどきどきしています。
 こぎん刺しは、とてもシンプルで単純作業が好きな私にはとても気が合うように感じて続けています。ダンスはできないのですが、こぎん刺しを刺すたびに、ダンスのステップを踏むみたいな気持ちになるのですよ。可笑しいですよね。
 空のお絵かき、この日は上空ではとても強い風が吹いているようでした。空の上にいる誰かが描いたような雲の絵。少し前に読んだ小さい頃の日記にも、空の雲のこと書いてありました。母と空の雲を見ながら歩いていたら、電柱に頭をぶつけたという下りも。どうやらそそっかしいのは小さい頃からのようです。
 Murphyの絵本のMurphyは仲間の犬と猫と、牛たちなどの仲間と一緒に暮らしているのですよ。そんなMurphyの一日。sandyさんはきっととても楽しんでいただけるお話だと思います。
Commented by cinnamonspice at 2010-01-23 14:20
鍵コメントさま☆
こんにちは。
こぎん刺しは、刺繍だけど織物みたいな風合いがとても魅力的ですよね。急ぎ足ではできないというのも、ついつい駆け足になってしまう日々のなか、最近は一日の終わりに呼吸を整えるようにぽつぽつと刺しています。
 砂時計、無事見つかってよかったですね。キッチンセットにしまっていたお嬢さんの大切なたからものになっているのかもしれませんね。“宝物を共有する”ってくすぐったいようなわくわくした気持ちになりますね。
 喫茶店の砂時計のお話もとても興味深く感じました。急須でコーヒーを入れていた昔の人たち。とてもハイカラな方たちだったのでしょうね。その砂時計もいろんな人たちとその“1分間”を数えたのでしょうね。なんだか感慨深い気持ちになります。
鍵さんもどうかすてきな一日を☆